
本日4日目を迎えました。本当にたくさんの方々にご来場いただき大盛況真っ最中の展覧会会場です!
生徒さんやご家族の方、ご友人のご来場の他にも、交流センターに立ち寄られて偶然にも作品展をご覧いただいた方も多く、作品の多さ・バリエーションの豊富さ・完成度の高さに驚きの声を一般の方からも多く寄せられています。会場内では思いがけない出会いもあったり、私にとって日頃なかなかお会いする機会の少ない大人クラスの生徒さんや保護者の方とのお話は非常に貴重な一時です。会場に足を運んでくださった皆様ありがとうございました!
さて今日は、幼児クラスの生徒さんと保護者の方がいらした会場内での授業の様子とミニ講座についてご紹介します。
まずは、たくさん展示してある作品の中から自分の作品を全部見つけてもらいましたが、何だかみんな照れくさそうです。誰もがはにかんだ笑顔で、会場を見て回りました。
そして全クラス共通の恒例となっている作者へのメッセージカード投函も幼稚園生にもやってもらいました。まだひらがなが全部書けるお子さんも少ない年齢ですが、鏡文字やたどたどしい文字で書いたメッセージは一文字一文字丁寧に書いて心がこもっていて、お手紙をもらった作者もきっと嬉しいでしょうね。

展覧会で全員出品作品となった『船』と『不思議な生き物』は、「すごい!幼稚園生がつくったの?」と来場者から絶賛されています。好評な作品をさらに見応えアップさせる工作を会場内で親子一緒に制作してもらいました。カラフルな毛糸をどう使うかは親子で相談しながら決めます。三つ編みのおさげ、しっぽ、首にリボン・・・アレンジの仕方は自由なので、バリエーションがあって楽しい作品になりましたね。

最後に短い時間ではありましたが、『幼児の絵の見方育て方』と題してミニ講座を開きました。こどもの絵の出発点から体の発達と絵の発達の過程を参考作品を紹介しながらお話させていただきました。お話のあいだは、子ども達は外の芝生で先生と一緒に元気に遊んでいたのでご心配なく♪その様子はこちらの写真でご覧くださいね。
会期中私がいる時と混雑していない時は、随時「ハロウィンカボチャ」作りに参加できます。交流センターに遊びに来た幼稚園生は、ぜひお声かけくださいね。
伊藤 絵里








