台風

明日は台風の予報ですが、休講いたしません。
当校は東日本大震災の計画停電で暗い時間にあたったクラスも『見ないで描くイベント』を開いたり、コロナ禍も両親が仕事で不在・学校も休みな子どもの為に閉鎖せず授業や遠足をしており、33年間一度も災害による休講をしたことがありません。
参加不参加は無理せず、生徒さんの方でご判断頂ければと思っておりますので、どうぞ明日の状況でお決めになってください。
欠席のご連絡が多数届くことが予想されますので、明日に限っては、ご連絡なくお休み頂いて結構です。
被害が少ない事を祈ります。

追伸 月末のみ鎌倉から来ている岩田先生は、電車が止まる可能性もあり残念ですがお休みします。小原一人の担当となります事、予めご了承ください。

台風

明日は台風の予報ですが、当校は休講いたしません。
ご無理なさらず、ご自身の判断で出欠を決めてください。
欠席のご連絡が多数届くことが予想されますので、明日に限っては、ご連絡なくお休み頂いて結構です。
被害が少ない事を祈ります。

入会のご案内

小原です。春、入会希望の方から体験授業のお申込が増えています。当校をご検討頂きましてありがとうございます。
体験のお申込は、お電話ではなく、どうぞメールでお願いいたします。当校は事務員がおらず、授業の手を止めて電話に出なければならないこと・また入会に関してのお電話は長くなりがちですので、ご遠慮頂いております。ご協力をお願いします。

入会案内を新しくしました。この石膏像たちは、なつめ先生が最後のバイトで描いてくれたもの。元々腕がない像にも腕を付けているので、表情豊かでユニークですね。私のお気に入りは「いいね!」と褒めるミケランジェロ先生と、「電話はダメなのか…」とうつむくマルス。
上からマルス・マルス・パジャント・ミケランジェロ・ブルータス・ジョルジョ・パジャントです。

話は変わりますが、本日より早々ゴールデンウィークを頂いております。次の授業は5月9日(土)となりますので、皆様お間違えのないようお気を付けください。
(小学校受験のプライベートレッスンはご予約可能です。)

ブログは休まず毎日更新予定。小学生の作品が1月分から溜まっているので、ドドンとご紹介していきまーす☆

お盆休み

8月9日~16日までお盆休みを頂きます。全ての授業がお休みですので、お間違えの無いようお気を付けください。
それに伴い、ブログも1週間お休みさせて頂きます。

夏休みワークショップ

『夏休みのワークショップ』のお問合せが増えて参りました。大変遅くなり申し訳ございません。一般の方も、生徒さんも参加できる講座です。本日はまずは文字情報のみ、詳細は明日以降に順次お知らせします。

幼児~小学3年生対象 小学校受験保護者対象 小学校受験園児対象 小学生対象 小学4年生~中高生対象

7月17日(木)10:00~11:30 小学校受験保護者対象『夏休みの自宅課題の進め方』

7月20日(日)  9:00~10:30 小学生対象『油絵』
                      10:40~12:10 小学生対象『油絵』
                      13:00~15:00 小学4年生~中高生対象『デッサン』

7月22日(火)15:00~16:15 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-セミ』

7月24日(木)14:50~16:20 小学生対象『油絵』

7月25日(金)  9:00~10:30 小学生対象『油絵』
                      10:40~12:10 小学生対象『油絵』
                      13:00~15:00 小学4年生~中高生対象『デッサン』

7月27日(日)13:15~14:30 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-クワガタ』
                      15:00~16:30 小学校受験対象『帽子制作+飾りパーツの発展』

7月28 日(月)  10:30~12:00 小学生対象『油絵』

7月30日(水)16:30~17:45 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-セミ』
                      18:00~20:00 小学4年生~中高生対象『デッサン』

8月1日(金)10:00~11:30 小学生対象『油絵』

8月4日(月)10:30~12:00 小学生対象『油絵』
                      13:00~14:15 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-トンボ』

8月5日(火)15:00~16:15 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-カマキリ』

8月8日(金)  9:00~10:30 小学生対象『油絵』
                      10:40~12:10 小学生対象『油絵』

8月18日(月)10:00~12:00 小学4年生~中高生対象『デッサン』
                     
16:30~18:00 小学生対象『油絵』

8月19日(火)15:00~16:15 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-クワガタ』
                      16:30~18:00 小学生対象『油絵』

8月20日(水)16:30~18:00 小学生対象『油絵』

8月21日(木)16:30~18:00 小学生対象『油絵』

8月22日(金)13:45~15:00 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-カマキリ』
                      15:30~17:00 小学校受験対象『絵画4枚+発表練習』

8月26日(火)15:00~16:15 幼児~小学3年生対象『紙制作+絵画-トンボ』

小学生の日本画9

大竹です。沢山ご紹介させて頂いております小学生の日本画ですが、まだまだございます!
日本画という大人にとっても未知の画材でありながら、迷う事なくガンガンと絵の具を乗せていく子供たちの制作姿勢が、完成作品からも伺えるかと思います。とってもエネルギッシュで、パワフル!しかし今回は金箔や銀箔を使って月を表現する為、背景を夜の暗闇にしているせいか、普段の作品と比べどこか神秘的な雰囲気が漂います。油絵の時とはまた違った仕上がりとなったのではないでしょうか?日本画は平面的な表現とも相性が良いので、小学生のベタ塗りがむしろ良い味を出しています。画材の性質上、混色が出来ないという制約がありますが、それがかえって濁りのない鮮やかな色合いで作品をまとめる事が出来ているのかもしれませんね。

子供たちが描く動物たちの、なんとも言えぬ表情や線には独特の魅力がありますね。どことなく描いた本人に雰囲気が似る傾向がありますので、描かれた動物たちから作者の人柄を想像してみるのも面白いですよ。意外な事に、やんちゃでおしゃべりな子が大人しそうな草食動物や小動物を選ぶ事が少なくありません。不思議ですね?理想の姿が無意識に反映されていたりするんでしょうか?

日本古来の技法でありながら、油絵以上に触れる機会の無いものでしたので、珍しい経験になったのではないでしょうか。一度自分で取り組んでみると、のちに日本画を目にした時の見方がきっと変わる事でしょう。絵画制作は作品を作り上げる以外にも、その経験が後の人生に影響していきます。今回の日本画の経験が、子供たちの今後へほんの少しでも彩りを加える事が出来ましたら嬉しいです!

生徒作品展決定

今年は隔年で開催している【生徒作品展】を開催する年ですが、昨年末にお配りした授業カレンダーに記載された予定日が、会場の都合により変更となりました。ここにアップしてある新しい予定表は順次お渡しします。皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいませ。

【生徒作品展】
日時 11月2日(日)~11月6日(木)9時~21時まで (11月1日に搬入・展示/11月7日に搬出となる為、5日間の展示ですが1日12時間いつでもご覧頂けます!)
場所 川崎市国際交流センター(元住吉駅から徒歩7分)展示ロビー

もう誘わないなんて言わないで


nanao 須磨海浜公園パーク内施設でのSDGs取り組みを発信するポスターのイラストを担当
花見の時に最近の仕事の話を聞きました
GWにはお台場化学未来館で、量子コンピュータ常設展示のイラスト解説がお目見えするそうです

オバラです。先週は風邪っぴきでお休みしがち、ご迷惑をお掛けしてしまった皆様には大変申し訳ございませんでした。25日(火)の花見の詳細は後日に…と書いてしまったので少々。

最近気を付けていることがあります。『断り辛い年上から年下への誘いはハラスメント』『誘った相手が自分と飲み行きたくなかったらハラスメント』というのを肌で感じておりまして、「もう面倒くせーわ。別に飲みに行かなくていいわ。」と、声を掛けるのを控えているんです。
でも今回なぜ元スタッフ達と集まったかと言えば、幸介先生と2月の終わりに飲んだ時、「僕らがお花見をするというていで、勝手にやってるから来たければくれば?的に発信すればどうでしょう?店を予約する訳でもないから、心の負担が少ないのでは?」と酔っぱらって話が弾んだからでした。結局、声を掛けたメンバーは全員即答で「わーい!ぜひ参加させてください!」でした。

乱用されるハラスメントという単語に煽られ、過剰に反応してしまっているだけなのか?でも今まで断れなかった弱い人は、ハラスメント規制に守られホッとしているかもしれない。私のように押し付けがましい人間には丁度良い制裁なのではないか?

コミュニケーションの場が減り、人とのつながりが薄れていくような気もしつつ、そもそも飲み会でしか本音で話せない訳でもないだろうし、場の空気を回す会話の練習がそこでしか磨けない訳でもないだろう、と反省。これからの自分の在り方を模索中です。まともな相互理解すら難しい世の中だと嘆く前に、別の交流方法を早急に考案しなければなりません。

花見?

オバラです。元ミオスのスタッフで、絶大な人気を誇った幸介先生が、4月から昇進するとのことで、お祝いがてら河原で花見をしました。(まだほとんど桜は咲いていませんでしたが。)
メンバーは小学生クラスの頃から生徒で、学生時代にミオスでバイトしていた(している)20代、そして幸介先生にベッタリだった人達。平日なのに3時間以上飲んでいました!
言い出しっぺの私が風邪をひいてしまい、学生クラスが終わった後の1時間のみの参加でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです!詳細は後日に…

観察力と客観視


置田 油彩

こんにちは!マユカです。今回は置田さんの作品をご紹介していきます。
海外情緒あふれる表情の2枚。どちらも洋画のワンシーンや映画ポスターを描写したものです。洋画の特徴として、豊かな表情でのコミュニケーションがありますが、その活き活きとした表情筋を上手く画面に写しとれています。顔がメインの作品になってくるため、細かなバランスや陰影のつけ方に置田さんのこだわりを感じます。肌に使われている色や重ね方からも自然な立体感を感じ、人の顔の描写に手馴れている雰囲気を感じます。これらの映画を見たことのある方であれば、そのセリフやストーリーなどを思い出すことが出来るのではないでしょうか。

始めに目に飛び込んでくる情報が強いため、絵の「顔」を見てしまうと満足感を得ることが出来てしまうのですが、メイン以外は目に入らないだろう…と手を抜いてしまうと、日ごろよく見るものなだけあってバランスの違いなどがすぐにばれてしまい、かえってそこが目立ってしまうこともしばしば。顔だけ描ければいい!というわけではない扱いの難しいモチーフなのです。
しかし置田さんの作品はそれがなく、例えば左の作品であれば、ただ黒を混ぜるだけだと緑っぽくなってしまう影色が、茶やオレンジを混ぜたような色身を使うことで黄色の上着の影色が自然なところを見るに、観察力の高さが伺えますし、右の作品であればニット帽の高さや幅なんかは顔に近い部分であるため骨格などが気になりがちですが、それも違和感なくスッと見ることが出来ます。肩の位置が見えない分、手の場所を調整するのが難しそうですが、なんだか絵の外に書かれている部分も脳内で補完できてしまいそうなほど、自然な描き方が出来ています。

観察力は、モチーフを見て理解するだけではなく、背景やパーツと比較して調節していくような「違和感に気が付く力」も必要になってきます。自分の絵を客観的に見ることが出来ればより実物に近づけて描く力が付いて行くので、なんだかうまくいかない時には少し立ち止まって自分の絵をじっくりと見直す時間を作ってもいいかもしれませんよ