
サヤカです!今回は学生クラスの作品をご紹介します。
小学生クラスのカリキュラムで使った材料で、学生クラスでも「夢のケーキ屋さん」に挑戦しました!実際に手に取って見たくなるようなケーキばかりですね

中高生になると粘土に触れる機会も少なくなるので、みんな久しぶりの粘土工作に心躍る様子でした(笑)平面で書いた設計図が、どんどん形になっていく過程は、何度経験してもワクワクしますよね。作品を見てみると、ホールケーキの土台の形に工夫があったり、細々とした飾りをこれでもか!と敷き詰めていたり、作業量の多さと丁寧さが際立ちます。特に学生クラスでは、「かわいいもの」「好きなもの」を作るだけでなく、色やモチーフの大きさ、全体のコンセプトを考えながら制作している様子が印象的でした。
自分が「かわいい」と感じるものや、「好き」と思うものを理解して、それを形にすることは意外と難しいことです。どの作品にも作者ならではの感性が表れていて、見比べてみると同じケーキを作っているのにこんなに個性豊かです。ケーキ本体はもちろん、パッケージやショップカードまで含めて作り込まれた世界観にも注目して見て見てください!
みなさんが一番食べてみたいケーキはどれですか??