幼児クラスのクリスマスパーティ

今週のミオスでは、サンタ服を着て頑張っております、大志です!
気づけばもうクリスマスですね〜。いくつになってもこの時期が近づくと、なんだかワクワクしてしまいます!(サンタさんからのプレゼントはもう来ませんが…笑)

今年は幼児クラスのクリスマスパーティーを、初めて担当させていただきました。私もサンタさんになりきって、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごすことができ、とても素敵な思い出になりました。

普段は見守る側のお父さん・お母さんも、今日はまるで共同制作のように一緒になってケーキ作りに夢中。教室いっぱいに並んだお菓子と三角帽子に、子どもたちのテンションは最高潮でした。
制作中も「味見」という名のつまみ食いが止まらず、思わず笑ってしまいました。

マジパンでサンタやトナカイを作り(作り方は昨日のブログを見てくださいね)、逆さまにしたカプリコミニに緑のアイシング(粉砂糖の糊)をぐるぐる巻きつけクリスマスツリーに、丸いマシュマロに食紅ペンで雪だるまのお顔を描いて、最後は駄菓子で自由にデコレーション。トナカイのお鼻に赤いチョコをつけてみたり、クリスマスツリーのてっぺんに星に見立てた黄色い金平糖を添えてみたりと、次々にアイデアが浮かんでいる様子でした。

ソリ用に使うのかな?と思っていたウエハースも、気づけば次々とケーキに突き刺さり、少し墓地を彷彿とさせるハロウィン風のケーキに…(笑)。子どもたちの自由な発想力には、改めて驚かされました。

教室はまるでサンタさんと小人たちのおもちゃ工房のよう。ピンと立った三角帽子をゆさゆさ揺らしながら、みんな笑顔で作業に取り組んでいました。こんなに真剣にケーキ作りを頑張る姿を見たら、サンタさんもきっと、いつもより多めにプレゼントを用意してくれるかもしれませんね。