夏の声

上段左から 翼(3年生) ・ 莉央 ・ 優百  2年生
下段左から 結卯 ・ 知華 ・ 怜奈 2年生 

ついに道端に落ちているセミを踏みそうになって叫びました、ホノカです。
前回のナツメ先生に続きセミの話から始まりましたが今回もご紹介するのはそんなセミの鳴き声に負けないくらい騒がしい小学生たちの油絵です!

3年生から紹介しましょう!

躍動感のある運動会のワンシーンですね。マスクで表情は伺えませんが必死に走っている様子がポーズから分かります!ハイライトや白線の白が絵全体を引き締めています。

続いて2年生

莉央 ‐2年生とは思えない馬の描写力に脱帽です!白馬の影も水色やピンクが使われており、足元の草も緑だけではなく明るい黄色があることで幻想的な雰囲気が出ていますね。

優百下から覗き上げる子犬の愛らしさがたまりません!くるくるした毛の感じやにこやかな口がとってもキュートに描かれていますね。雰囲気も本人そっくりです笑

結卯ウサギは毛並みや体の影もしっかり描写されていて大人っぽいですが空や草むらはとても元気な色合いで絶妙なバランスです。少しすましたウサギの表情も面白いですね!

知華色とりどりのクッションの中にいるリラックスした姿の犬がなんとも穏やかな気持ちにさせてくれます!犬はモノトーンですが周りの華やかな色使いが楽しいですね。

怜奈水の中と外の境界がイルカの体に触れてキラキラ輝いているようですね!恐る恐るイルカに輪をかける。その時の気持ちまで伝わってくる絵です。

今回はここまで!紹介した全員に面識のある私から見ると動物の顔が描いている本人に似ているので「ペットは飼い主に似る」と同じで「自分で描いた顔は自分に似る」と言えるかもしれません笑 また人の顔も以前のカリキュラムの自画像が生きていると感じます。油絵は時間がかかる分完成した時の早く見せたい!という気持ちもひとしおです。持ち帰った時にはぜひたくさん見せびらかしてくださいね!

のり先生のユーチューブでも、この6人の講評を私とは違う視点で解説していますので、どうぞこちらもご覧ください。