大竹です。皆さまは紅葉狩りには行かれましたか?11月の幼児クラスでは、教室の中が子供たちの描いた紅葉の木々で一杯になりました。

まずは10分お絵かきで木の幹や枝の描き方を練習します。紙からはみ出るくらい枝を伸ばして、短い枝の先っぽはとんがらせて、根っこはタコさんの足みたいだね、と話しながら木をグングン描いていきました。使う色はもみじの赤やイチョウの黄色、枯れた葉っぱの茶色に若い葉っぱの緑!様々な色が入り混じる賑やかな風景になりました。。

その後は大きな画用紙に裸の木を描いた後、タンポを使って葉っぱをスタンプしていきました。スタンプの押し方も、ランダムに沢山押していく子もいれば、赤・緑・黄色・オレンジと順番を決めてキッチリ並べて押していく子も。色の並べ方ひとつで人によってこうした違いが見えてくるのは面白いですね。

そしてこちらは来年の干支、ねずみをテーマにしたお絵かきとカレンダー作りの様子です。12ヶ月分のカレンダーを好きな形に切って貼っていきます。空いたスペースには折り紙でネズミを作っていきます。今回は絵本作家のレオ・レオニ風のネズミにしました。(レオ・レオニは国語の教科書にも載録されているスイミーの絵本が有名ですね。)丸と細長い四角の形だけで出来ているので、子どもでも簡単にかわいらしいネズミを作ることが出来ます。和柄の折り紙を使ったので年明けにピッタリのカレンダーになっていると思います。是非おうちに飾って使って下さいね!

