
来週はもう12月ですよ!信じられませんね~!
みなさまお久しぶりです。元講師のチノです。4月でミオスを卒業したのですが、今日はオバラ先生の代役ということで古巣、土曜午前クラスに来ていました。ついでに久々のブログを書きます!
私は4月から、東京の小学校で図工専科の教師をしているので、そのことについてちょこっとお話ししたいと思いますのでおつきあいくださいませ。
よく「担任もっているの?」と質問されますが、担任はもちません。というよりもてません。
なぜなら小学校の免許状を持っていないからです!(私は中高美術の免許のみです)
音楽の先生のようなもの・・・と言ってしまえばイメージがつきやすいかもしれませんが、東京は「専科の先生」という枠があり、音楽・美術・家庭科は専門の先生が教えています。(学校の規模によっても違いはありますが)
図工教師は全国におよそ2000人。その半数以上が東京都の先生で、その他は一部の地方自治体の先生です。東京都は教育委員会の方針で全小学校に図画工作専科を置いています。(今ネットで調べました・笑)
私は横浜育ちなので、そんなことは全く知らず、大学で初めて知ったときはとても驚きました。
図工を専門の先生が教えてくれるなんて、素敵ですよね!
そんなこんなで、私は4~6年までの図工を教えているのですが、丁度授業時間がミオスの小学生クラスと同じく90分・・・ということで、感覚としてはとてもスムーズに入ることができました。
ミオスと違って一人で40人相手にしなければいけないので、授業中はバタバタしていますが、楽しいです。
何が一番楽しいかというと、自分の予想もしなかった作品を作ってくれたりすることろですね!
でも、大人クラスの授業に参加すると、しっとりしているけれども情熱のある大人クラスいいなぁ~と思います。しかも大人と子供がお互いが影響するところもあって、作品展で大人も子供も対等な作品が並んでいて。。。ミオスって良い空間だぁ~と改めて思いました。働く側にとっても、メリハリがあってGOODです!笑
※文だけじゃ味気ないな~と思い、図工の研修会に参加したときに作った作品を・・・。
アルミ板を叩いて作りました。
チノ先生?ご無沙汰しています。小学生クラスに影響…
チノ先生?ご無沙汰しています。小学生クラスに影響されっぱなしのsaitoです。
作品展では、お目にかかれてホントに嬉しかったです。
専科の先生、充実していらっしゃるようですね☆
でもアトリエと違って、図工が苦手なお子様もいるので、ご苦労も多いのでは?!
教材研究など大変だとは思いますが、自分の時間(作品)も大切にしてくださいね。
もうすぐ先生も走る「師走」です。お身体ご自愛くださいませ
あら。ブログまで書いたのですね。お疲れさまです。
あら。ブログまで書いたのですね。お疲れさまです。
土曜日は、チノ先生、借りてきた猫のようでした。お客さまとして座布団差し出したくなりました。お姿も、心なしかシュッとした様子に見受けられました。大人な感じ。引き締まりました?(笑)
アルミ板の写真を見て笑ってしまいました。
私は11月はミオスの帰りなどで、思いつくあらゆる金物屋を巡り、アルミ板を探していました。私の用途は食品の解凍のため。アルミは熱伝導率が高いので、冷凍品はアルミに接地させると解凍が抜群に早い!と聞いて、板を探していたのでした。(そういう商品も売っているのですが、加工品になっているために値段が高い!)
ところが、雪平鍋2つで上下から冷凍品を挟むと良い、ということを知って、板は必要なくなったのでした。ちなみにこの方法で、鶏肉1枚が常温で約1時間半で解凍します(、確か)。・・・とまあ、おばあちゃんの知恵袋になってしまいましたね。アルミ板、11月はヤツに恋焦がれていましたが、冷めるのも早かった、という個人的には甘酸っぱい思い、そして苦笑いのお話でした。無駄話。
んで、右が先生の作品?何ですか?、これ。
saitoさんコメントありがとうございます♪
saitoさんコメントありがとうございます♪
こうして辞めてまでブログを書いて,コメントもらえて私は幸せ者です(笑)
図工が苦手な子。。。実は意外に少ないんです。
みんな従順すぎるんだか、大多数がワーイ!と制作しているんですよ~。
授業で風景画とか、見た物をそのまま描くという題材が少ないのも理由のひとつかもしれません。
描ける子だけが楽しい授業ではいけない。どんな子供でも楽しんで出来る題材を・・・というのが結構意識されています。
なので、アトリエの課題から比べると、絵がちょっと素朴というか、大人から見るとその学年よりちょっと下に感じるかもしれません。
saitoさん、小学生クラスに影響されっぱなし?ええ?!
っと最初読んで思いましたが、確かに小学生クラスの課題にチャレンジされることが多いですよね。でも不思議とsaitoさんのカラーになってしまうのが面白いです。^^
今後saitoさんの作風がどう進化していくのかも楽しみにしています♪
アトリエの授業も今年は後3回くらいでしょうか?
時の経つ速さをおそろしく感じつつ、頑張りたいと思います!!
ohtaさんコメントありがとうございます♪
ohtaさんコメントありがとうございます♪
写真の作品は「感動的な瞬間」がテーマだったので、ツバメがヒナに餌をあげているところを表現しました。(時間がなくてヒナ作っていませんが・・・笑)
夏の研修だったのですが、少し前に実際にツバメの巣を見て、ヒナの餌を求める姿は凄まじいな、と思ったので^^