さて、今日は幼児クラスのバッチリ「決めポーズ」とデレっと「リラックスポーズ」の写真からご紹介します!
どちらも制作後の2枚のショットですが、左=粘土遊びの達成感と、右=体力を使い果たした脱力感といったところでしょうか。

この粘土は、以前親子クラスでも登場した『水粘土』です。
市販されている300~500gの個装粘土とは違って、大量の粘土なので大きな塊としてお友達と一緒に制作することもでき、また個人で作りたいものに合わせて粘土の分量を加減して小作品を作ることも可能です。
絶妙な水加減で柔らかさを調整しているので制作が容易にできる為、両手にのるくらいの小さな作品なら2~3個も作れてしまうハイペースな制作過程でした。動物、顔、ブレスレットなど作りたいものを決めてから始めても良いし、粘土を触っているうちにだんだん何かに見えてきて「よし!恐竜をつくろう」と始めても良し。制作方法はひとりひとりにお任せです。

大きな粘土の塊は、座っているだけでは思い通りに作れないので、立ち上がって力を入れてみたり、足で踏み潰してみたり、手も足も腰も全身使ってのアクション粘土!!

お母さん方がお迎えにいらした時には、全身粘土だらけで、しかも持ち帰りの作品もなかったけれど、このブログで全て伝わったでしょうか?これで汚れた洋服のお洗濯も許してくださいねっ!
伊藤 絵里













