里親募集!

Aburasitagaki
小学生クラス 油絵制作途中 その2

エッフェル塔技法、いや、スカイツリー技法か(もうどうでもいいって?)でどんどん進んで来ていますよ!
技術が未熟ゆえの大胆さと、子ども特有の近視眼的な細かさがあいまって、この年齢の頃にしか描けない油絵になっています。大人が惚れ惚れしてしまう作品ですね。
そろそろ完成した子も出始めました。ご紹介するのが楽しみです!

話しは変りますが去年、大人クラスの佐藤さんから100匹頂いた鈴虫が、大変なことになってます!
冬の間何度も水をやり忘れ、カラっからにしてしまい諦めていたのに、たぶん500匹~1000匹位生まれていると思われます!
しかしなぜか本家の佐藤さんのお子さん達はまだ孵化していないとの事。厳しく育てた方が早く丈夫に育つようです!
ちゃんと世話をすると約束してくれる方(子)、水槽に土を入れて持って来て下されば差し上げますよ。(「冬の間散々放置してたのに、生まれたとたんに“かわいがると約束を”とか言って、お前が一番約束破りそうなんだよ!」という野次が聞こえてきそう☆)
高原の音色をぜひご自宅に!   オバラ

小学校受験絵画 自宅での勉強

Jyukenhaha小学校受験をされるお子様をお持ちのお母様に10分で描いて頂いた作品

本日、小学校受験(年長)クラスを受講されているお子さんの保護者様を対象とした『座談会』を開きました。
秋の小学校受験本番に向けて、夏休みの過ごし方はとても重要です。この時期ご家庭ではどのように制作を進めていけばよいのか、できること苦手なことを見直しご自宅での制作のヒントになるような座談会を目指し、絵画を中心に作品例を見て解説を加えながら、皆様が日頃気になっている疑問にお答えしました。

・クレヨンの塗り方が雑
・想像画が苦手
・仕上がりに時間が掛かる
・到達点がわからない
・家での楽しい制作方法

など、たくさんの質問を頂き、私達講師にとっても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

小学校受験をされるお子さんに何が必要で、どのような勉強方法があっているか判断を行うにあたり、その子によって得手不得手と合理性の寄与する割合が違っていたり、その時のコンディションやどこまで求めるのかによっても判断の参考基準は変わってきます。
私達が『これが一番良い』と決めてそれを薦めるのではなく、色々な選択肢を用意しきちんとその違いを説明することで、自然にお母様自身に判断してもらうことが出来るよう、少なくともその子が本当に必要なものを一緒に探しながら見つけていく姿勢で、受験までお付き合いさせて頂きたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。   オバラ

空想のなかのできごと

20120618
長濱 「かわいいと思うもの」 水彩

どうも幸介です!本日は大人クラスより長濱さんの制作された水彩をご紹介いたします。まずはご本人のコメントからどうぞ!

「千野先生が『好きなものをたくさん描いたら良いんじゃないかなー』と言って下さったので、好きなものを詰めて描きました。次はもっとごちゃごちゃ詰まってる感じにに描けたらと思います。作品を見た先生方の感想がバラバラだったので(千野先生→アリス、小原先生→クラムボン、田中先生→見世物小屋のポスター)統一感のある絵が描けるようになれたら良いなと思いました」

…見事に講師陣の感想がバラバラですね…。個人的にはリアル路線なタッチや摩訶不思議な構成が昭和モダンなように思え、九段下とかでやってる見世物小屋のポスターのようなオリエンタルな魅力を感じたんですが、見る人によってこうも印象が変わるとは!空想画のおもしろいところですね。

長濱さん自身は、今回のこの正方形ではないエメラルドカットの画面上での構成などに苦労されたようですが、その普段画面として使わないであろうこの画面の形や、およそ一同に会する機会のないようなもの達の集まりとあいまって不思議な魅力となっていますね。背景の白もそのまま活用し、描く場所/描かない場所のコントラストはデザインの要素を感じさせます。こういった挑戦的な作品を、練習として描くよりも「好きなものをなんでも描いてしまえ」と割り切ってしまうことによって、構成力と描写力とその両方のレベルアップにつながるのではないかと思います。好きこそものの上手なれとは言ったもんですね。

そんなこんなで、「好きなものをとにかく描く」絶賛実行中の長濱さんは、今現在「甘いものいっぱい」な絵を製作中です。絵を描くためにいつもドーナツやアイスやケーキなどの写真資料をたくさん持ってこられてるのですが、この写真も描いてる絵もおいしそうで、夜8時頃の大人クラスの際にいつも見させていただいてるんですが、時間帯的なこともあってかいつもお腹がなってしまいそうです…。こちらの作品も完成次第またご紹介したいと思います!

田中幸介

夜の匂い

Okayakei   岡 油彩

酒井です。明日はうちの学科だけ毎年恒例のソフトボール大会なのですが、優勝賞品がお酒だったり食べ物だったりするので、案外みんな必死です。ちなみに私はバントしか出来ません。

さて今日は日曜クラス、岡さんの油絵を紹介します。ミオスでは初の作品、今日が記念すべきブログデビューです!

風景を油絵で描くのは初めてだそうですが、びっくりするくらいこなれた印象ですね。たどたどしさが一切ありません。デッサンの時にも感じましたが、岡さんはとてもカンが鋭い方なのだなと思います。マチエールの付け方も面白く、地面や木の幹など、思わず手を触れたくなるような本物らしいごつごつ感です。爽やかな空の青色も、スーッと撫でるのではなく全体に細い筆でペタペタと跡を残しながら塗ったことで、深く吸い込まれるような夜空になりました。暗闇にぽつぽつと浮かびあがる光の表現がとても繊細ですね。

窓に飾ってあるのを外から見て「ちょっと近くで見せて下さい」とおっしゃる方がいるくらい、遠くからみても雰囲気のしっかり作りこまれた一枚ですね。まるで夜の匂いがこの絵の中に凝縮されているかのようです。

次はパステルで花に挑戦されている岡さん、フットワークの軽い方なので、きっと次回作も近々ご紹介出来ると思います。皆さんお楽しみに!!

シカをモチーフとした油彩

Oku_sika
奥 油彩

岩田です。6月も中旬に入り、今年に入ってから早くも半分過ぎようとしているんだなあと感じてしまいました。今日も元住吉の駅前は、傘をさす人々で賑わっていました。多分、今年も雷の音が聞こえなくなるのと同時に夏の訪れを感じるのですね。

4月から私の担当の土曜日のブログでは、午前のクラスの方々の作品をご紹介してきましたが今日は、土曜日午後のクラスにいらっしゃっています奥さんの作品をご紹介させて頂こうと思います。

こちらに掲載されている2枚の絵は、どちらもアトリエにある鹿の置物をモチーフに描かれた絵です。
奥さんに初めてお会いしたのは、4月中旬ですがその時には確か、こちらの2枚の絵はすでに厚く絵の具が塗られている状態でした。
私が見る限りどちらの絵も、もうかなり良いなあと感じたのですが奥さんは、惜しげもなくその上からナイフで絵の具を削り取り、さらに絵の具を乗せて行き、暫くするともう1枚の方も大胆に変えて行くという作業を繰り返し行っていました。そして数週間後、絵は完成に至ったのですがその描きっぷりといったら本当に一分の迷いもありませんでした。

こんな奥さんの絵を描いている姿を見て私は、とにかく絵に対してとても正直だなあと感じました。言い換えると、ご自分の描かれている絵と良く対話しているなあと感じたのです。
うまく言えませんが奥さんは、「自分がこういう絵を描きたい」というよりもむしろキャンバスなのかモチーフなのかは、分かりませんがとにかくそれらが「こう描いて欲しい」と言っているのをご本人が「うん」といって聞き入れて、一度理解してから、手を動かしているような感じがするのです。そしてご本人がその『対話』をとても楽しんでいる様に見えるのです。
本当に不思議な位、無理が無いというか、自然体とういうか ? ? ? ? 。

こちらの写真上で絵を見て頂いた時に私がコメントさせて頂いた事が感じてもらえるかどうかは、分かりませんがとにかく奥さんの絵は、本物を是非、一度見ていただきたいなあと思います。暖かさというか心地よさというか何か言い尽くせないものが結晶化している様な感覚を私は覚えます。

奥さんは、近頃、とても精力的に活動されており、第36回ヨコハマ日曜画家展にも作品を出品されます。是非、皆様足をお運び下さい。よろしくお願い致します。

第36回展ヨコハマ日曜画家展

超進化!

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野中 鉛筆

庄司です。天気予報も梅雨模様で真っ青ですね。この時期、雑誌などの雨傘カタログが美しくて惚れ惚れ~そしてお値段にがっくり、な日々です。でも眼福…♪

今回も2枚のご紹介。水曜午前大人クラスより野中さんの作品です。
右の作品が先に描かれたデッサンです。以前淡彩を習っていたからか、濃く描くのはどうも苦手…と、ご本人もここまでしっかりと黒く描くことは躊躇われていました。そこを克服して描いていきたい!とのことでしたので、影を付けた後も、もっと!もっといきましょう!と重ねていきました。どっしりと深みが出てきましたよね。金属の質感や光具合、映り込みも素晴らしい!羽根のしっとりとした黒さも、つい触ってみたくなってしまいます。でもでも野中さん、これでは終わらないんです!

左が今週完成した鉛筆画!どうでしょうか。
こちらもコントラストがはじめはもっと低かったのですが、ロープの影を思い切ってびしっといれたら一変。画面が引き締まってロープの重みもしっかり感じられてメリハリがでました。本当にちょっとの時間(20分も経たないくらいでしょうか)でがらりと絵が変わりました。拝見した時は私も、やったぁ!と小躍りしてしまいました。背景のグラデーションも鉛筆を使い分けて薄く繊細に、でもしっかり描かれています。デッサンを1枚経た後で、ぐんと表現力がアップしていますよね。以前培われた淡い色彩感覚に、ピリッと緊張感のスパイスが加わって超進化!?繊細さがより増して、野中さんの心象が表れているように感じます。
でももう何よりも、美しい!ですよね。デッサンから作品にまで昇華されたこの作品。ひとつひとつのモチーフを丁寧に観察して描いていく、野中さんの真摯に取り組まれる姿勢に脱帽です。次の作品はどのようになっていくのか…うーん予想がつかないかも?わくわくしてしまいますね!

丸い形に命あるもの

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伊藤です。
本日は、親子クラスの作品から、わずか数ヶ月で刻々と人物の表現方法が変わっていく様子をたどっていきたいと思います。親子クラスに入る前は、ちょうど『なぐり描き』と言われる時期で、こどもの手の動きに合わせて様々な線が生まれ、描くことが始まります。この線と線が繋がって丸になり、やがて大小の丸や楕円・点などを構成して始めて「かお」が描けるようになってきます。丸こそ表現の源です。きれいな丸、大きな丸、小さな丸をたくさん描きましょう!

では左側の作品から順に見ていきましょう。
一番左の作品は、大小4つの丸はパパ・ママ・ぼく・弟で、さらに家族を囲むように大きな丸が何重にも描かれています。家族を包み込むような虹色の丸がとても安定感がありきれいですね。
2・3歳児の世界はまだまだ小さく周りへの意識も低いので、まずは自分やお母さん、お父さんから描き始める子がほとんどです。

次に2番目の作品ですが、顔の周りから放射状に太陽のように線が描かれている表現方法ですが、このくらいの年齢でよく見られます。こどもにとって丸い形は、命あるものを感じるといわれ、また放射状の直線は、エネルギーを表すものとも言われています。ある時期どの絵にも太陽のような毛虫のような線が描いてあり、不安に思うお母さんもいらっしゃいますが、これも発達段階のひとつなのでどうぞご安心を。

そして3番目の作品は、ご存知の方も多いと思いますが、顔から手や足が出る表現法方法『頭足人』です。顔をよく見ると、顎あたりの部分的に色が塗られているのがお分かりでしょうか?色だけでなく、小さな丸もあります。これ、きっと洋服やボタンなんですよ。おもしろいですよね。頭と見られる円形は、実は胴体も含まれていることも多いのです。

最後の作品は、もう立派な人物画ですね。線と丸と点で構成された人物画のスタートです。いろいろな基本形を組み合わせて描いてみることでこれからどんどん発展していきそうです。この描き方ができた!うれしい!と感じれば、ボールを上手く投げられるようになると何回もまたやってみたくなるように、きっとまた描きたくなってきます。

親子クラスでは、いろいろな素材を使った造形遊びの他にクレヨンや絵の具でお絵描きの時間もあります。
2・3歳の年齢は成長が目覚しい時期なので、個人差はありますがお絵描きもこのように変化があります。
お母さんがお隣で見守ってくれる安心な環境でまずは体験をしてみませんか?
現在親子クラスは定員に空きがございます。ぜひご参加をお待ちしております。

次回親子クラスは、6月26日(火)10:30~11:30です。
<スタンプであじさいを描いてみよう!>
Photo

スカイツリー技法の紹介

Aburatochu
小学生 油絵2日目(赤・紫etcをナイフで下塗りした後、見えた色を塗り始めたところ)

オバラです。現在小学生クラスの油絵が、70枚も壁に掛かっております。この様子は毎年の事ながら圧巻で、大人クラスの方々も気になって自分の制作そっちのけで見学する方がいる程です。油絵科出身の私も当然ながら長時間眺めては「うちの子天才!鳶が鷹を産んだ!」とほくそ笑む毎日。生徒を褒めてんだか自己満足なんだか、でもなんだか幸せです。

「絵は、近視眼的な描き方はタブー。部分や表面を最初から描くことはせず、まずは全体的に大まかに仕上げてから、細部に戻る。」と、常々ネチッこく申し上げておりますが、子どもは“本物の色を塗ったら完成”影を後からつけるなんて事は絶対にしたくないので、自分の好きな場所から塗り始め、一度絵具を塗った場所はもう二度と手を触れなくていいという完成度で仕上げさせています。
また今回は「1色作ったら、3点置く。その後は最初の色に少し違う色を足して、また3点置く。点を少し長くしたければ3cmまでは許可。」を繰り返す、点描で描かせることにしました。
この技法は、下の土台から少しずつ積み上げ建築させるタワーを彷彿とさせるところから、『スカイツリー技法』と呼ばれています。(ウソです!今考えました!)
にごったところの少しもない、色の美しい作品に仕上がりつつあります。『スカイツリー技法』すばらしいです。(ウソの重ね塗り!あれ?塗り重ね?)

そう、“絵の描き方には、正解がないのでたくさんのアプローチの仕方がある”んですよね。あっていいんですよ。ホントは。
それでもやはりスマートなやり方というのもある訳で、それ故うちのような絵画教室が存在する意味もあり、、大人の方にはスマートな方を最初はお薦めしています。
しかし四苦八苦して自分なりのやり方を一人で見付けた人にとっては、他にどんなに簡単に描ける方法があったとしても、自分のやり方が最高であると感じていると思います。後から正攻法を知ったとしても、慣れたやり方があればそちらのやり方で描いた方が早く上手く描けるのは当たり前です。専門の教育を受けていなくても、プロとして絵を生業にしている人がいるのは、正攻法を知らなかった為にオリジナルの制作方法を極めることができた人だと思います。
どちらもそれぞれ正解!ということで、10月の展覧会ではぜひ私をギャフンと言わせるオリジナリティー溢れる作品を期待しています。

初めてで最後の油絵

Jyunoabura珠乃 高1 油彩

2月の美術高校受験で4倍の難関を突破した珠乃が、合格のご褒美に「何でも好きなことしていいよ!」と言ったら、「油絵が描いてみたい!」と即答しました。モチーフ選びも構図も全て自分で決めました。「ものすごく暗ーいバックで、ちょっと不気味な感じに仕上げたい。」の言葉通り、真っ暗闇な世界です。
作者はいつも元気な水泳部所属、前向きで明るい性格、薔薇色の高校生活を夢見る中学生でしたが、御多分に洩れずこの年齢は“不安・不幸”大好き、ちょっぴり残酷なことも気になるお年頃なんですよね。受験の時は抑制していた本来(現在)の自分の姿を投影させた作品になりました。
本来どんなに本人が希望しても、初めての油絵でここまで暗い絵にすることは絶対に阻止しています。なぜなら光沢のあるオイルを使う油絵を黒くすると鏡のような効果が生まれ、筆目やムラが目立ち過ぎ稚拙さ汚さが露見されてしまうからです。
しかし彼女の場合受験の長い間好きな絵を我慢し、この絵を最後にアトリエを卒業してしまうということもあり、そして何より自分が納得するまでやりぬく根性のある子だったので許可しました。結局3月で退会するはずが、うまくいかずに4月いっぱいまで在籍することになりました。
その甲斐あって、漆黒の美しい画面になりました。光と影の魔術師と呼ばれるレンブラントに、ちょっとは近付けたと思います。ランタンのほのかな灯りに照らされたベネチアの仮面の宝石が怪しく輝きムーディーです。
高校生活でも楽しんで制作していって欲しいです!   オバラ

どこか遠くへ

Jyoubasieurope_4上橋 「異国の街並み」 透明水彩

どうも!幸介です。本日ご紹介するのは大人クラスより上橋さんの水彩画です。まずはご本人のコメントからどうぞ!

「行ったことのない、どこか遠くの風景を描いてみたいと思い、アトリエの写真を見ていて見つけたものです。冬(?)の透きとおった青さに、木の枝の黒さ、寒そうな街並みを表現したいと思っていました。」

ということで、こちらはアトリエ本棚にある、小原先生の旅行先の風景写真コレクション(?)の写真をモチーフに制作したものですね。真冬のバレンシアの風景だそうです。もともとスペインの中でも暖かい地方ではありますが、それでも寒かったそうです。

ひとくちに「青」といっても、感覚的な部分もありますが冬の青と夏の青では色彩が違うように思います。カラっと晴れた冬の日でも、奥深くに深い青を感じるような青は冬っぽさを匂わせ、夏のそれとは違った爽快さを感じさせてくれますよね。今回の上橋さんの作品ですが、木々の枝ぶりや青く抜ける青い空で、冬の冷たさを感じさせてくれる仕上がりになりました。ちょうど制作していたのも今年の前半の2~3月頃でしたが、それも相まって冷たい空気の再現が心地よく絵に現れていると思います。

上橋さん自体は暇さえ見つければ南国にすぐ行ってしまう、冬でも日焼けしてる事の多いような夏男なんですが、そのご本人とはなんともミスマッチなモチーフ。今回も、ダイビング後(?)かなにかで、ちょっと日焼けしながらも冬の空の色を試行錯誤し、冷静に制作する姿が印象的でした(笑

今は「もう展覧会まで十数回しか授業が無い!」と早くも展覧会にむけて時間との勝負で制作されていますが、こちらは夏まっさかりでご本人にもピッタリな海関連の絵を制作しておりますので、こちらの仕上がりにも期待したいと思います!

田中幸介