一昨年のバレンタインデーは受験日でした。この時期になると思い出しますね。酒井です!先週の火曜学生クラスは、ちょっと早めのバレンタインデーということで、チョコレートを作りました!バレンタインデーは世界各地で男女の愛の誓いの日とされてはいるものの、国によって祝い方は様々で、特にホワイトデー(バレンタインデーと対になるような日)があるのは日本独特だそうです。最近のバレンタインは、従来の日本的な「女性が好きな人にチョコレートを贈る」といったイベントとは違ったものになりつつあるらしいですね。「義理チョコ」や「友チョコ」など、いろんな気持ちを込めることが流行り、もはやバレンタインは日本の新しい「食文化」になりつつあるとか。
勿論オリジナルチョコレートを作るためのレシピやキットも増えているようです。今回使ったのもそのひとつ。石膏のように時間がたつと固まる液体の中に、イチゴなど形を取りたいものを沈めて固める。液体がしっかり固まったら、イチゴはゆっくり引っ張りだします。すると、イチゴが埋まっていた部分はすっかり硬化して、イチゴの形がぽっかりとれています。あとは、とった型の中に溶けたチョコレートを流し込んで固めると、ぶつぶつまでリアルに再現されたイチゴ型チョコレートが出来る、というわけですね。まさしく石膏と同じです。拳を入れて形をとれば、リアルな「拳骨チョコ」が出来るわけです。手作業ではちょっと難しい位のリアルなものって、作れると感動しますし楽しいですよね!小学生クラスだったとき作った石膏の手は、未だにとってあります。(ちなみに10年前です)
今回は、イチゴの他に指の型やレンコンの型をとってみたりもしました。「バレンタインに指型チョコレートがバラバラ贈られてきた!」なんて、ちょっと面白いかもしれませんよ!チョコレートに限らず、マカロンやケーキなど、簡単に作れるレシピやデコレーション用の器具が沢山売っていますよね。せっかくですのでクリスマス会の時のように、お菓子を使った食べられるアートで楽しんでみてはいかがでしょうか??
