オバラです。
幼児クラスの遠足も小学生クラス同様、今年で14回目。
最初の頃は生徒が一人、二人しかいなかったので、小学生クラスのお兄さんお姉さん達の遠足に交じり、私と手を繋いでおでかけしていました。幼児クラスの遠足では今でも恒例の“自分で作ったおもちゃで遊ぶ”時間も設け、スケッチの後は手作りフリスビーやブーメラン、落下傘などを使って元気いっぱい体を動かす遠足でした。この遠足は開校当時から変わらぬ、幼児クラスのスタイルであります。
さて今回も、最初はお気に入りの動物達をスケッチです。運よくアライグマをケージから出して触れ合える時間とぶつかり、みんな恐る恐るゴワゴワした毛の、もぞもぞのそのそ歩くアライグマにタッチさせてもらいました。そのお陰か、アライグマのスケッチがとてもリアル!爪の鋭さ、顔の模様もしっかり描けました!(明日の伊藤先生のブログで写真をアップします。)
他の動物も、鳴き声に圧倒されることなく、色も表情もよく観察してスケッチできました。すぐに「できた!できた!もう描かない!」なんて言ういつもの飽きっぽいみんなと大違い。毎週動物園に行きたい位です!でも、あまりに一生懸命制作したので、その後のスケジュールが少し慌ただしくなってしまってごめんなさい。先生達は本当にみんなの作品と制作姿勢に感動して、いつまでもこの時間が続いたらいいと思ってしまったんです。すてきな宝物ができてよかったですね!
ビニール袋を使ったゲーラカイトも、よく飛んで楽しそうでした。なんだかあやしいお天気の中、高く飛んだ凧に雷が落ちないかドキドキでしたが…(笑)
今回は保護者の方々が全員参加で、にぎやかな遠足になりました。遠足成功にご協力頂いた皆様に感謝致します。