楽しいクリスマスパーティ週間に水を差さぬよう、嶋田ひろみ先生の退職はさらっと本人の挨拶だけに留めていましたが、最後の授業で学生達と撮影した写真とともに思い出話など・・・。
アトリエ開校6年目から講師としてミオスを支えて下さり約8年。7年間講師を勤めた中村修先生を抜き、ミオスで最も長い歴史を知る人になりました。
嶋田先生は私の中学時代美術部の後輩で、権力の上にあぐらをかいたようなオバラ部長の下、大変な苦労をしたというのにドMな性格が災いして、再び私の部下として苦労する道を歩みます。いい加減なことが許せない性質から、掃除大臣と大蔵大臣を買って出て下さり、教える仕事以外にも陰でミオスを支えてくれました。
生徒さん達から好かれていた嶋田先生ですが、とりわけ女子中高生、保護者のお母様、若い女性の生徒さんに人気があったのは、作品からもかもし出されるかわいらしさの演出能力が優れていたからでしょう。女性の憧れの先生でありました。
そんな嶋田先生とも本年でお別れ。でもこれからは書店や手芸品売り場で作品を目にすることが多くなると思いますので、ぜひ皆さん作家としての嶋田ひろみを応援してあげて下さい!
長い間ありがとうございました! オバラ