
火曜日、嶋田先生のブログでもご紹介しましたが、スタッフ6人で4月1日に行く小学生クラス遠足の下見に現代美術館ポップアートの常設『Motコレクション展』に行ってきました。
美術館なのに写真を撮ってもいいなんてうれしくてスタッフ集合写真なぞ撮ってみましたが、壁画が迫力ありすぎて人物なんてなんの意味もありませんでした。汐留では外にあったので大きさがイマイチ感じられませんでしたが、室内にあると迫り来る情念に圧倒され緊張します。一度ご覧になった方も、ぜひもう一度見に行かれてはいかがでしょうか?
ちなみにポップアートとは、ポップ(普通の人)が日常を再発見する為の芸術で、
*意味が一つではない
*見たり考えたりする装置としての芸術
*混沌とした思考の様子
*出来事以前のものの動き
*脈絡のない離れたものとものとの関係
などのコンセプトをもとに製作された作品です。ポップアートを体内に介入させ、波紋を起こし、脳を活性化させましょう!
毎年大人クラスの方々から、「子どもばっかり楽しいことしてズルイ!」とクレームが来る遠足。平日お仕事をお休みできる方は、ご一緒にスケッチと美術館鑑賞いかがですか?詳細はオバラまで・・・