昨日は幸介先生が山梨の川にスケッチしに行ったそうです。
「僕は思い立つと突然フラッと一人で出掛ける質なんです。」とのことですが、私も誰かに合わせて行動するのが苦手なので(学生時代の集団行動は苦痛でした)海外はほとんど一人で行きます。車窓から綺麗な海が見えたら飛び下りて泳ぎ(パスポートと財布を浜に置いておけないので、頭にくくりつけて泳ぐのですが「NINJA!」と言われます)遊び過ぎて電車がなくなるとヒッチハイクで町まで送ってもらったり。
と、そんな気分屋な方(あんまりいないかな?)にピッタリの水彩セットを見付けました。旅行では荷物が多くなりがちなので、絵を描く道具は最小限に抑えたいですよね。
商品名を書いてしまいますが、ぺんてるの固形の透明水彩絵の具『ヴァカンス』は14色の“旅先でよくある色”だけをピックアップしていて、水筆(軸に水を入れておけるので、筆洗がいらない。アクリル毛のコシも強く私はお気に入りです)がパレットに収められています。また紙も大きいとかさ張るので、ハガキサイズのスケッチブックがお薦めです。上手に描けたら切手を貼って送ることもできますしね。
あれ?これ、夏休み前に書くべきでした?
オバラ