5枚目の鉛筆デッサン

haruka春佳 『骸骨』 鉛筆デッサン

中学3年生の春佳さんの、5枚目
の鉛筆デッサンです。
 学生クラスでおしゃべり半分、
デッサン半分(?)で描いている
わりには、とても真剣なデッサン
に見えますね^^  
お母様は美大を出ていらっしゃる
ので、「お母さんよりうまくなり
たい!」が口癖です。

講師作品3

obara8小原京美 『芍薬』 絹、透明水彩

今日で私のGWは終わります。
あまり制作はできませんでしたが、
のんびりできたのでヨシとします。
 着物の古布を膠でパネルに貼り、
透明水彩で「絹本著色」風に仕上
げました。
繊細な線まで描けますが、膠が弱
いと滲んでしまうのが難点です。

美しい言葉

kaneyasu

金安 『あっちゃん』 
 2005年5月  油彩

大学生の頃からアトリエに
通い、絵本作家を目指して
いる金安さんのF50号
(116.5×91cm)の油絵
と、彼女のホームページ
(リンクのページからとべ
ます)から、コメントを抜
粋してご紹介します。

「美しい言葉」

今 大きな油絵に取り組んでいる。 色鉛筆での制作と併用して油絵
でもあっちゃんたちを描いて楽しんでいる。 油絵はとても奥が深い。
色鉛筆とはまた違うおもしろさがある。              
いろんな色を取り入れながら夢中で描いていると アトリエの先生が
「色の響きあいが とてもきれいですね」と褒めて下さった。   
   『色の響きあい』 なんて素敵な言葉なんだろう。       
その後 その美しい言葉に感動しながら絵を描いた。
わたしの心とあっちゃんの心が響きあいながら。

講師作品

suiren小原 京美  『睡蓮』
 2003年 透明水彩

ゴールデンウィーク、楽しんで
いらっしゃいますか?
私は8月の個展に向けて制作を
しなければなりませんが、なん
となくダラダラと過ごし、今日
はモチーフ(素材)探しで終わ
ってしまいました。
これは去年に制作した物ですが
今日は素敵な花を5本も購入で
きたので、明日から描きます!
きっと、たぶん・・・。

鉛筆デッサン

tanaka3
田中 『ガウディ』 鉛筆デッサン

大人クラスで4年間もずっとデッサンを描き続ける田中さんの作品を
紹介します。
田中さんは今まで素材は鉛筆、木炭、色鉛筆と変わりましたが、一貫
して描写にこだわり、デッサンを続けている方です。
デッサンで形や質感を追求し続けるのは、男性に多いような気がしま
す。女性はデッサン力より、色に魅力を感じるようですね・・・。

会員番号001

yosiaki1

慶昭 『春来』 不透明水彩

記念すべきブログ第1回目は、アトリエ・ミオス開校以来通い続ける
慶昭君(高3ー入会当時は小1)の作品紹介!
当時まだ美大を卒業したばかりの私は、やんちゃだった彼に振り回さ
れっぱなし。よく叱ってました。
今の私が忍耐強いのは、彼に鍛えられたからかもしれません。
大学生になったら、経験を活かしてぜひアトリエ・ミオスの講師に
なって欲しい人材です。