デザイン

erina
絵莉菜 中2 『ポット』 ポスターカラー

2ヶ月以上掛けて描いた、初めての平面構成デザインです。
構図を考えるのも、色を作るのも、悪戦苦闘していたエリナから一言
「もう二度とデザインなんてやらないんだから!もおぉぉ!」
でもきれいでセンスよくできたじゃない!よく頑張りました!!!

お元気で

arai新井 『水指し』 鉛筆

明日、大阪に引っ越してしまう新井さんの最後の鉛筆デッサンです。
デッサン力があり、繊細なタッチが魅力ですが、もう少し大きな物の捉え方ができるようになると、もっと存在感がアップします。失敗するのを恐れず、一度作品を壊す位な気持ちでぶつかっていくと、目指すところに近付けると思います。ぜひ大阪でも制作を続けて下さいね!

人物クロッキー会 5月

kurokki-
5月7日土曜の人物クロッキー会の様子です。
まだゴールデンウィーク中だった為、参加者が少なく、いつもよりゆったり描けました。
毎月第一土曜日16時から18時まで、どなたでも参加頂けます。(くわしくはクロッキー会のページにて)
どうぞいらして下さい!

5枚目の鉛筆デッサン

haruka春佳 『骸骨』 鉛筆デッサン

中学3年生の春佳さんの、5枚目
の鉛筆デッサンです。
 学生クラスでおしゃべり半分、
デッサン半分(?)で描いている
わりには、とても真剣なデッサン
に見えますね^^  
お母様は美大を出ていらっしゃる
ので、「お母さんよりうまくなり
たい!」が口癖です。

講師作品3

obara8小原京美 『芍薬』 絹、透明水彩

今日で私のGWは終わります。
あまり制作はできませんでしたが、
のんびりできたのでヨシとします。
 着物の古布を膠でパネルに貼り、
透明水彩で「絹本著色」風に仕上
げました。
繊細な線まで描けますが、膠が弱
いと滲んでしまうのが難点です。

美しい言葉

kaneyasu

金安 『あっちゃん』 
 2005年5月  油彩

大学生の頃からアトリエに
通い、絵本作家を目指して
いる金安さんのF50号
(116.5×91cm)の油絵
と、彼女のホームページ
(リンクのページからとべ
ます)から、コメントを抜
粋してご紹介します。

「美しい言葉」

今 大きな油絵に取り組んでいる。 色鉛筆での制作と併用して油絵
でもあっちゃんたちを描いて楽しんでいる。 油絵はとても奥が深い。
色鉛筆とはまた違うおもしろさがある。              
いろんな色を取り入れながら夢中で描いていると アトリエの先生が
「色の響きあいが とてもきれいですね」と褒めて下さった。   
   『色の響きあい』 なんて素敵な言葉なんだろう。       
その後 その美しい言葉に感動しながら絵を描いた。
わたしの心とあっちゃんの心が響きあいながら。

講師作品

suiren小原 京美  『睡蓮』
 2003年 透明水彩

ゴールデンウィーク、楽しんで
いらっしゃいますか?
私は8月の個展に向けて制作を
しなければなりませんが、なん
となくダラダラと過ごし、今日
はモチーフ(素材)探しで終わ
ってしまいました。
これは去年に制作した物ですが
今日は素敵な花を5本も購入で
きたので、明日から描きます!
きっと、たぶん・・・。

鉛筆デッサン

tanaka3
田中 『ガウディ』 鉛筆デッサン

大人クラスで4年間もずっとデッサンを描き続ける田中さんの作品を
紹介します。
田中さんは今まで素材は鉛筆、木炭、色鉛筆と変わりましたが、一貫
して描写にこだわり、デッサンを続けている方です。
デッサンで形や質感を追求し続けるのは、男性に多いような気がしま
す。女性はデッサン力より、色に魅力を感じるようですね・・・。