モチーフ モチーフ(静物) 昨日のバイオリンの油絵についてのコメントで、アトリエにある難しいモチーフの一つと書きましたが、個人的に最も難しい(大変?)と思われるモチーフは、写真右にある『サックス』です。絵画教室を始めて11年、過去に一人の生徒さんしかチャレンジしていません!11年に一人、使うか使わないかのモチーフは邪魔なだけ?ぜひどなたか、果敢に取り組んで下さい!(と言いつつ、私も描いた事ないのですが ^^;)
バイオリン 三ツ橋 『バイオリン』 油彩 アトリエにある難しいモチーフの一つ「バイオリン」を、情感たっぷりに描いた力作です。三ツ橋さんは見えた物を見たままには描かず、自分の心で感じる色を模索しながら油絵の具を重ねていきます。バイオリンのマチエール(絵具の盛り上がり、凹凸)の厚みと、下地の色が透けて見える位あっさりとしか塗っていないケースの対比がよく、お互いを高めあっていますね。
デッサン 宮脇 『グラス』 鉛筆 油絵を描いたり、鉛筆デッサンをしたりと、毎回色々変えて制作している宮脇さんです。 透明の吹きガラスのコップの写り込みや反射がわかりやすく見えるように、黒い布の上に置いて描いたので、ガラスの質感がとても美しく描けました。次回はどんな画材にチャレンジするのか楽しみです!
お久し振りです 西條 『静物』 透明水彩 入会して3枚目の鉛筆デッサンに、早くも着彩してみた西條さんです。鉛筆でしっかりデッサンした後に水たっぷりの透明水彩で薄く色を乗せているので、絵具の使い方に慣れていなくても完成度が高く見える技法です。「行く行くは油絵にチャレンジしたい!」そうですが、ぜひ頑張って続けて下さいね♪ モデムが壊れ、一週間ネットに接続できず、このブログを書く事ができませんでした。申し訳ありません。 小原
ジグソー 今月の小学生クラスのカリキュラムは、『木工作』です。 なにを作ってもいいので、みんな自由に設計図を考え制作しています。 トンカチものこぎりも電動ジグソーも自分の力で扱って、さてどんな物ができるのかな? ケガだけはしないように、気を付けてね!
デザイン・フェスタ 東京国際展示場ービックサイトで、手作りのモノのみ販売できる『DESIGN-FESTA VOL.21』というイベントで、アトリエの5人の生徒さんたちが、オリジナル作品を発表、販売しました!
透明水彩絵具 チューブに入っている透明水彩は、このようにパレットに全色出して固まらせてから、水で溶かして使うと便利です。携帯するにもコンパクトで、私は海外スケッチ旅行の時はもっぱらこれを持って行きます。
人物画 半澤 『キッス』 色鉛筆 養護学校に通っている頃から11年もアトリエに通い続ける真人君 は、現在作業所で働く27才のピュアな青年です。昨年銀座のギャ ラリーでの個展に続き、今年8月にも個展を開く為、なんと週3回 もアトリエに来て精力的に制作しています! この作品も出展する予定ですので、皆様お楽しみに!!!
ピンホールカメラ しいな 3年 『木』 写真 小学生クラスのカリキュラムで、ピンホールカメラを作りました。 ピンホールカメラとは、空き缶に針で穴を開け、中に印画紙をセットするというだけの、最も原始的なカメラですが、正確な円の穴でなければならない、感光時間が天気により左右する(20秒~1時間)など、手探りの作業ばかりで苦労しました。それでも暗室の赤いライトの下、酢酸の液体に浸けている内、じょじょに写した風景が出てくると、みんな大興奮でした! (と言いつつ一番はしゃいでいたのは、自称写真部部長ー圭悟先生です)