大阪から通うチケット制会員

yamamura山村 『アザラシの親子』 パステル

引っ越しが決まり、アトリエに来られなくなる事を残念がっていた山村さんは、なんと大阪からチケット制会員として時々新幹線で通っています。
このアザラシの親子の絵は、約3時間で描き上げました!限られた時間しかないというのも、マイナスではなくパワーに繋がるということを教えて頂きました。また次にお会いできる日を、心待ちにしております☆

あめ雨ふれ降れ!

teruteru
幼児クラス 『てるてるぼうず』 布、綿、リボン、ビニール

今日は空からたくさんの雨が落ちて来ました。
朝からずうっと落ちていました。
子どもは雨も大好きです。
雨の日がもっと楽しくなるように、カサやカッパに付けられる濡れても大丈夫なビニール製のてるてるぼうずを作りました。

12色相環

12sikisoukan今日は昨日の色相環について説明致します。
 『色相』 
1. 人間の色覚の基礎をなす主要色相と考えられている、赤、黄、緑、青の四つの色相(心理四原色ともいわれる)を、色領域の中心とする。
2. この四つの色相の心理補色(反対色)を、色相環上の対向位置に定める。
3. 上記の8色相に、色相間隔が等歩度に感じられるように4色を加えて、12色相に分割する。

  この色相には、色光の三原色のR(赤)・G(緑)・B(青)と、色料の三原色M(マゼンダ、赤紫)・Y(イエロー、黄)・C(シアン、緑みの青)の色相が含まれている。

少々難しくなってしまいましたが、色は本来目で知るものです。色の勉強はまず視角体験が第一で、理屈は後回しでいいですからね!

小学生クラスの油絵

souta1創太 2年 『油彩初日』 油彩

今日から小学生クラスで油絵の授業を始めました。
まずは鉛筆で下書きをした後、12色相環の補色で下塗りをしました。(12色相環についてはまた後程ご説明致します)
このキャンバス、よくご覧下さい。なんと横のタックス(キャンバス釘)の打ってある方にも絵が描いてあるのがわかりますか?大人の常識では考えられませんが、子どもの柔軟な思考に驚かされます。絵具もサイドまで塗って欲しいなぁ☆

パステル画

yokouti横内 『?』 パステル、水彩

大学生の横内さんのパステル画です。始めに鉛筆で下描きをした後、透明水彩で自分のイメージする色を何色も使いベースになるトーンを作り、パステルで見えた色を写しました。パステルは油の入っていないクレヨンのようなものなので、さっと塗っただけではどうしてもザラザラと紙の白が見えてしまいますので、このように水彩絵具で下塗りをしておくと、完成度がUPします。横内さんは下地に選んだ水彩絵具の色合いが瑞々しくとても素敵でしたので、バックにはパステルを塗らず下塗りをそのまま活かしました。
(横内さんごめんなさい。タイトルを聞き忘れてしまいました。来週の日曜クラスの時に教えて下さい。)

絵日記

yutaka
ゆたか 5才 『6がつ9にち すいようび くもりのちはれ』 クレヨン

小学校受験の為、1対1のプライベートレッスンに来ているゆたか君は、毎日きちんと絵日記をつけています。最初は少し大変そうでしたが、もうだいぶ自分の描きたいものを、自分の力だけで表現できるようになり、お絵書きするのもとっても楽しそう!
この日の絵日記は「なんぶせんのみえるとこやさんで、かみをきってもらった。すっきりした。」です。

男子中学生の描く油絵

satosi智史 中3 『エーゲ海の島』 油彩

中学1年生の時からアトリエに通う彼は、お父さんのお下がりの油彩道具を使い油絵を描き続けます。
長身でどこからどう見ても絵など描きそうもない体育会系の男子中学生(もちろん部活も運動部、たまに他の部から助っ人を依頼される程のスポーツマン)が、じっくりとキャンバスに取り組む姿はなんだか不思議です。
私は彼の描く油絵が本当に大好きで、たまに軽く嫉妬を覚える程。ただいつも私に誉められ過ぎて、居心地が悪そうなので、これからはもっと厳しくしてみようかな・・・?

木工ー自由工作

masami
mika
『木工作』 木、釘、ボンド、ペンキ

今回の小学生クラスのカリキュラムは、どんな木を使っても、何を作ってもいい自由工作でしたので、設計図から展開図を作り、定規、のこぎり、電動のこぎり、トンカチ、ニッパー、ペンチ、ボンドを駆使しての壮大なプロジェクトとなりました!

点描画

mai
麻衣 中2 『はし』 ポスターカラー

麻衣ちゃんがじっくり時間をかけて描いた風景画です。
タッチも繊細で細かい所まで丁寧に描いていてびっくりです。
空の色や橋の色など、何度も手を止めて悩みながら考えながら描いていました。だから、時間もかかってしまったのかも。
彼女はおとなしくて無口なタイプですが、作品には個性とパワーを感じますね。
           今日は学生クラス担当の嶋田が執筆しました