遠足

Bentou
Akarenga
Kawa昨日は天野先生と嶋田先生と小学生クラスの遠足の下見に行って来ました。スケッチする場所は昨日のブログで天野先生が書いたので、今日はお弁当を食べる場所を紹介。赤煉瓦の東京国立近代工芸館と国立公文書館の間にある大きな公園でお昼を頂きます。桜の木がたくさんありましたが、今年は寒いので芽はまだ固く小さく遠足の日に咲いているかどうかは微妙ですね。
午後は東京国立近代美術館で『近代日本の美術・現代の版画展』を鑑賞します。
毎年「子どものクラスだけいいですねー!!!」と嫉妬の声(?^^:)が届きますので、大人クラスの方でも参加したい方は今から有給取って下さい♪ボランティアも大歓迎!3月28日(火)です。詳細はオバラまで

遠足は「皇居東御苑」に行くよ~

0214_01来月の遠足は「皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん)」に行くことになりました。今日は遠足の下見に行ってきたのでその報告!
皇居東御苑は江戸城の本丸(城の中心)を中心として約21万㎡(東京ドーム約5コ分)あります。一面公園になっているのですが、特にキレイになっているのは二の丸の雑木林と本丸の日本庭園と芝生です。二の丸の雑木林は東京の郊外で開発によって消失する雑木林を表土ごと移植して残そうと造ったものですが、本丸の日本庭園は江戸時代のものだそうです。写真は本丸にあった天守閣の跡地です。登れるので興味のある人は登ってみてね(^o^)丿
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絵を描いたらこの門(平川門)から出て竹橋方面へ・・・東京国立近代美術館に行きますが美術館は貴重な作品がおいてあるので、中では走ったり・さわったり・あそんだりしなで観てくださいね(^o^)⇒

けいご

デッサン

Y001  京香 3年

絵というものは不思議で、同じものを描いても、同じ色を塗っても絶対描いた人の特徴が出てしまいます。
それを個性と言います。だから あなたが描いたブロックはあなたしか描けません。あなたが描いたカップはあなたにしか描けません。いつもコツコツと制作に取り組む京香さんのデッサンはまさに彼女そのものです。全く同じモチーフを躍動感いっぱいで描いている子もいます。画用紙の後に名前を書かなくても誰の絵かわかっちゃう。
 よっしー

桜木町の貸しアトリエ

Barutan『初代バルタン星人』 マジック

私が通う貸しアトリエ『ART LAB OVA』に、今日はハチャメチャタイプの自閉症の子たちが3人来ていました。私の隣で15才の男の子が「次はぁー、横浜ぁ-、横浜ぁー、本日はー雨の為ー、傘のお忘れ物がー、大変多くなっております。今一度お忘れ物のないようご確認下さいぃー。」とずっと大声で車掌の口まねをしながらこの完璧なバルタン星人(初代だそうです)を描いていました。私は何も喋らず黙々と制作していたにもかかわらず、ここに見せるのはちょっとなぁーな作品しか描けませんでした。
彼らは気に入った作品ができると小躍りして喜び、納得いかないと泣いて「もっと描く!」と訴えます。私は自分の絵に対してそんな純真な接し方ができません。クール気取ってカッコ付けて言い訳考えて・・・

幼児版 扉絵

Tobira
幼児クラス 『扉絵』 
ベニヤ板、蝶番、クレヨン、水彩絵具

10cm×20cm位のサイズのベニヤ板を2枚使って扉絵に挑戦しました。
板の色にクレヨンが映え、凸凹の効果もいきていて何とも言えないいい雰囲気。かまぼこ板を使った小学生とはまたひと味違った面白い作品になりました。お迎えのお母さん方からは「雑貨屋さんに並んでいる小物のようですね」という声も聞けました。
ネジで蝶番を止めたり、4枚も絵を描いたりとまだちびっ子の幼児クラスにはちょっと大変でしたが、素晴らしい出来映えにのり先生ものり先生のお父さん(ネジの処理を手伝って頂きました)も私も感動。頑張っただけあるね。

あかね

ラジオ収録2

Open2_2先週に引き続き、元生徒のyoshua seasun君の立ち上げているインターネットラジオのゲストになり収録しました。
前回のまったりのんびりゆるゆるトークを反省しちょっとシャキッです!今回はこのブログから生徒さんの作品をネタにしたり、メキシコの話題も盛り沢山に話していますので、ぜひ聴いてみて下さいネ☆
ラジオの聞き方
・まず上のインターネットラジオの字をクリック
・‘しーもんラジオ PROGRAM’と書いてある上の水色の細いバー、左から3番目の顔写真をクリック
・‘なんでもラジオ8’をクリック(しばらくしてから声が聞こえます)
オバラ

デッサンご苦労サン!

Marie2真利絵 4年 『鉛筆デッサン』
「おーさーむーせーんーせーぇー」・・・はいはいちょっと待ってね・・・
「おさむせーんーせーまだ~!」・・・あ~次行くからごめん!
「せーんーせーぇーでーきーたー」・・・ってまだ教えてから5秒しかたってないやんけ!!!

こんばんは 修です!
今日のデッサンは質問大会でした。それだけみんな真剣に描いていたんだね。えらい!

このままみんながうまくなって、いろんな事を自分で発見し始めたら、
何かとてもすばらしい事や作品に出会えるかも知れない!

次はどんなモチーフ描いてもらおうかな~♪

ひとつの空き缶から

20060208a今月は「鉛筆デッサン」をしていますが、先月の「とびらのかいが」で使った空き缶でちょっと工作。
最初に空き缶をハサミで穴をあけて、その穴から缶を上の部分と下の部分に切り分けます。
次に缶の半分を縦に細かく切って七夕飾りのようにしたら、6本をひと束にしてまとめていきます。そしてラジオペンチなどでくるくると巻いていくと・・・
20060208b右の写真のような空き缶で出来ているとは思えないちょっとおしゃれな作品が出来上がります。⇒(せいじろうの『空き缶アート』とは異なった形の「空き缶アート」が作れますよ)

鉛筆デッサンが早く終わったら作ってみてね(^o^)

けいご

写真よりステキな風景

Manami2愛美 中2 『ローテンブルグの通りで』 不透明水彩

小原先生のドイツ旅行の写真を見て描いた水彩画です。小さい写真を見ながら細かいところまできちんと描いていて彼女のマジメさが伺えます。(小さい人間まで描いたのには脱帽ですっ)一点透視図法を少し教えたら、より画面にリアルさが出て絵がしまりました!優しいタッチで少しずつ少しずつ仕上げていきました。淡い色合いや独特のタッチで彼女らしい風景画になったと思います。普段おとなしい彼女ですが、絵には個性やパワーみたいなものを感じます!
しまだひろみ

なんと、全長3cm!!

Nessi1年 里奈作 【練りゴム恐竜】
今日からデッサンの授業が始まりました。レンガの立方体とボールの球体を鉛筆一本で表現する結構難しい課題です。しかし、みんなの気持ちは デッサン用にくばられた練りゴムに集中!こんなにイキイキした恐竜を制作しました。・・・ってデッサンはどうした?!
      よっしー