あわあわ

わー、月曜日メキシコに出発なのに、まだ買ってない画材がたくさん~!
持って行く物というよりは、私がいない間、アトリエがうまく回るようにする物の買い出しですが。
渋谷の東急ハンズと日本画材のウエマツ行って、新宿の世界堂行って・・・
メキシコに着いてまず最初にしたいことー。
寝る。寝て寝て寝まくります!
もう毎日3時間睡眠は限界でーす!
ちょっと壊れ気味オバラ、ほぉーう!!!

堕天使のいるトイレ

seasunアトリエのトイレに飾る作品を、私の油彩『夕暮れ海シリーズ』から元学生クラスの茂雄君の作品に変えました。
彼の作品は、自分で撮影した写真をCGで加工し幻想的な世界に変えるというもの。 最近私の一眼レフをあげたので、加工しない写真も増えましたが、彼のピュアなフィルターを通した写真はとても新鮮です。
アトリエのリンクのページから飛んでみて下さい。

おだんごパーティ

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幼児クラス『おだんごパーティ』

仲秋の名月はもう終わってしまいましたが、ミオスのお団子パーティーは今日でした。
粉を自分のボールで練って、ぐらぐら煮えたお湯の中にはねないようにそっと入れて、穴開きおたまですくって、あんこときな粉をつけて食べました☆
「あらあら、りんちゃん!そんなに勢い良く食べて、おうちでちゃんとご飯もらってるの?」

やわらかな絵

manami
愛美 中2 『デッサン』 鉛筆

穏やかで優しくて繊細で女の子らしい愛美ちゃんの、やわらかな鉛筆デッサンです。
まだアトリエに入ったばかりですが、クラスの子が「きれーい!」とわざわざ見に来る程の実力の持ち主。
これからの作品に期待していますね♪

卵から生まれたものたち2

keiyu圭優 4年 『怪獣』 紙粘土・絵の具

月曜クラスの『卵から生まれたものたち』です。
今回は先月祝日が重なってしまったので、少し慌ただしくなってしまいましたが、何とか色付けまで終わらせる事が出来ました。
紙粘土全部を使って大きい怪獣を作っていた圭優はいつもとは違う集中力をみせていたのでのぞいて見ると、『あっ、キングギドラだ!』と思った私は「首が2本で良いの?」と聞いたのですが、圭優は『キングギドラ』を知らなかったみたいです・・・ちょっとジェネレーションギャップを感じてしまいましたが、圭優も良くできたと思ったのか完成した怪獣を眺めていました。
この写真はブログに載せようと写真を撮ろうとした所、「自分で撮るよ」と言って圭優が撮った写真です。ちゃんと撮れているかドキドキでしたがこんな感じに仕上がりました。   《けいご》

10月のクロッキー会

eriko10月1日(土)のクロッキー会の様子です。
昨日は美大の日本画科の学生の女の子にモデルをお願いしました。
やはりモデルは自分でも絵を描いている人間に頼むと、本人の意識が違っていいですね。とても描き易かったです。(私も学生の頃は、さんざんモデルのバイトをやったっけ。)
来月は小原が不在の為、クロッキー会はお休みさせて頂きます。ご了承下さい。

いろとりどり

kaneyasu-koten明日からカフェテリアカスミで個展を開催致します かねやすふみえです。
初めての個展です。
初めて自分の絵をポストカードにして販売したのはちょうど3年前の秋でした。
私の「絵を描く」ということの原点がそこにあるのかもしれません。
いま自分にとって絵を描くことの意味が広がりつつあります。
永遠に発展途上であるなかの 「今」というかけがえのない自分をこめた作品たちです。
まだまだ未熟な私ですが 皆様から沢山のことを学びたいと思っておりますので、どうぞおいで下さいますよう 宜しくお願い致します。
なお土曜日の昼間は私が会場におります。
では皆様のご来場お待ち申し上げております。

詳細はアトリエ・ミオスのHPをご覧下さい。

メキシコの作品

OBARAMEXHICO小原 『如蓮華在水シリーズ』 絹本、透明水彩

私はメキシコに持って行く作品制作を、授業後、事務仕事や翌日のカリキュラムの準備など終えAM1:00位からスタートし、明るくなるまでやっています。この写真では並べてありますが、展示する時は15枚全部を密着させずに重ねて一枚の作品にします。作風は写実ですが、ギャラリーのまん中に上から吊るし人が通るとふわふわ揺れて、蓮池にそよ風が吹いているように感じられるインスタレーション系現代美術になる予定です。元々、万人に理解されにくい現代アートの畑にいたので、最近の綺麗なだけの絵に自分で飽きてきたところ。なにかが掴めそうな予感☆

動物園の続き3

hiromi宏美 4年 『ぞう』 リンゴのケース、ホチキス

「人に何かあげる時、喜んでくれそうな物や、自分が欲しい物をあげるよね?もらってうれしい物を作ろうよ!」と始めたこのカリキュラムも今日でおしまい。指導の甲斐もあって「上手にできたから持って帰りたいー!」と言う子が続出でしたが、その位楽しい授業でした。
「このぞうはね、帽子のひもが調節できて取り外し可能なの♪」もう、ほんっと欲しい!(私が)
一生懸命作ったもの。このプレゼントをあげた子どもたちは、きっと喜んでくれるよ。誰かの幸せの為に、何かできることがあるって、うれしいね。

動物園の続き2

fumiya史弥 2年 『ワニ』 リンゴのケース、ホチキス
今日は史弥が『ワニ』を作りました。
今まで可愛い動物が多い中、歯までちゃんとついたリアルなワニは初めてでした。
リンゴの空き箱からこんなものまで作ってしまうなんて史弥の想像力には脱帽です。
史弥だけでなく、みんな作っている内に「持って帰っていい?」って言ってしまうのも仕方がないと思いましたが、「動物園の人が喜ぶよ」と言って泣く泣く回収しました。
動物園のイベントが成功するといいですね。