
長々『小学生の馬の粘土工作』にお付き合い頂きましてありがとうございました。本日で129人分の紹介が終わりました。
明日からはまた通常のブログに戻ります。今年も美大生アシスタント達(+α)の書く『作品紹介』の記事をお楽しみに!

追伸 小学生クラスは今日から授業でしたが、暑くて空気を入れ替えました。(開けっ放しにする程ではなかった。)どんな体温じゃい!?
学生クラスはさすがに夜なので窓は開けませんでしたが、教室はぬくぬくあったか暖房いらずでした。(若いって素晴らしい!)

長々『小学生の馬の粘土工作』にお付き合い頂きましてありがとうございました。本日で129人分の紹介が終わりました。
明日からはまた通常のブログに戻ります。今年も美大生アシスタント達(+α)の書く『作品紹介』の記事をお楽しみに!

追伸 小学生クラスは今日から授業でしたが、暑くて空気を入れ替えました。(開けっ放しにする程ではなかった。)どんな体温じゃい!?
学生クラスはさすがに夜なので窓は開けませんでしたが、教室はぬくぬくあったか暖房いらずでした。(若いって素晴らしい!)

明確な意志をもって攻撃されることには、人それぞれ自分なりの対応・対処の仕方を心得ているでしょう。しかし小学生の素朴な疑問にはたじたじになる事が多いのでは?
「おばあさんのお口はどうしてそんなに大きいの?」これですよ、これ!赤ずきんちゃんは、1人で森にお見舞いに行けるので小学生ですよね。「ノリ先生のお口はどうしてそんなに大きいの?」もう、オオカミじゃなくても「それはね、おまえを食べるためだよ!」と言いたくなるってもんでしょうが!
しかし、実は傷つける言葉は他にあるんです。お母さんやお父さんの「そんな失礼なこと言っちゃいけません!」これ、本人もそう感じていなければ出ない言葉ですからね。(笑)

ここまで黒い馬の立体が続くと、「毎日同じ写真ばかり載せやがって!」と思われていたりして?
いえいえ、全部違いますから!よく見ると、足が短かったり、尻尾を忘れていたり、顔が大きかったり、それぞれの特徴があるのです。
とは言え、病院で新生児室を覗くと、足や手にタグをつけていますよね。お母さんですら間違えてしまうからでしょう。
そう、「特徴がある」とは言いましたが、台座に名前を書き忘れると、本人も自分の作品を断定できないんです。だから、このブログを見ている皆さんが「毎日同じ写真ばかり載せやがって!」と思うのは当たり前ですね… 私もー!(笑)スマン

今更ですが、年賀状を送ってくださった皆様、ありがとうございました。子どもの写真入りは微笑ましくて素敵ですし、元生徒の子どもの写真など見せられるとおばあちゃんになったようでウキウキするし、社会人の生徒さんの作品写真入りはもっと嬉しい!
私は一昨年の喪中で味を占め(?)、「年賀状500枚書かなくて良いって、なんて解放感!バイトも雇わなくていい!年末年始に1人で事務仕事がゆっくりできる!」と、年賀状仕舞いの事前連絡も無しにやめてしまいました。申し訳ございません。頂いた方にのみ、お返しします。
毎年年始の授業で小学生に聞くのですが、私から年賀状をもらった事を知らない子がほとんど。見てもいないのか…と、時代にそぐわなくなって来たのだろうなと感じていました。
って、あれ?年始のブログに『古い優れたものを軽蔑し捨てることなく…』って書いた人誰よ!?

小学生あるある続き
親や先生に言われたことに対して
反抗する・違う事をする → 分かるわかるぅ!やっちゃえやっちゃえ!
ま、一応理由は問うがな。
素直に言う事を聞く → えー!?ほんとにそれで良いの?とりあえず疑ってみなよぉ!
考えるのが面倒だから従っているだけなら許さんぜ。
あれ?これ私のあるあるだった。(笑)

寒いので、冬の話ばかりになってすみません。
私は小学生の頃、1年間半そで半ズボンで過ごしていました。見かねた母がダウンベストを買ってくれたのは、自分のネグレクト疑惑を払拭する為だったかもしれません。
小学生は謎のやせ我慢が大好き。「痛くない!」「怖くない!」「そんなの簡単!」
自分の事は棚に上げてイラっとし、「じゃあこれはどうじゃー!」と追い打ちを駆けたり、失敗した時に「ほーれ見たことか!」と言いたくなります。(笑)

昨日は小学生の体温が高い話をしましたが、冬でも結構みんな水筒を持って来ているんですよね。汗かくから水分補給もしなきゃねぇ。
が、いつも水筒を持っている為、水道水を飲んだことがない子も多いです。
「あ!今日水筒忘れちゃった!」と絶望的な顔をしている子に「水飲めば?」と水道を指差すと「え?飲めるの?」と高確率で聞かれます。
そういう時は蛇口を上にひねって飲んでみせます。恐る恐る飲んで「おいしい!」と聞くと、川の水を騙して飲ませているような気持ちになります。
日本の水道、なめんなよ!(笑)

子どもの体温の高さは皆様ご存じだと思いますが、教室に小学生が30人集まるとどの位の室温になるか、想像できませんよね?
12月まで、窓を開けて授業をしていました!私も半そで!暖房いらず!
その代わり夏は、クーラーを効かせていても、鼻血出したりふらっとしたりしています。氷を常備しています。

本日より9日間、小学生クラスの『粘土の馬』を1回10匹前後、掲載していきます。上から、横から、あおりで、同じ馬たちを違う角度で3枚撮影した写真です。
お正月に玄関などに飾ってもらえていれば良いなぁ!


小学生クラス年末のカリキュラムで制作した干支の馬。
①最初に作りたいポーズの馬の設計図(ラフスケッチ)を描く
②針金で大まかな形を作り、アルミホイルで『やせっぽっち』に肉付け
※この『やせっぽっち』が重要で、ホイルとは言っても金属なので、粘土を付けて太り過ぎに感じた時に、凹ませようと押しても細くなりません。
③粘土の食いつきを良くする為、麻紐で適当に巻き付ける。
④今回はアーテック社の黒ねんどを使用。固まった翌週でも、次に付ける粘土がしっかり合体する優れもの!乾燥した後に関節を太くしたり、細い尻尾やたてがみを付けていくのに適しています。

今回は躍動感を出す為、前足を上げているポーズにしました。不安定なポージングの為、木(集成材)の台座に、ネジで後ろ足の先をしっかり固定しました。
