特別な食べ物

大竹です。小学生クラスのケーキ工作、最終報告です。

今回のカリキュラムは、紙粘土を使ったオリジナルケーキ&ケーキボックス&ショップカードのセットの制作と、盛りだくさんの内容でした。
材料はみんな同じですが、完成したケーキはどれひとつとして同じものはありません。定番の丸いケーキはもちろん、四角いケーキや星形のケーキ、さらには動物をモチーフにしたものまで、それぞれの発想が形となって表れていました。クリームやフルーツの飾り付けも個性豊かで、「こんなケーキ屋さんがあったら行ってみたい!」と思うような作品ばかりですね!
中にはデコレーションに夢中になりすぎて、高さがケーキボックスぎりぎりになってしまう子も…(笑)

誕生日やクリスマス、お祝いの日など、子どもたちにとってケーキは特別な日を思い出させてくれる存在です。そのためでしょうか、完成した作品からは甘いお菓子のおいしさだけでなく、それらの思い出に紐づいた感情まで伝わってくるようですね。喜びやユーモアにあふれたケーキがたくさん並びました。

図工や工作は、単に手を動かすだけの活動ではなく、子どもたちは自分の経験や記憶、好きなものを思い浮かべながら形を作り上げています。同じ材料を使っていても、一人ひとり違う作品になるのは、それぞれが過ごしてきた毎日や、心の中にある楽しさが異なるからなのでしょう。ある意味、自分の分身ともいえるのでしょうね。

しかし食べ物はみんな特に気合いが入りますね。私も食べ物系の制作は好きです。身近にある物を再現していくのは楽しいものです。また別の食べ物を作ってみたいですね!

食べ物系の夏休みワークショップ『食品サンプル』もどうぞ!案内はこちら

食べたいけど食べれない!オリジナルケーキ

大志です。梅雨は続いていますが、7月に入りいよいよ夏が目前に迫っていますね!皆さまはこの夏、どこかへお出かけされる予定はありますか?暑い日が続きますので、ぜひ涼しいアトリエでのワークショップへご参加もご検討ください!(笑)
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さて、本日は月曜日小学生クラスで行った「紙粘土ケーキ作り」の様子をご紹介します!初日はケーキ本体ではなく、まずは上に飾るイチゴ作りからスタートしました。(サヤカ先生のブログ参照こちら)紙粘土と絵の具の混ぜ方や、どのくらい練ればよいのかを練習する予習も兼ねた制作でしたが、みんなは早くケーキを作りたくてウズウズ。「いつケーキ作れるの?」「僕は動物ケーキを作る!」と、始まる前から想像を膨らませている様子でした。

次のケーキのデザイン画?設計図?を見ていると、ラーメンのような見た目のケーキや、たこ焼きそっくりのケーキ、さらには幼虫をモチーフにしたゲテモノケーキまで、本当に個性豊か!自由に表現できる時間だからこそ、子どもたちの素直な発想やユーモアが作品にそのまま表れていて、私自身も作品を作る身として毎回たくさんの刺激をもらっています!

本番の制作では、紙粘土は柔らかく扱いやすい反面、時間が経つと少しずつ固まってしまう素材でもあります。子どもたちの手が熱すぎ早くひび割れてしまうため、思い通りの形を作るのに苦戦する場面もありました。
それでも制作を進めるうちに、それぞれが工夫を見つけていきます。絵の具を混ぜた粘土を手のひらで転がしながら効率よく色を混ぜる方法を発見する子や、鉛筆を使って表面に模様を付け、トッピングの質感を表現する子もいました。そして、その発見を周りの友達に自然と教え合う姿も見られました。

こうしたやり取りは、みんなが同じ空間で一緒に制作しているからこそ生まれるものだと思います。仲間から刺激を受けたり、自分のアイデアを共有したりすることで、お互いの視野が広がっていく様子を見ていて、とても嬉しく感じました。

見栄えのする箱を作って出来上がったケーキを入れ、自慢のショップカードを添えると、一気に本物のケーキ屋さんに並んでいそうな雰囲気になります。それでも満足せず、『おいしい食べ方はこちら』と書いたQRコードやバーコードまで箱に描き加え、さらにリアリティを追求する子どもたち。その細かなこだわりに思わず感心しつつ、ケーキの値段は100円(安っ!)だったり1億円(高っ!)だったり非現実的でした。(笑)

デザインの工夫

ひとみです。昨日のサヤカ先生に引き続き、ケーキ作りのご紹介をしていきます。ちなみにこの写真は私が担当している火曜クラスの小学生達です。顔は写っていないのに個性があふれ出ており、どんな子が作ったのか雰囲気が伝わるのではないでしょうか?

さやか先生がかなり詳しくケーキ作りのことを書いていたので、私は制作の後半で行った箱のパッケージデザインとショップカードについてお話します。

みんな作った箱はカラフルで可愛いものばかり。動物やキャラクターを描いて、その子達が喋ってるような吹き出しを入れたり、それぞれの面白い工夫がなされていました。
バーコードやQRコードを入れてる子の中には、それにちょっとした驚きの仕掛けを忍ばせている子もいました。「先生これに気づかなかった!」と言われてどうにか当てようと探してみたものの結局見つけられず、教えてもらうことに!(図形の中に自分の名前やマークが忍ばせてありました。)そんな遊び心あふれる工夫もケーキの良さを引き立たせてくれました。

ショップカードは普段お買い物すると商品と一緒にもらう、いわばお店の名刺のようなものです。カードにはお店の名前を入れるのはもちろんですが、「どんなお店なのか」「どんな商品を売っているのか」を想像させたり、より美味しそうに見せたりする工夫も大切です。
それぞれが「これを伝えたい!」「ここを見てほしい!」という想いを込めたショップカードを考えました。ケーキのモチーフを大きく入れたり、自分(パティシエ)の顔が描いてあったり、個性光るカードが沢山あって毎回のことながら発想力に驚かされます。

描き方の一つのやり方として「三角形配置」を教えました。例えばカードの中にイチゴやクッキー・マカロンを散りばめようとする場合は、画面の中に大きな三角形をイメージし、その角にモチーフを持ってくることを意識します。さらにすべて同じ向きに描くのではなく、逆さにしたり斜め下から見た向きにしたりと変化を加え、大きさも手前に来るものは大きくして見切れさせると画面に動きが出ます。こうした強弱をつけるこちとで、クオリティが高いカードになります。

高学年の子は慣れた様子で教わった基本のデザインにオリジナリティーをプラス。低学年の子は苦戦してはいましたが、最後にはしっかりと大きさの強弱をつけて描けていました。知らないうちにデザインの基本的な考え方を身につけることで、今後更に意匠を凝らしたデザインが閃くこと間違い無しです!

箱やショップカードまで完成し、世界に一つだけのケーキ屋さんが勢ぞろいしました。ケーキを作るだけでなく、「どう見せたら魅力が伝わるかな?」と考えながら制作することで、デザインの楽しさや伝える工夫もたくさん学ぶことができたと思います。

夢のケーキ屋さん!?



サヤカです!今週は小学生クラスのカリキュラム、ケーキ作りをご紹介します!5・6月は粘土を使い、自由自在に夢のケーキを作りました。ケーキ本体だけでなく、箱のパッケージやショップカードも作り、どんなお店でどんなケーキを売っているのか想像を膨らませました。

①最初に、みんなでイチゴを作りました。ケーキの形はなんでもありだったので、動物や戦艦などのユニークな形になってもケーキであることが伝わるように、共通のモチーフとしてイチゴを必ず乗せることにしました。

まず、真っ白な粘土に赤色の絵の具を混ぜて、ピンク色の粘土を作り、イチゴの形に成形していきます。次に、爪楊枝のおしりで種を一つ一つをつけていきます。細かな凹凸を加えるこの工程があることで、少し不恰好な形であってもグッと本物らしく見えるようになります。

最後に、赤い絵の具をそのまま指に乗せ、イチゴの皮の質感を表現しました。乾いたら、ニスを塗ってツヤを出し、ケーキの主役に相応しいピカピカのイチゴが出来上がりです!同じ方法で作っても、細っちょのイチゴがあったり、太っちょのイチゴがあったり個性的ですね。写真のようにパックに入っていると、本物のイチゴのようで、つい摘みたくなります(笑)

②イチゴを作ったら、自分だけの夢のケーキを作るべく、設計図を描いていきます。思いついたたくさんのアイデアを、設計図にまとめることで見通しも立てやすくなります。豪華な3段ケーキや、リボンやキャラクターを詰め込んだ原宿系ケーキなど、実際に再現できそうなケーキだけでなく、お寿司ケーキや、実は生きている(!?)人体ケーキなどなど、驚かされるアイデアばかりでした。どれもこれも創作だからこそできる面白いケーキのデザインで、小学生の柔軟さが輝く設計図でした!

③次に、低学年〜中学年はケーキの上に乗せるパーツとして、クッキーやマカロン、バナナ、バラの花を作ります。様々な形の作り方を知ることで自分のアイデアを表現するための引き出しを増やしました。爪楊枝でクッキーの柄を描いたり、絵の具を混ぜ切らずにマーブル色を作ったりといったテクニックは、オリジナルのパーツを作る時のヒントにもなります。クッキーは、ジャムソース入りのものと粉砂糖がけのものを2種類作りました。半透明のジャムソースにはラメ入りや種入りの工作用エマルジョン(商品名は『スイーツデコレーション』・『デザートトッピングマスター』)、粉砂糖にはホウ砂(目を洗う薬)を使い、本物らしい質感に子どもたちも満足げでした!

高学年は、アイデアを形にする力がしっかりあるので、③は飛ばして完全自由制作です。

④いよいよケーキの本体作りです!芯となるスポンジを中心に粘土をつけていき、ケーキの形を作っていきます。スタンダードな円系のケーキだけでなく、ドーム型にして動物の顔にしたり、カップケーキの形にしたりと工夫を凝らして、夢のケーキを再現しました。最後に、建築資材として隙間埋めなどに使うシリコンを生クリームに見立ててデコレーション。ボリューム感が出て、一気にケーキらしくなりました!

⑤ケーキ作りが終わったら、パッケージとショップカードを作っていきます。「どんなお店で売られているかな?」「どんな時に食べると、どんな気分になるかな?」とケーキの背景を考え、一つの世界観が作り上げられていきます。ケーキのコンセプトに合ったデザインにすると、統一感があって本物のケーキ屋さんのようですね。お店の名前やロゴ、レタリングにも工夫が見られ、溶けたような文字の形になっていたり、文字に顔がついていたり…などなど、細部にもこだわって作り上げました。

ケーキだけでなく、パッケージやお店の名前まで考えることで、オリジナルの世界観がギュッと詰まった作品になりました。驚かされるアイデアばかりで、見ているだけでワクワクする夢のケーキ屋さん!こんな素敵で面白いケーキ屋さんがあったら行ってみたいな♪
今週は続けて、ケーキの作品をご紹介するのでぜひ小学生の豊かなアイデアを楽しんでください!!

UFOラスト

小学生クラスでは、設計図もしくは下書きを大切にしています。まずは平面でイメージを固めてから、先生と相談して立体化が可能か、調整が必要かを練っていきます。
今回も、宇宙人・UFO・連れ去られる地球生物の3つを描きました。

宇宙人とUFOは、関連性があっても、全く違うデザインにしてもOK。
子どもは旅行の時に、せっかくならポケモンでデコった(カーラッピングのような)飛行機に乗りたいと思うでしょう。(大人は、「乗車したらどうせ見えないじゃん」なんですけど。)そんな自分が乗りたいワクワクの機体になっています。

カバーの機体を持ちあげると、宇宙人が出てきます。イスだけでなく、内装のメカにこだわる子も多かったです。なんだか動きそうなスイッチやボタン、コードやモニターは、男子が圧倒的に上手い!針金なども巧みに使い、ガンダムばりのマシンを搭載したコックピットになっている子も!(こんなに小さいのに器用!)

機体の下にぶら下がっている台形のプラ板は、光線(のつもり)です。宇宙人による誘拐被害 (エイリアン・アブダクション)の話を最もらしくすると、子どもたちはシーンと静まり返り、「それ本当の事じゃないよね?」「アメリカだけでしょ?」と質問責めに。しまった、怖く話過ぎた。ごめん。

「光で空中に引っ張り上げられるとしたら、どんなポーズになるか?」「重力を感じさせない、抗うことが不可能な姿勢って、どう描けばいいかな?」地球の生き物が誘拐される様を想像させた後、見本を描いてみせました。ターゲットにされた可哀想な地球の生き物が、逆さまになったり、何かにつかまっていたり、空想が加速し完成!
ツッコミどころも多い子どもたちの説明を聞くのが、とっても楽しいカリキュラムでした。

UFOのデザイン

そもそもこのカリキュラムを思い付いたきっかけは、材料のヒントからの発想です。
昨年11月の展覧会で、お手紙をたくさん書いてくれた子にガチャガチャを引くご褒美がありましたが、カプセルは返却してもらっていました。300個のカプセルがありました。

もう一つ、3月に卒業したナツメ先生の卒業制作で使用したプラ板の残りを、大量にもらっていました。
これを使って、何かカリキュラムができないかなぁ?年度末のカリキュラムだから、延長しないで済む簡単で楽しい工作が良いなぁ?と考え、最近のUFOブームから思い付きました。

透明のカプセルは、粘土を付けない部分が窓になり、中の宇宙人が覗けます。でも円盤と接着してしまうと、暗くて奥が良く見えません。
カプセルには4つ空気穴が空いているので、そこに凧糸を通せば、スライドさせて中の宇宙人が剥き出しになり、丸見えです。外側のカプセルも面白いですが、小さな宇宙人も実に様々でユニーク!これはちゃんと見えないとね!

カプセルのデザインで人気だったのが、食べ物系。寿司やタコ焼き、ハンバーガーやラーメン、アイスやケーキ。実に旨い!じゃなかった、上手い!
次に人気のモチーフは生き物系。動物・鳥類・魚類に昆虫。発色の良い粘土だったので、新種の生き物型の乗り物がたくさん生まれました。

高学年女子は、配色が統一されていたり、逆に強弱の幅が広いコントラストを付けてみたり、メイク道具のようなオシャレなデザインが見受けられました。
「デザインの4原則」は、「近接」「整列」「反復」「対比」からなります。小学生クラスではちゃんと教えてはいませんが、自分の好きなアイテムのこだわりから、その原則を感覚で覚えていくのでしょう。
お母さんに買ってもらった服を着ている男子とは、ファッションセンスからして雲泥の差。女子の成長は、オシャレへの目覚めから加速します。これは女子の哲学・正義です。

UFO作り

UFO作りは、導入で宇宙への想像力を高めたあと、設計図描きから始めました。
最初は宇宙人から描きました。中学生へ事前に見本を制作してもらっていたので、それを見せたのですが、定番なクラゲ型の宇宙人がなぜかネクタイを締めてスイッチのたくさんあるソファーでくつろぎ、ジョッキの生ビールを飲んでいることから、小学生の間でもネクタイ&飲酒(ビールやワインや一升瓶)する宇宙人率が異常に多くなってしまいました。個人的には大爆笑でしたが、どんな絵画教室なんですかね!?(笑)

一応、その理由を聞いてみます。「地球に侵略目的で来たけど、あまりのアルコールのおいしさに虜になり、見守ることにした。」などそれっぽいことを言うので許可。あれ?でもネクタイは?

子どもたちの目線から見ると、ネクタイは特別なアイテムとして映っていることが多いようです。「キリッとしてかっこいい」「強そうに見える」「仕事に行く時だけにつける変装アイテム」という憧れの対象から、戦闘用装備として捉えているのかもしれません。

小学校受験で難関校と言われる慶應・早稲田の受験などは5歳~6歳の未就学児に「宇宙で役に立つ道具を考えましょう」「あなたは宇宙で何をしたいですか?」「宇宙人が地球に来たらどんな風にエスコートしますか?」という試験がよく出題されます。オリジナリティーのある発想が知りたい為です。
クライアントに、「1週間後に300人の子どもたちを喜ばせるには、何をしてあげたら喜んでもらえるでしょうか?」なんて課題を出されるのは、それに比べたらチョロいことですね。

当校の小学校受験クラスより慶應幼稚舎に合格した5歳児は、「僕の夢は、火星で野菜を作る実験をする事です。地球の土地で収穫する量や種類には限界があります。宇宙で新しい野菜を品種改良してみたいです。火星は地球に近いのいで、野菜が運びやすいと思い選びました。」とテスターの先生に話したそうですが、そう言えるように導くプライベートレッスンをしていると、自らも無理難題への一瞬のひらめきやプレゼン能力が鍛えられます。教えながら学ばせてもらう、ウィンウィンな関係で、先日の外部イベントも成功したと思っています。

UFOブーム再来

昨日のワークショップ疲れが取れず、川崎の温泉に行ってきた小原です。1日経って改めて、「うちじゃなきゃこんなタイトな期間で、白紙の状態で丸投げ、300人のイベントなんてできないっしょ!?それにミオスがGW休みだったせいで事前にミーティング・リハーサルができず、私以外は研修無しのぶっつけ本番でこなしたんだから!(制作手順のレジュメは2日前に完成したので送ってあった。)なのに私に一度も質問をせず、不安も疲れも顔に出さずに笑顔で6時間の接客できるなんて、どんだけ優秀なんだよミオスの大学生スタッフ!?」と驚いています。普段から何も教えず、「察しろ!指示待ちになるな!仕事を探せ!不足を見付けろ!任せた!」と放置しているお陰!ワハハハハ

まーた調子に乗ってしまった。いかんいかん。影で闇バイトと言われている可能性もあるから、ここで止めよう。UFOの話をしなくては!
UFOはオカルトブームにより1970年代~80年代に大流行しました。当時の小学生女子は、ピンク・レディーの「UFO」を振付まで完璧に歌えたものです。もちろん私も!

2020年代に入ってからは、米軍が撮影したUFO映像公開をきっかけに『UFO(未確認飛行物体)』から『UAP(未確認空中現象)』へ名称が変わり、再び注目されています。最近のCMなどでやけにUFOをモチーフにしたものが多く目につくのも、そのせいです。

このカリキュラムの導入時に、小学生130人に「UFOかな?と思うものを見たことがある子!」と聞いてみると、3人挙手してくれました。その時の状況まで詳しく説明してくれ、聞いている子どもたちは生唾ごっくん状態でクラスメートの話に聞き入っていました。未知の物なのに、身近な人が経験していたら、それはアンビリバボーですよね。

怖い話は苦手な低学年も多いですが、オバケではなく宇宙人です。『空飛ぶ円盤』は宇宙のロマン、興味を惹かれない子はいませんでした。想像力を掻き立てる、良いカリキュラムだったと思います。 金曜日まで続く…

小学生クラスについて

小学生クラスは新年度にご入会頂いた子も多く、現在、空席があるのが木曜クラス16:30~18:00に4名のみとなっております。月曜・火曜・水曜クラスは満席の為ウェイティングとなりますが、状況が変わることもございますので、メールにてお問合せください。
mios@ace.ocn.ne.jp

4月のカリキュラム 【クレヨン画】これは見本です

4月は新1年生が9人も入会してくれましたので、早く小学生クラスに慣れて欲しくて、幼稚園の時に使っていた馴染みのある画材『クレヨン』を使用。本物のモチーフを見ながら描くカリキュラムにしました。このブログの下、土曜日にアップした大人クラスの藤木さんも使っていますが、実はかなり写実に描ける代物です。また緑の野菜の陰にピンクを入れたり、イチゴの種に水色を入れたり、決めの補色もにごらず思いのまま!クレヨンってカッコイイ!(小学生の作品はGW中にアップしますね。)

5月のカリキュラム 【ケーキ屋さん】上段の箱やショップカードは見本・下段のケーキは過去の小学生作品

1年生にまだ木工や紙工作は難しいかな?と、5月は粘土でケーキを作る事にしました。新鋭パティシエ並みに斬新なオリジナルのケーキを作ったら、今度は箱に消しゴム判子でパッケージデザイン&こだわりを説明するショップカードも添えて、ケーキ屋さんオープンだ!ゴールデンウィーク明けが待ち遠しいネ☆彡

小学生の馬9

長々『小学生の馬の粘土工作』にお付き合い頂きましてありがとうございました。本日で129人分の紹介が終わりました。
明日からはまた通常のブログに戻ります。今年も美大生アシスタント達(+α)の書く『作品紹介』の記事をお楽しみに!

追伸 小学生クラスは今日から授業でしたが、暑くて空気を入れ替えました。(開けっ放しにする程ではなかった。)どんな体温じゃい!?
学生クラスはさすがに夜なので窓は開けませんでしたが、教室はぬくぬくあったか暖房いらずでした。(若いって素晴らしい!)