クリスマス準備号3


この駄菓子に当日、170個のイチゴスペシャル(スポンジケーキ)と、30ℓのホイップクリームと、9㎏のマジパンと、10数㎏のアイシングが追撃

いつものごとく10万円分のお菓子「宝の山じゃー!」と言いたいところですが、すんごい値上がりしてました…。10万円じゃ、全然足りなかった。毎年お世話になる駄菓子の問屋さんに行く時、必ず前の年の請求書を持って行き、同じようなお菓子を揃えるのですが、その請求書を店員さんに見せると「え?えぇ?ちょっと皆、見てみて!」といきなり招集。「去年よりこんなに値上がりしてる!ほとんどの商品が倍の値段だね!」と、驚いているではありませんか。毎月少しずつ値上がりしているから、店員さん達はきっと慣れてしまっているのでしょうね。1年前と比べて改めて驚愕していました。が、いやいやそれこっちのセリフだから。
しかも、今年は絶不調の体調での仕入れだったので、横浜までタクシー使っちゃった。すごい赤字…

でも追加で材料費を頂くなんて野暮なことはしませんよ!ノリサンタからのプレゼントにします。イベントは私も楽しませてもらうので、チャラ・プライスレス。うぉー!もうワクワクだぜー!   オバラ

クリスマス準備号2

クリスマスパーティーの準備2日目。今日はマジパンを使った、サンタさんの試作をしました。
「マジパンって何?」な人も多いでしょうから、軽くご説明します。
マジパンとは粉末に挽いたアーモンドと砂糖、卵白などを混ぜてペースト状にかためた洋菓子で、マルチパンとも呼ばれます。日本ではあまり馴染みがありませんが、ケーキの飾りの人形やウェディングケーキの華奢な細工を作る際などに使用されることが多いそうです。ねっとりとした食感があり、何しろ粘土がそのまま食べられるようなお手軽さが良い食材。
味はですね、普段食べるアーモンドは炒ってあるので香ばしさが先に感じるのですが、マジパンは杏仁豆腐みたいな風味に近いでしょうか。すりつぶすと杏子の種と似ているのかな?食感はちょっと固めでザリッとした練り切り。

今日は学生クラスで絵が描きたくない気分の中1二人を誘い、実験をしてもらいました。
・一人50gくらいが、扱いやすい大きさ
・食紅は、日本製の粉タイプの物が一番馴染みが良く、発色がきれいだった
・大まかに、半分は赤・1/3はオレンジ(顔)・2/3は白いまま(ひげ・服の飾り・プレゼントの袋)にすると、丁度良い配分
・黒の着色料でブーツ・ベルトを作ってみたが、手に着いた色が落ちず、他の部分も染色されてしまうので、黒は使用禁止(目のみ)
・手早く作業をしないと、どんどん乾燥して、パーツ同士の接着力が落ちるので、単純な形にすること

しかしどれがヒトミ先生作か分からない程、二人とも上手!これは小学生も期待できる!お菓子のおうちの屋根に付けてもいいし、雪だるまの隣に仲良く並べてもいいし。
30年間やらなかった食材に今回なぜトライしたかと言うと、ドイツのエリナ(また登場)から送られて来たクリスマスプレゼントに入っていた、ドイツのクリスマスケーキ『シュトーレン』の具?だったから。エリナの説明では、ドイツではマジパンが世界一親しまれ、伝統菓子として有名なんだとか。(15世紀頃、飢饉に陥った際に、倉庫に大量に残っていたアーモンドをパンのように成形して人々に配った、というエピソードが残っているんですって。)
「どうれ、そんなクリスマスの食べ物はミオスでも使いこなさなくてはな…」と、初めて取り入れてみました。いやぁ、楽しみだなぁ!   オバラ

クリスマス準備号1

まだゲボゲボ咳が止まらぬオバラです。鬱陶しくてごめんなさい。
さぁ、しかし風邪なんてひいていられませんよ!小学生お待ちかねのクリパが来週に迫りましたので、今日からクリスマスパーティーの準備に本格的に取り掛かりました。
大志先生が10Kgの粉砂糖にお湯を入れて、もったり重たいアイシングを練りまくります!(お湯を入れると何十Kgになるんだろう?私とナツメ先生は持てませんでした。)今年の食紅は緑と黄緑のみ。ツリー用ですね。残りは全部白です。

キャー!右の写真は何?これは外に置いて見せびらかし用に、ヒトミ先生に作ってもらった『食べられる機関車』。(制作中の写真は撮り忘れ)ドイツのバイオリン製作会社に勤める元生徒のエリナから送られて来ました。(エリナって誰?はこちら
固めに焼いたジンジャーパン(生姜の香りがすごい)を割って、アイシングで接着し、機関車にするキットなのですが、ちゃんと運転手さんとしてジンジャーマンが乗っています!なかなかのクオリティー。しかし説明書、『お母さんと一緒にアイシングを作って、レッツ トライ!』って、ドイツでは家庭で普通にアイシング作るんですかね?うちはアトリエで作るからアイシングあるけど、皆作り方知ってるの?粉砂糖これの為に買うの?あ、ドイツのクリスマスケーキ『シュトーレン』は周りにアイシングがコーティングされていたような?不思議&不親切。日本なら絶対、真空パックでアイシング入れてキットにするでしょうね。
商店街に面した場所に置いてありますので、保護者様もぜひ送迎の際にご覧ください。

クリスマス会最終日!

マユカです!今回はナツメ先生やサヤカ先生に引き続き、クリスマスパーティの様子をご紹介していきたいと思います!

気が付けば楽しかったクリスマス週間も終わり…小学生クラスの皆と次に会えるのは年明け後となってしまいました。
年最後の授業の楽しみ、クリスマスパーティ。私も学生の頃に一度だけケーキを作る側として楽しませてもらったことを思い出します。お菓子やクリームを調子に乗って乗せすぎて、その生クリームの量に胃もたれを起こしたものですが、やはり袋いっぱいのお菓子や、大きなロールケーキには夢がありますから、みんなの目がキラキラとしていたのは言うまでもありません。
また、できたケーキを家に持ち帰って食べることも、ウキウキとする気持ちに拍車をかけますね、こんなに大きなケーキだと、全部食べきる前にお腹がいっぱいになってしまいそうです。

あるだけのお菓子を乗せられるだけ乗せたり、マシュマロに顔を描いて雪だるまにしたり。目いっぱいの飾りつけを楽しんでいました!
自分が作る側だった時にはあまり気が付きませんでしたが、あたりくじつきのお菓子やアイシングのクリスマスツリーなど、お菓子を乗せるだけでなく、少し工夫した飾り方やあそびができることが、このクリスマス会の魅力の一つでもあるのかなぁ…なんて思いながら子供たちの自由な飾りを見ていて思いました。いやぁ、見ているだけでお腹がいっぱいになってきますね。このケーキの甘さを知っている身としては、ぜひコーヒーなんかと一緒に食べたい…!!

打って変わってこちらの写真は、中学生のお姉さん達がお手伝いをしている様子です。先週の火曜、木曜の学生クラスで、「来週の小学生クラスのクリスマス会のお手伝いを募集します!部活が冬時間で早い人は、遅刻してもいいから手伝ってくれたら嬉しいな!」とお願いしていましたら、火曜と木曜日合わせてなんと7人も来てくれました!忙しい中本当にありがとう…!!
テキパキとお手伝い…とまではいきませんでしたが、小学生の話し相手になってくれたり、こぼしたホイップクリームを拭いてあげたり、崩れそうなケーキを直したりと、しっかり先輩のお仕事をしてくれました。中学生の内からこんな経験をしていたら、きっとどんなバイトをすることになっても役に立つ人材になれそうな気がします。

お手伝いをしに来てくれたお礼に、ロールケーキを半分にしたサイズのケーキを作らせてあげましたが、制作中は小学生に負けない盛り上がり!思い思いのデコレーションで、動物を模して見たり、お菓子の家を作ってみたりと、遊び心溢れるケーキが出来上がりました!
しかし「余った食材はいくらでも使っていいよ。」とは言いましたが、6人で2ℓのホイップクリームは使い過ぎではないでしょうか…?案の定、食べきれずにお土産になっていました。(笑)
みんな、本当にどうもありがとうございました!!とっても助かりました。

あっという間のクリスマスパーティー

サヤカです。今週からわくわくのクリスマスパーティーが始まりました!コロナ禍にミオスに生徒として入会した私は初めてのクリスマスパーティーだったので、生徒と一緒で心踊る思いで準備をしました。飾り付けに使うアイシングを作ったり、教室を飾り付けしたり、クリスマスパーティーを準備する側になったのももちろん初めてです。新鮮な体験でした!

授業が始まる数十分前から、扉の外で話す子供達の楽しそうな声が聞こえ、ますますテンションが上がりました。扉を開けると、子供達は目の前のケーキや駄菓子に一直線で、「美味しそう〜!」とはしゃいだ様子。素早くエプロンを付けたりの準備を済ませ、心なしかノリ先生のお話をいつもより真剣に聞いていましたね(笑)クリームまみれになってしまったり、アイシングの袋を強く握り締め過ぎて爆発させてしまったり、プチハプニングもありましたが、みんなそれぞれ夢中になってケーキを完成させました。時間はあっという間に過ぎてゆき、体感30分ほどで授業が終わったように感じたのでは?ケーキ作りが終わってから教室の飾り付けの話題をされ、やっぱりみんな花より団子なんだなぁ…

クリスマスパーティーを最後に今年の小学生クラスはおしまいですが、生徒にとって2023年ミオスでの楽しい思い出の締めくくりになっていたら、とっても嬉しいです!メリークリスマス!

作り方の手順を、写真を添えてご説明します↓

① ロールケーキの端を斜めに切り落とし、ホイップクリームを糊にして上に乗せ、切り落とされた小枝に見立てる

② ホイップクリームに食紅で好きな色を付ける
白いまま(白樺や雪化粧のイメージ)でもOK

③ フォークの背を使い、木の表皮のようにざらざらに塗りつける

④ カプリコに緑系の色のアイシング(粉砂糖の糊)を巻き付け、ツリーにする

⑤ アイシングが固まる前に、カラーチョコで飾り付け

⑥ 食紅ペン(食用染料サインペン)で雪だるまの顔を描く

⑦ 思い思いに駄菓子でデコレーションしたら完成!

作って食べて楽しんで

年の瀬がじわじわと近づいてきていますね、ナツメです。アトリエでは、昨日から待ちに待ったクリスマスパーティーが始まりまっています!

前日からツリーを立てたりオーナメントを壁に下げたりと、室内の飾り付けをして盛大に小学生を迎えると、普段と違うアトリエの光景に子供たちも歓声を上げて喜んでくれました!自分が小学生クラスにいた頃も、同じくらい浮き足だっていたのを思い出します。日頃お菓子を食べない家庭だったのですが、この日ばかりは治外法権なので1年の中でも特に楽しみでした。袋に入ったたくさんの駄菓子にカラフルなアイシング、そしてたっぷりのホイップクリーム…「好きなだけ使っていいよ!」と言われるので、子供にとっては夢みたいな時間です。何をしても先生に怒られることもないので()無我夢中でケーキ作りに没頭していた記憶があります。学生になるとケーキをデコレーションする際に食べ合わせにも考えが及ぶのですが、小学生の頃はただひたすら見た目重視で、盛れる限りのお菓子を盛っていたため、最終的にアイシングでカチコチに固まった駄菓子を、全て分解して食べていました(笑)

私の記憶の中の数あるミオスの行事の中で、一番楽しみにしていた思い出深いイベントなので、今年の小学生たちにとっても同じように素敵な思い出になったら嬉しいです。普段の作品ももちろんですが、張り切って作ったケーキを褒めてもらえるととても嬉しいです。すぐに食べてしまいたいところですが、現物があるうちにこだわりポイントなども是非聞き出してみてくださいね!メリークリスマス!

クリパ週間、始まりました!

メリークリスマス!オバラです。4年振りにクリスマスパーティーを開催できました!でも、4年の間にメンバーも入れ替わり、今回初めてのクリスマス会参加の子が3/4だったので、それほど我慢した感もなかったかな?耐えていたのは、むしろ私の方かもしれない…1年生の男の子に「今日はノリ先生、ご機嫌だね!」と言われました。(笑)

テーブルクロスも、サンタ帽子も全て新調し、制作(調理?)中は全員マスクをして、予防もバッチリ!可哀想だけど、つまみ食いはちょっぴりだけ。みんなでシェアして使うホイップもアイシングも、低学年は先生たちが絞り出しました。(自分でやらせて、うっかり舐めちゃったりすると困るからね。)

パーティーの様子は、明日から大学生のスタッフが続けてご紹介していきますので、私はブッシュド・ノエルの簡単なレシピを↓ ご家庭で作る際は、くだもの(王道はイチゴ)を添えるとゴージャスですよ!

クリスマスの準備

オバラです。いよいよ来週から、4年振りのクリスマスパーティーが開かれます!4年間のコロナ禍に入会してきた小学生は、初めての経験ですね。ミオスのクリスマス会は凄いんだから☆

いつものごとく10万円分のお菓子(宝の山だよ!)、10㎏の粉砂糖(米かい?)、50ℓのホイップクリーム(風呂やん!)が続々アトリエに集結しております!私は運転が下手なので、スーツケースや登山リュックを持って電車でお買い物。当然1回では買い物は終わらず、数日掛かります。毎回汗だくです。
でも想像してみてください。大きなスーツケースにみっちり入った駄菓子を!夢のような光景でしょう!?
コロナでお預け食らっていた分、たくさん楽しませてあげようと思い準備しています。
10㎏の粉砂糖をアイシングにするのも、いつも腱鞘炎になるけど、頑張るねー!楽しみにしていてね!

クリスマスケーキ作ってね!


オバラです。今週は今日から幼児・小学生・学生クラスのクリスマス週間のはずが、にっくきコロナのせいで全て中止。
皆、諦めるのも上手になってしまって「仕方ないよね…」なんて、子どもらしからぬ発言。
くぅー!そんな事言わせて本当に申し訳ない!

小学生クラスだけは、『ロールケーキ・冷凍ホイップクリーム1kg(!スゴイ量!少量のが売ってなかったんです)・飾付け用駄菓子』が入った、おうちで作れる簡単ケーキセット【丸太型ブッシュド・ノエル】材料をプレゼントしています!
作り方を説明しているYouTubeを見られない子もいると思い、上記のレシピも作りました。(レシピは予備があるので、大人クラスでも欲しい方は声を掛けてください。)
みんなお家で作って食べてね!


YouTubeはこちら

ブッシュド・ノエルの作り方


ユーチューバーのりキンと平均(ペイキン)です。 今回は50歳女と20歳男の、ツインテールズです!(あぁ、小学生達の「キモっ!」という声が聞こえる…)

毎年、親子クラスの2歳児〜学生クラスの18歳(+一部の社会人クラスの方々)が、ド派手に行う『食べられる工作のクリスマス会』!
子ども達の人数が200人弱いるので、教室内もキラキラの装飾、材料も段ボール箱に何個分も仕入れるのが、大変ですが楽しい作業。
だったのですが、さすがに指を舐めなめ、その手で駄菓子をトレードしながら取り組むケーキ作りは、この状況では不謹慎かと、泣く泣く自粛(中止)にしました。

期待していた小学生の為に、材料だけプレゼントします。
一人で作る子もいるかと、去年やった子は思い出せるように、昨年と同じ『ロールケーキを使った、丸太型のブッシュド・ノエル』にしました。
ロールケーキと冷凍ホイップクリームと飾付け用のお菓子を、12月の最後の授業日に渡します。その際レシピも配りますが、お先にYouTubeでもご説明。 と言いつつあまりに簡単で、見なくても小学生一人で作れる事、間違い無し!(じゃあなんで撮影したんだろう?しかも、今年はクリパが無いからと衣装を購入しなかったせいで、スーパーサイヤ人と闘った後のボロボロ、ドロドロの服装のようなサンタ服。お見苦しくてすみません!)

皆さん手作りケーキで、楽しいクリスマスを!(まだ今日はギリギリ11月で早すぎた!?笑)

YouTubeはこちら