クリパ報告ラスト

オバラです。昨日の加余子先生も「読んでいる皆さんもそろそろ胸やけが…」と書いていましたので、今日でクリスマスの話題も最後にします。クリパあるあるを披露

・つまみ食いしすぎて、飾りがなくなってしまうケース(自業自得なので放置)
・装飾に悩みすぎて遅々としてはかどらず、寂しいケーキ(ジャンジャンふりかけちゃいます)
・駄菓子を買ってもらったことがない為、開封の仕方が分からず色どり少ないケーキ(全部開けて別の小皿に出しておいてあげます)
・初めての自分だけの大量のお菓子が勿体なくて使えないケース(嫌いなの?先生が食べちゃうよ!と言うと慌てて使いだします)
・スポンジのパッケージが開けられず、派手に飛び出し床に落とす(交換します。そのために材料は常に多めに仕入れています)
・スポンジのパッケージが上手に開けられず、半分に割れてしまう(ホイップで接着します)

食べられる工作も28回目?(コロナ禍は流石にやらなかったので)ですが、マジパンは昨年から使い始めました。簡単なのに楽しく造形できるので、低学年でも個性豊かに仕上がる神食材。昔はジンジャーマンクッキーを焼いたりしていたのを思い出します。トースター3台を持ってきて焼いていましたが、ブレーカーが落ちるので、真っ暗な中ロウソクの明りで生地をコネコネしていました。それはそれで楽しかったのですが、焼かなくても食べられるマジパンは素晴らしいですね!味は焼き菓子のフィナンシェと似ています。(フィナンシェは小麦粉の代わりにアーモンドの粉が使われているので)
きっと今後のクリスマス会では毎年使うことになるでしょう。

オマケ 本日の授業で作った土曜学生クラスのボランティア中学生&高校生のケーキ。材料が1人分しか余らず、半分の材料で2人が制作しました。マジパンが小さい(少ない)のに上手!造形が細かい!

美味しい授業

大竹です!小学生クラスの年内最後の授業、クリスマスパーティーの食べられる工作のご報告です。お菓子がいっぱいの写真が続き、皆様もそろそろ胸焼けしているかと思われるますが、もう少しだけお付き合い下さいませ。

小学校の給食がお腹を満たすためだけでなく、”食育”という教育の一種であるように、楽しいだけの催しに見えるミオスのクリスマス会もまた授業の一環です。実際に手を動かし、どんな角度でナイフを傾ければ綺麗にクリームを塗れるか?飾りのお菓子はどのように配置すればバランス良く美しく見えるか?同じ材料を渡された隣の人はどんな風に作っているか?口で説明しただけでは伝わらない、経験に基づいた気付きが沢山あったかと思います(え?お菓子に夢中でそんな暇なかった?)

分数で三分の一が理解出来ない子も、丸いケーキを3人で分けるにはどうしたらいいか?と考えるとイメージし易いように、工作や料理は算数や理科に通ずるものが多くあると思います。マジパンのサンタさんも、顔を小さく・体を大きく作ればバランスが安定するのだって、物理に関係しています。(流石にこじつけすぎでしょうか?笑) でも皆きっと、自分自身も気付かないうちに色々な事を学んでいますよ!

学生だってクリスマスパーティーがしたい!

マユカです!本日もクリスマス会の様子をご紹介したいと思います。ケーキの作り方や、クリスマスに目をキラキラさせる小学生たちについては、いろいろな先生が解説してくれているので、今回はボランティアでお手伝いに来てくれた学生たちにフォーカスしてお届けします。

いつまでだってやっていたいクリスマスケーキ制作。お菓子をつまみ食いしながら友達と話していればあっという間!その笑顔の影には、皆が時間通りにケーキを完成させて持って帰れるよう、先生たちはドタバタ奔走しています。

通常授業での先生の人数はノリ先生以外に大体二人〜三人いれば大丈夫、四人もいたらむしろ大渋滞!なくらいなのですが、失敗が許されないクリスマス会はそうはいきません。何人いたって人手が足りない!ので、今年も学生たちにボランティアでお手伝いに来てもらいました。学生の皆には主に子供達のケーキ作りを手伝ったり、お菓子のゴミの回収や、片付けの手伝いなどをお願いしました。

ノリ先生の厳しさや、元気いっぱいな子ども達に戸惑いながらも、話しかけて打ち解け、指示待ちにならないよう仕事を探して頑張る姿に、高校生の頃の自分を重ねて少しだけ懐かしい気持ちに。来年のクリスマス会も学校が終わった後に手伝いに来てくれたら先生、嬉しいなぁ!

こうして手伝ってくれたみんなには、ご褒美という名目で各々余った材料でケーキを作ってもらいました。こちらは木曜学生クラスのボランティア学生たちのケーキです。キャラクターをケーキの上に再現してみたり、マジパンで苺を再現してみたり…小学生の子達よりも楽しんでいるんじゃないかと思うくらい自由な発想でケーキを飾りつけていました。

ちょうど今日で幼児・小学生150人のクリスマスパーティーが終了したので「余ったお菓子は食べてもデコレーションしてもご遠慮なく!」と言った事を後悔するほど、いいたべっぷりでびっくり。私が中高生の時に参加した際は早々に胸焼けしてお持ち帰りしたのに。当時の私はクリームはあんまりつけないほうがいい、お菓子は欲張らずにクッキー系などだけを載せたほうが美味しい…と攻略法を見つけ出し、来年にリベンジするぞと意気込んでいました。甘いのが得意な胃が羨ましいです。

それに比べて火曜クラスのボランティア学生のお礼ケーキ作りは、陸上部などの運動部ばかりの為か、ケーキを何口か食べると「カロリー消費してきます!」と一人ずつ川沿いを走りに行って、コンビニで買った唐揚げなどしょっぱい食べ物を片手にゼーゼーしながら帰ってくるので、揃って食べる時間がほとんどなし。それ楽しいの?しかも作ってすぐに食べ始めていた為、写真に残せませんでした。良くも悪くも自由人…でも楽しければそれでよし!

オマケ 子どもたちの笑顔を作品として使いたいと一眼レフを持ってきた悠華は、小学生をお手伝いするというよりも撮影係に徹してもらっていたのですが、「説明している時のノリ先生の顔が七変化で面白かったからついでに撮った」とのことで一緒にご紹介。被写体のノリ先生も「表情が良く撮れてる!」と驚いていました。

待ちに待ったクリスマス

1週間早いですが、メリークリスマス!ナツメです。
月曜日から始まったクリスマス週間、私からは小学生クラスのの様子をお届けします!
教室内もモールで飾り付けをして、普段と違う空気に子供達もいつもよりそわそわとした高揚感が漂っています。

チョコ味のシフォンケーキをホイップクリームでコーティングした後は飾り付け。袋いっぱいの駄菓子をどう使おうか、子どもたちそれぞれに創意工夫が見られました。石のようなチョコで道を作ったり、側面にラムネや金平糖を散りばめたり……と、個性あふれるケーキが次々に完成していきました。
普段は「食べ物で遊んではいけない」と言われているからこそ、ここぞとばかりに趣向を凝らしている様子が微笑ましいです。

あまりに顔を輝かせて作っているので、私もやりたくなってしまいましたが、子どもには自分だけでは材料手配など難しいからこその、今日だけの楽しみといった楽しさがありますよね。(大人は、やろうと思えばいつでも自分でできてしまうので……。)

自分が小学生の頃も、年間で楽しみにしているミオスのイベントランキング1位がクリスマスパーティーだったなあ、としみじみ思い出しました。
去年から始まったマジパン作りも盛り上がりを見せていて、私も小学生の頃に作りたかった羨ましい気持ち&余った分を頂いてリアルトナカイが作りたい欲求が強まりました。
ミオスのクリパは毎年少しずつ内容も変化しているので、数年後にはどんな形に進化しているのか、今から楽しみです。

サンタにトナカイ作り、そしてケーキの飾り付けと、作業が盛りだくさんでバタバタしていますが、「もったいなくて食べられないよぉ!」と、満足そうにケーキを持ち帰っていく子どもたちの姿を見ると、やっぱり嬉しくなります。
今年のクリスマスパーティーもみんなにとって、いい思い出になりますように!

食べれるサンタ&トナカイの作り方

ブログは約1年振り、月曜・木曜の小学生クラスのお手伝いをしている高校2年生のアカリです。
今年もこの季節がやってきました!毎年違う土台(スポンジケーキ)を使って製作するので、ミオスで行うクリスマスパーティーはバリエーション豊富、いつもワクワクが止まりません☆

大志先生がサンタさんコスプレ?をして出迎えた所、予想通りみんな「サンタだぁー!!」と甲高い声をあげながら入ってきて、全員サンタ帽を被りご機嫌で、私も笑顔になりました。

今年の土台はミオスでは珍しく?普通のホールケーキ。その為、去年はマジパンでサンタさんのみ作りましたが、今年はトナカイも作りました!トナカイはバランスがとりづらく、頭が落ちてしまったり、足が上手く立たずみんな苦戦していたので、沢山フォローさせてもらいましたが、一頭一頭個性溢れるトナカイさんができて良かったです!!

実はサンタ&トナカイの試作・レポートを、私が担当に任命されました。責任重大で本番の今日までドキドキしていました。
では作り方の説明をしていきます。

マジパンとはアーモンドの粉と粉砂糖、卵白を練ったものです。クッキー生地のような見た目をしています。
まず、マジパン一塊をトナカイとサンタクロースで半分に分けてから作業を始めます。

《トナカイ》

➀胴体用と頭用にマジパンを2対1に分けます。
➁(写真左)胴体は楕円に丸めて、一方の端を指先で引っ張って尻尾を作ります。
③(写真中央)トッポ2本を半分に折って4本にし、足にします。
④(写真右)足を胴体のどこに差し込むかが、トナカイがカッコよく立つかの肝です。胴体に垂直だと姿が悪いし、斜めすぎると立ちません。また十分に刺さっていないと足が抜けます。

⑤頭用は卵型に丸めます。幅が広いほう(卵のお尻)に耳を作ります。親指と人差し指で左右に2ヶ所横方向に薄く引っ張ります。ポイントは真上に引っ張らないこと。トナカイの耳は、犬や猫と違って横向きに生えているからです。
⑥(写真左)角はポッキーのチョコレートがついている方を第一関節ほどの長さに折って、左右の耳の間に刺します。更にトナカイらしくしたい場合は、爪で鼻筋や鼻の穴の跡をつけてあげると良いでしょう。
⑦(写真中央)胴体と頭をつなぐのは、ポッキーのチョコなしのところを使います。頭の後ろにポッキーをさして、胴体に差し込みます。頭が下がってこないために、つなぎポッキーは長すぎないことと、後頭部ではなく、あごに近いところに差し込むところがポイントです。
⑧(写真右)胴体と接続すればトナカイの完成です。

《サンタさん》

①サンタ用マジパンを二等分にします。
➁(写真左)一つは帽子と胴体なので、赤の食紅で着色します。それを7:3の大きさに分けます。小さいほうの赤マジパンは三角コーン(円錐)にし帽子となります。大きいほうはコロコロ丸めてから、上下を軽く押して平らにします。
③(写真中央)着色していないマジパンは大きい丸と、ミカンのヘタぐらいの小さい丸とを作ります。これはサンタの帽子の房と顔になります。
④(写真右)目やボタンは駄菓子を使うと良いでしょう。

明日からもクリスマスパーティーは続きます!今年の参加者は150人以上、皆様お楽しみに!

学生たちも?!クリスマス会!!

クリスマス目前!ついこの間が年始だったような気がしていましたが、一年はあっという間ですね。大学生になってから時の流れが速すぎて眩暈がしているマユカです!今回は学生クラスのクリスマスの様子と、小学生クラスのクリスマスの様子をちょっぴりご紹介します!

先週、学生クラスの中高生たちに、事前に「もし部活とかなければ、12月16日~19日の小学生クラスの時間に、ボランティアでお手伝いに来てね!」と声を掛けていましたが、月曜日2人、火曜日1人、水曜日2人、木曜日1人、アシストとして参加してくれました!6人にはお礼に小学生と同じ材料をプレゼントし、「好きに作って食べてね!」とこんな食べられる工作をしましたよ!お手伝い来てくれてありがとうございました!小学生達の相手をしてくれて、先生たちはとても助かりました。

美味しく(胸焼けせず)食べきれることを想定して、ホイップクリーム少なめに製作する学生もいれば、季節も味も関係ないとばかりにモリモリに製作する学生もいたり、盛り上げの限界に挑戦して崩壊する学生もいたり、行き当たりばったりorアイデアスケッチしてから作る子など、中高生は人それぞれ自由気まま。いっぱい写真を撮って、お菓子もつまみ食いしていつもと違う雰囲気に皆テンションが上がっていました。でもあまりに賑やか過ぎて、気が長い私ですが1回「受験生もいるんだから、ちょっと静かにして!」と怒っちゃいました。(笑)楽しい中ごめんね!

小学生クラスは持ち帰らせますが、学生クラスは2時間あるので、授業時間内に頂きました!(クリームを使い過ぎた胸焼けチームは半分残して持ち帰っていました。笑 食べたことのある方ならわかると思うのですが、ホイップクリームとアイシングが糊代わりなので、かなり甘いんですよね…)

一番上の学生クラスのケーキから比べると、小学生の作ったケーキは、ころんとしていてキュートですね!それぞれおんなじ家の形を作るので、飾りとサンタ、雪だるまの顔で個性を出しています。

私より前に色々な先生が小学生クラスのケーキ作りのやり方をご紹介してくれていますので、ここでは割愛しますが、皆いつもの制作より楽し気でちょっぴりお菓子に嫉妬しています。どんな工作も、画材も、お菓子の魅力には勝てないんだろうなぁ…

今年も様々な種類のお菓子をちょこちょこつまみ食いしながらお家を飾り上げて行ったのですが、毎年一番盛り上がるのが「にゃんとかしてけろ」というラムネのお菓子の開封…このお菓子、なんと当たり付きなんです。「あたった!」なんてジャンプして喜ぶ子がいたり、友達に見せびらかしていたりと大はしゃぎ。まぁ、追加で好きなお菓子を貰えるんですから、やっぱり子供たちにとってはすごく嬉しいんだろうなぁと思います。まだ大学生ですが、こんなキラキラした心はいつの間にか失われてしまいました。私にはとても眩しいです。
開けていないお菓子は持って帰ってもらうことになっているのですが、ほとんどの子が限界まで屋根やお皿に飾りつけをし、屋根がとげとげしている子もいました。あまったましゅろ~で煙突を作ったのにとげとげの屋根にしている子もいました。煙突に入るまでのサンタさんの足が心配です。

また、高学年の子たちはフルーツ餅を石畳に見立てて道を作ったり、石チョコで家の周りを囲い、生け垣のようにしてみたり…発想力がすごい!フルーツ餅が四角いため、窓にしている子もいました。学生クラスとは違い、デザインスケッチなどを描く時間はなく、一発本番でこの発想が出るのは、やはり普段からたくさん絵を描いて、想像力を鍛えている証なのかなぁ、なんて考えたり。
好きなキャラクターをイメージした配色で揃えている子もいました。思い思いの飾りが、世界に一つだけのケーキを作り上げています。

そんな楽しい時間もあっという間。アトリエでのクリスマスパーティは無事に終わり、子供たちが居なくなった教室はいつもよりなんだかさみしく感じました。華やかな飾りもまた来年までお休みです。
サンタさんが来るのはまだ少しだけ先ですが、皆様、メリークリスマス!そして、良いお年を!

個性大爆発なクリスマスケーキ

みなさんメリークリスマス!カサネです。いよいよクリスマス本番ですね。タイシ先生、サヤカ先生に続き小学生クラスのクリスマスパーティーの報告です!


綿密な打ち合わせ・準備で抜かりなく

普段もいろんな作品でカラフルな壁のミオスですが、クリスマスパーティーはそこに加えてキラキラがいっぱい!入ってくる小学生たちも目を輝かせてアトリエ内を見渡していました。
当日は先生やスタッフはもちろん、小学生のみんなもサンタ帽を被りました。約40人のミニサンタが座ったら、いざお菓子の家づくり開始!

まずはみんなで土台づくり!いちごスペシャルのおうち、カプリコのツリー、マシュマロの雪だるまを作ったら、飾り付けは発想の赴くままに!色も種類もとりどりのお菓子を使ってみんな豪華に仕上げていきます。
金平糖をツリーの星にしたり、石チョコで砂利道や屋根をつくったり、ラムネを降らせて雪のように積もらせたり!

切れ端や手についたクリームは食べていいよ〜と言うとみんな嬉しそうに食べ始めました。「これはついちゃったから食べなきゃ」とわざとベッタリ付けて、嬉しそうに白い指を見せてくれる子もいました。

雪だるまの顔は、カラフルな食紅ペン!ドイツの元生徒さんから送られてきたそうです。食べても大丈夫なペンなんて、考えた人凄いですよね!ここでも皆の個性が主張しまくり!

またマジパンでつくるサンタも、大きな袋だけでなく、こぼれたプレゼントを持ったサンタもいれば、タンクトップのサンタに、赤い鼻のトナカイならぬサンタがいたり、みんなのアイデア大爆発でした!

甘くおいしい香りのするおうちを完成させたら、最後は丁寧に持ち帰ること!持ってきてもらった箱と袋に崩れないようにそーっと入れて…
大きな声で「良いお年を」の挨拶をしたら、まぶしい笑顔と共に年内最後のクラスが終了しました!
みんな無事に持ち帰ることができたかな?クリスマスも年越しも最高に楽しんでくださいね。

一年最後のお楽しみ、クリスマスパーティー!

サヤカです。少し早めですが、メリークリスマス!と言うことで、大志先生に引き続き小学生クラスのクリスマスパーティーの様子をレポートさせていただきます。

クリスマスパーティーのお知らせを見てから毎週のように「今年もパーティーするんだよね?」「お菓子いっぱい食べれる?」と尋ねてくる子どもたちから、ワクワクする気持ちが伝わってきました!(笑)私は事前に駄菓子をまとめる作業をしましたが、毎年サンタさん気分!いよいよクリスマスが近づいてきたんだな〜と実感しました。

待ちに待ったクリパ当日、教室の扉を開けると目をキラキラさせながら、子供たちがかけ込んできました。なんだかいつもより先生の話をよく聞いているような…

いちごスペシャル(スポンジケーキ)を土台にして、お菓子の家を作ります。飾り付けは完全自由で、溢れるアイデアが止まらない!ポッキーを使って煙突を作ってみたり、小石のようなチョコをアイシングで固めてじゃり道のようにしたり、みるみるうちに立派なお菓子の家が完成されていました。

マジパンをミオスで行うのはなんと初めて。クリスマスケーキの上に載っている甘くてカチカチのアレを作れるなんて…!と驚きと感動がありました。意外と粘土のような要領でできるんだということと、子どもたちが作るサンタさんのクオリティの高さに思わず感心。二頭身ほどの可愛らしいサンタさん、筋肉隆々のサンタさん、ひげが地面についてしまうほどの剛毛サンタさんなどなど、個性豊かなサンタたちが並ぶと、一気にケーキのクオリティが上がりました。

最後には、デコレーション用にアルミカップに入れて固まってしまったアイシングもペロリ!砂糖のかたまりなので、とんでもなく甘いんですけどね(笑)出来上がったケーキを大事そうに抱え、慎重に帰っていく姿を見て、今年も一年の最後に楽しいパーティーができてよかったと心から思いました。

では、メリークリスマス!そして、良いお年をお迎えください。

クリスマスパーティー週間、始まりました!

クリスマスパーティ第一弾の報告を私、大志が勤めさせて頂きます!(後ろのサンタが僕です!)
普段は絵を描いたり、立体造形を制作する授業が中心のアトリエですが、華やかで豪華な飾り付けで、まるで違う場所のようです。
講師はもちろん、助っ人で来てくれた高校生たちもサンタさんの格好をして、僕たちもいつもより気合いを入れて、小学生をお出迎えです。

待ちに待ったクリスマスパーティーは、みんなで山のようなお菓子を囲みながら、賑やかで楽しい雰囲気の中、お菓子の家づくりに挑戦です。いちごスペシャルにホイップクリームでチョコ棒やマシュマロをつけて屋根にし、クッキーでドアをつけたら、金平糖やラムネで好きに装飾、とっても豪華でみんなとっても喜んでいました!

最後にマジパンを使ってサンタさんづくりです。赤色とオレンジ色を練って作ったマジパンで、それぞれの個性を存分に発揮しながら、とてもユニークで素晴らしい作品を作り上げてくれました!!一つひとつの作品に、生徒たちのアイデアや工夫、そして一生懸命な姿勢が感じられ、見ている私たちも感動させられる仕上がりでしたー!!

普段とは一味違った時間を共有でき、とても素敵なひとときとでしたね。(アイシング作り頑張った甲斐がありました💦)僕も特別な時間をみんなで過ごすことができ、年末に心温まる楽しい思い出を作ることができました。家族で美味しく食べてくださいね!

クリスマス準備号4

ジングルベール♪ジングルベール♬鈴っがー鳴るぅ→ わっほーい!
もう教室内がこうなってくると、頭の中はクリスマスソングのリピート。仕事なんかしていられっか!と言いたいところですが、受験生たちも多いのでちゃんとやります。こんなに楽し気な雰囲気の中で「あーもう全然ダメ。いつも言ってる事やらないのは何故?なんで頭使わないの?成長どころか退化してんじゃん。考えて描けよ!」と、全くそぐわない罵倒が響き渡り、鈴の音どころかぐうの音も聞こえない。
そんな中、受験生じゃない趣味の学生達を楽しませるために「飾り付け一緒にやろう!でも受験生もいるから静かにね。うわー!飾り方じょーずー!やるねー!」と、同じ人間とは思えない裏表。
申し訳ないなと思いつつ、「こんなことで気が散るようじゃ、合格する絵は描けないでしょ。」と心を鬼にしています。

そして毎年の事ですが、こんなに頑張って飾り付けしても、9割の子は全く装飾に気付きません。なぜならテーブルの上の山のようなお菓子に一瞬で心を奪われてしまうから。何より食い気だね。   オバラ