夏休みワークショップのご紹介

大竹です。今日は私が発案した夏休みワークショップのご紹介をさせて頂きます。最近のお問い合わせで一番多い質問が、「お友達を誘って一緒に参加したいのですが、○○の講座にまだ空きはありますか?」というものです。現在どちらのコースもまだ十分に残席ございます。ぜひ多くの方にご参加ご検討頂ければ幸いです。


左 ティッシュ箱の奥の壁に描く空気遠近法絵画 / 右 緑系の下草は手前大きく、奥は小さく、大きさのバランスを極端に変えています

8/13(土)14:30~16:00 『ティッシュ箱ジオラマ』
ティッシュの箱の中に、遠近法を駆使して小さなジャングルのジオラマを作ります。穴から覗くとまるで自分がコビトになってその場に入り込んでしまったような、不思議な世界が広がります。本来なら体格に大きく差がある熊とウサギも同じ位の大きさで作っています。熊と同じ位の大きさのウサギが手前にいることにより、奥の熊との距離が実際よりも離れて見えるようになる為、ティッシュ箱の小さな空間がより奥へ続いて見えるのです。ティッシュ箱の奥に描く空気遠近法絵画も、描き方のコツなどをレクチャーしますのでご安心下さい。木や動物だけではなく、花や虫やキノコなど森にありそうなものを沢山作って自分だけの箱庭を作りましょう!


左・中央 イエローオーカーで地塗りしたキャンバスに少しずつ色味を変えて着色中 / 右 5時間経過の6年生の未完成油絵(来週辺り完成?)

8/8(月)10:00~12:00 『1日で完成・油絵体験』
地塗り済みキャンバスに、下描きをせずに直接油絵具で描き始めます。花瓶の花を見ながら、ペインティングナイフを多用して、本格的で大胆な画伯タッチの油絵を制作しましょう!(対象 3年生~中学生)
こちらの油絵講座、「2年生なんですが上の子と一緒に参加させてはダメですか?」という質問がございました。低学年には難易度が高いかと対象を3年生以上にしましたが、絵が大好きなお子様でしたら大丈夫だと思います。ご相談下さい。敷居が高く難しそうと思われがちな油絵ですが、実は子供にとっては小学校で使う水彩よりも上手くいきやすい画材だったりします。水彩は塗り重ねていくと色が濁っていってしまいますが、油絵は絵の具がキャンバス上で滲み混ざり合う事によって面白い表情が出てきます。更に、子供にとって別の色を塗るときにいちいち筆を洗うのが面倒臭く、前に使った色が筆についたまま新しい色をつけて描いてしまったりしますが、それがかえって予想外な面白みになります。筆に残っていた色と別の色が混ざっていい味になるのです。色を少しずつ変えながら、『塗る』というより絵の具を『置いていく』ような描き方をレクチャーしていますので、左の作品のバラの葉っぱの部分や右の作品の雲の部分を見て頂きますと色がモザイクタイルのような仕上がりになっているのがお分かり頂けると思います。中々触れる機会のない油絵、お子様にとってよい経験になると思います。この夏休みに体験してみてはいかかでしょうか?
※掲載した3枚の作品は現在1ヶ月ミッチリ時間をかけて授業で制作しています。小学生クラスご入会をご検討中の方は、是非授業の方も見学にお越し下さい。

予約方法など詳しくはコチラをご覧下さい。

夏のワークショップ・みんな集まれ!

『インディアンになりきろう!』

日 時 7/26 (火) 18:30~20:00
対 象 園児・小学生(園児は保護者同伴のこと)
持ち物 汚れてもよい服装・ハサミ・ボンド
参加費 2,500円 / 雨天の場合内容に変更の可能性あり
(詳しい参加方法は、来週中にHP上にアップしますので、しばらくお待ち下さい。)

立派なインディアンの羽飾りを作ったら松明を持って夜の公園へ出発!
難題をクリアし、テントの中で暮らす酋長を探して勇者の証の入れ墨(フェイスペイント)と革のミサンガをもらおう☆

ということで、昨年開催した『夜の探検隊』がとても好評だったので、今年も夜にワークショップを開催いたします!!

羽飾りを身に付けて、松明を持って!!フェイスペイントをして!!夜の探検に繰り出すのですから、ちょっとドキドキする夏の思い出になるんじゃないかなと思っております。きっといい思い出にする自信もあります!!アトリエの生徒のみんなも、そのお友達も、はじめてミオスのイベントに参加する子も、どしどし参加をお待ちしております!!

…夏休みワークショップの試作や見本工作を何週間も作り続けていっぱいいっぱいの幸介でした!!

顔と向き合う


月曜小学生クラス 自画像

どうも幸介です!本日は春休み中の授業で制作した、小学生クラスの自画像をご紹介いたします。
まずは皆の描き上げた作品をご覧ください!↓

今回の課題は、それぞれが自宅から鏡を持参して、実際に顔を見ながらの制作でした。各々の目鼻立ちや肌の色、耳や首の影など、普段のアトリエミオスの授業からは考えられないほどの集中力で完成させた本作。顔だけでなく、手の皺までも描き入れてあり、非常にクオリティが高いですね!!小学校の図工の教科書に載せてもいいレベルだと思っております。しかもいつものような1ヶ月の課題ではなく、春休みワークショップとしての1日の授業で完成させた、というのもポイント高い!!普段の授業ももちろんしっかりとやっているけど、ギュッと集中して1日で作品を描きあげ、これだけのものを「描ける」と認識できたことは彼等の自信にもつながったんじゃないかなと思います。

ちなみに今月の課題でも小学生クラスでは人物を描いております。自画像の課題を経験したことによって、以前にも増して人体や顔を描き入れる事に抵抗が少なくなっているように思います。もしかしたら小学生の彼らにとっては特別性の薄い、退屈な課題だったのかもしれませんが、「たまにはノリ先生も孝見先生も幸介先生も、騒がずにしっかり授業やるんだぞ!」っていうメリハリになって逆に刺激的な授業だったかも!?

ということで、定期的にこういった”絵画教室たる”日もあってもいいんだなぁなんて、十年目にして感じたのでした。小学生の皆、いつも通り元気よく過ごせる授業もたっぷり用意するから安心してくださいね!!

モノクロへの挑戦

そろそろソメイヨシノは終わりそうですね…この後は八重桜が楽しめますよ!磯辺です!
昨日の小原先生のブログに続いて、今日も小学生の春のワークショップがあったので紹介させていただきます!

この木炭デッサン、モチーフは各自描きたいものを選んでもらったのですが、なぜか牛頭骨がものっすごい不人気で最初は1人しかいませんでした。
しかもそのたった一人の選択理由が「人があんまいないところでかきたかったから」!確かにその気持ちはわかるよ!
最終的には2人になったのですが、やはりほとんど白いのとサイズが大きいので難しそう…と思うのでしょうか?
逆に羽根が細かくてめんどくさそうな鳥たちは大人気で、ちゃんと細かいところまでしっかりと追いかけて描けていて感服です。
骨を選んだ子たちも、全部白っぽい中で、よく観察して影になっている部分を濃くしています。歯なんかもよく見て描いてますね。
木炭デッサンなんていきなりやらせて全然なにをしていいのかわからなくなって嫌になったりしないだろうか…などと心配していたのですが、完全に杞憂でした。小学生のものを観察する目は全くあなどれないですね。

このなかなか体験する機会のない木炭デッサンにチャレンジできる春のワークショップ、明日が最終です!詳細は昨日のブログをご覧下さい。

小学生 体験講座


桜満開の新学期も始まりましたが、今週の木曜日まで春のワークショップが続いております。
こちらの写真は昨日の小学生対象ワークショップの様子と作品紹介です。
宣伝では『剥製の鳥を描いてみましょう!』とうたっており、今回`キジ’と`カモ’の剥製を購入しましたが、今までアトリエにあった`牛骨’と`鹿骨’も選択肢に加え、好きなモチーフを木炭デッサンしました。
木炭紙という65cm×50cmもあるフランス製のデリケートな紙に、ソフトなタッチで静かに木炭を重ねていきます。手やガーゼでこすって影をつけたり、食パンのやわらかい部分で優しく消したりと、普通の人生では経験しないようなルネッサンス期の技法で絵を描きました。
美しく繊細な濃淡と、線の強弱が見事に融合した作品ばかりです。


この講座はまだお申込みが可能です。給食が始まっていない、午後の自由な時間に絵を描きにきませんか?お電話でご予約承ります。

4月4日(月)~7日(木)
水曜日16:15~17:45 木16:30~18:00 いずれか一日を選択下さい
【木炭デッサン】
柳の木を焼いた炭で描き、パンで消す。ルネッサンス期に広まったスケッチ技法で、剥製の鳥を描いてみましょう!
持 物 汚れてもよい服装
参加費 2,300円(内部生との合同授業です)

春のワークショップ初日


小学生対象・春のワークショップ『水彩画で自画像』の1日目が終了致しました。
導入で、私がインド人の男性と映っている写真を見せ、『肌色』という色はたくさんあることを説明し、皆が肌色と呼んでいる色は『ペールオレンジ』や『うすだいだい』という名前であると覚えてもらいました。(肌色はペールオレンジが標準だとすると、標準から外れた人が差別の対象になることもあると、高学年には人種差別についても軽く触れました。)
実際の作業ですが今回は1時間半で完成させる講座でしたので、背景を塗る時間は下描きに充て、最初にしっかり自分の顔の特徴を捉えてデッサンです。
着彩は『ベースに使うペールオレンジ』『ピンク系ジョンブリアン』『影に使うチャコール系小麦色』3種類を肌の色としてアトリエで用意し、顔のどこの部分にどの色をつかったらよいか細かく観察し、塗り分けています。

本当は1回限りの授業では短すぎる内容なのですが、逆に今日しかないという焦りは程よいプレッシャーとなり、集中して制作できました。明日以降の小学生クラスも、まだ2~3人程の空きがございます。ご都合よろしければぜひご参加下さい。詳しくはこちらのページをご覧下さいませ。   オバラ

春休みワークショップ 小学生対象


新1年~の小学生対象の春のワークショップのご案内です。
小学校の短い春休み、何か形に残る制作をしてみませんか?絵画の技術をアップさせる講座です。

3月22日(火)~28日(月)の月火水木
水曜日16:15~17:45 水以外16:30~18:00 いずれか一日を選択下さい
【水彩画で自画像】
今この年齢の時にしか描けない自分の顔を残しませんか?顔と手を写実デッサンした後に、淡く着彩して仕上げます。
*持 物 筆記用具・スタンド型の鏡

4月4日(月)~7日(木)
水曜日16:15~17:45 水以外16:30~18:00 いずれか一日を選択下さい
【木炭デッサン】
柳の木を焼いた炭で描き、パンで消す。ルネッサンス期に広まったスケッチ技法で、剥製の鳥を描いてみましょう!
*持 物 汚れてもよい服装

両日ともに 参加費 2,300円(内部生との合同授業です)

①事前にお電話で、講座名・希望日をお知らせください。定員がございますので、受付時に参加可能かお知らせいたします。お電話が仮申し込みとなります。
②仮申し込み1週間以内に受講料を教室まで直接お支払い頂くか、下記の振込先にお子様の名前でご入金ください。ご入金確認後、正式申し込みとなります。
振込先: 三井住友銀行 元住吉支店 普通口座 0609714 名義「小原京美」
※お振込みの方は銀行の“明細票”を受領書とさせて頂きますので、領収書はお渡し致しません。“振込み控え”は当日まで大切に保管ください。
(ご注意) 振込み手数料は、お客様のご負担でお願いします。お振込みが確認できない場合は、仮申し込みをキャンセルされたとみなします。講座開催日程1週間前を過ぎてからのキャンセルは返金できません。日程の変更も致しかねます。
※ワークショップ受講後2か月以内にご入会頂いた場合、入会金より2,000円割引させて頂きます。入会ご連絡の際、ワークショップ参加の旨をお伝えください。

ミオス探検隊・最終報告書

夏休みワークショップ カンテラ作り・探検ツアー

どうも幸介です!本日は先週の火曜日夜に行われたワークショップの最終報告!!あまり幼稚園生や小学生の皆は夜にアトリエに来ることなんてないので、それだけでもちょっと普段とは違ってドキドキだったんじゃないでしょうか。挨拶が「こんばんは!」ってだけで、なんだか面白い気分です。

学校の怪談やナイトミュージアムのような「夜の不思議な体験」って、きっとみんな興味があるはず。子どもが寝る時間である夜に何かをするという、その『ちょっといけない事をしてるような気分』が楽しいんですよね。それを再現したかった。自分自身、最近行った富士急ハイランドの戦慄迷宮よりも、子どもの頃のキャンプで無理矢理やらされた肝試しのほうが、なんだか怖さも楽しさも動悸も、より生々しく身体に残っております。だから、子ども向けのワークショップを夜開催でやってみよう!そんな思いで着想した今回のワークショップ、みんなちょっとはドキドキしたかな!?

公園に移動し、作ったカンテラを持って探検!公園内に隠されたお札を探し出し、そのお札を5枚集めることによって洞窟に入れます。そしてその洞窟の中に安置された箱からボールを取ってくるというミッションをこなさなければいけません。しかも真っ暗な中、頼れるのは自作ランタンの明るさだけ。こういうのが苦手な子にとってはハードルはかなり高く感じたでしょう。恐怖する顔や、ニタニタした顔を撮ったつもりだったんですが、あまり映ってないですね……会話に強弱をつけて大げさにしてみたり、意味深な事をあえて言ってみたり、ちょっといじわるしちゃったけど、まぁ楽しそうだったのでOKかな!!

最後はスライムやスーパーボールなどの探検の戦利品(?)をお土産にして帰宅!!なかなか好評だったようなので、変わった時間帯にやるワークショップも今後も考えていければと思いました!参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

田中幸介

肝試し2


火曜日の夜イベントの報告、第2弾です。先日は灯りの燈された写真のみでしたが、今回は制作中の写真なども織り交ぜて作り方を紹介します。
1.牛乳パックは四面切り穴を開けます
2.薄手の和紙を適当に折り、角をカラーインクに染ませて開きます
3.和紙にフレアスカートのようなしわを寄せて貼ります
4.屋根はもう一枚作った和紙を貼ってもいいし、シールで瓦を貼ってもOK
5.モールと割り箸で持ち手を付ければ完成
と、書いてしまえばいたって簡単な作業。なのにこんなに盛り上がるのは、和紙に染み込んだカラーインク(ドクターマーチン社のカラーインクは非常に彩度の高い鮮明な色が表現でき、水で薄めたり混色しても鮮やかさが損なわれません)の発色が良く、紙を開いた時の偶然の形が予期せぬ美しさだからでしょう。和紙は二枚作ったので、一枚はお土産に持って帰りました。写真で見ても、その美しさはため息ものですし、それを火で透かして見ると、また違った色合いに変化し大興奮でした!
そして公園で点灯したまま歩き回ると、普段子どもが触ってはいけない火を自分だけのものにできる嬉しさから、皆火遊びの魅惑に虜になっていました。


おや?何だか記事と関係なさそうな絵がズラリ。こちらは私が学生時代に描いた油絵です。当時一人暮らしが寂しくて(ストイックに電話もTVも買わなかった為。携帯もパソコンも世の中に存在していない時代でした。)アパートで夜な夜な仲のいい友人達の顔を描いて孤独を紛らわせていました。(下段のオジサマは気の合う教授)
実家の倉庫にその55㎝×46㎝の油絵(つまり実物大より大きい顔)20枚が幅を取っていたので、イベントで使おうと持って来ました。お札をただ草むらに隠しても飛んで行ってしまったり、見付けるのが困難だったりしますので、この絵に引っ掛けていました。お札は8色あり、暗い中で見ると何色かわかりません。そこでカンテラが必要になります。「全て違う色のお札を5枚集めること」をミッションに、植え込みの中やベンチの下、塀の影から怪しく覗く顔を見付ける探検でした。
2~4人のチームに1人以上の中高生の先輩が付き添ってくれたので、夜の公園も安心です。無事全てのチームがお札を5枚ゲットしてお化け屋敷前に集まりました。

続きは月曜日、田中先生のブログにて…   オバラ

度胸試しイベント?


幼児・小学生対象としては初の夜イベントが、本日行われました。『牛乳パックを使ったカンテラを作ろう!』~完成したら灯りをともして、夜の公園まで探検へ~というもの。幸介先生のアイデアでしたが、言葉だけ聞いてもワクワクするでしょう?

何回かに渡ってイベントの様子をアップする予定ですが、今日のブログは準備についてだけ書きましょう。
ずいぶん前から公園での探検をどの様にするか、スタッフや学生で話し合っていました。が、なぜかどんどん肝試しチックな方向へ…「メインはお化け屋敷作ったら?こんにゃく吊るして!(孝見先生は発想が昭和)」「ブレア・ウィッチ・プロジェクトみたいに、小屋の外から手形を押して行ったら?」「閉塞感も手伝って恐怖マックスになるからダメ!」「小さな窓を作って覗いているだけだったら?穴から首筋に生暖かい息を吹きかけるとか?」「それも怖い!天井から蜘蛛の糸を吊り下げるだけにしよう。暗いから顔に何か触っただけで、もう気持ち悪いし。」「見えない箱に手を突っ込むのって嫌だよね。生き物入ってたり、タワシ入ってたりスライムとか。薄暗いお化け屋敷の中にハテナボックス作って、絶対手を突っ込まなきゃいけないように、勇気の証のご褒美や宝物が入ってるようにしたら?」「頭も足もついたキツネの襟巻あるから、ハテナボックスにそれも入れよう!」「やっぱ動くものが一番いいよね?体隠して手を箱に突っ込んで、誰かの手が入って来たら握るの!」「それ最高!ハンドクリームで手ベタベタにしとく?宝物が探れない子にはハンド君が取ってあげるとか?」「ご褒美は学生に妖怪ウォッチのプラ板キーホルダーを作ってもらおう!」「スライムの中にキーホルダー入れたら、金具錆びるよ。箱の中に入れるのはスーパーボールにして、無事スーパーボールをゲットできたら、外で改めてご褒美のキーホルダーをあげるようにしようか。」「でもお化け屋敷だけじゃ、探検っぽくないじゃない。お化け屋敷に入る前に草むらに隠したお札を5枚探せたら、お化け屋敷に入る権利をもらえるようにしよう。」など、仕掛ける方が大盛り上がり。気分は高校の文化祭です。そんなこんなで大道具の制作、準備もかなり楽しくやりました。
カンテラ作りにこだわった子が多く、ちょっと短い時間の探検でしたが、楽しんでもらえたら嬉しいです。また意見や感想を聞かせてくれたら有難いです。保護者の皆様、暑い中送迎をありがとうございました。そして終了の時間が押してしまい申し訳ございませんでした。25名もの方のご参加、心より御礼申し上げます。
1週間前からお手伝いしてくれる学生達に研修し、子ども達のフォローを頑張ってもらいました。参加してくれたお友達、お兄さんお姉さんもドキドキ緊張しててなかなかスムーズに教えてあげられないこともあったけど、許してね。そして皆の前で、気が利かないお兄さんお姉さんを罵倒してごめんなさい。怒られ慣れてるミオスの子は大丈夫だったけど、今日初めてのり先生と会った子はビックリしちゃったよね?ホントにごめんね。
13人の学生諸君も、先生達の罵声に耐えてよく頑張りました。最後はテキパキ動けるようになって来て助かりました。君達の行動力を信じて期待していなければ、このイベントは企画しませんでした。special thanks! オバラ