8月6日と7日に【食品サンプル・海老フライとレタス】という1回で完成する講座が開かれました。8月6日の初日がすぐに30人の定員になってしまった為、急遽翌日に日程を増やしました。この写真は2日目の10人のみの参加者たち。恐竜の卵同様、2日間ともほとんどが低学年でした。

海老フライ?天ぷら?まぁどちらでもお好きに、見える方で。
①粘土で剥き海老を作っておきます
②湯煎して溶かしたロウに黄土色のクレヨンで着色します
③液体のロウをお湯に垂らし、ゆっくりとお湯の中で固まっていく最中に、浮いているロウをすくうようにまとめ
④海老を入れて巻き付けながらパパッと形作ります

レタス?キャベツ?まぁどちらでもお好きに、見える方で。
①湯煎して溶かしたロウに黄緑色のクレヨンで着色します
②液体のロウをお湯に垂らし、少し引っ張るように伸ばし、くしゅっと皺を作ります
溶けたロウとお湯が材料。熱いです。火傷しないレベルの熱さではありますが、普段ロウソクの溶けたロウなんて「火傷するから触らないように気を付けなさい!!」と言われているようなシロモノを、なんと今回のカリキュラムでは「ロウがドロドロのうちに、我慢して手を入れて!!」なんて言われる訳です。キャーキャー言いながら、そしてビビりながら勇敢にも灼熱のロウへと手を進めた子。泣きそうになってほとんど講師が仕上げた子。一応なんとか全員無事に(怪我なく)完成したのでした!!

最後はお品書きを描きました。「プリプリのエビはもちろん国産です。」「エビ自慢☆大きなエビフライがお買い得!」など、売り文句をポップにしたためます。印象的なフレーズがあるのとないのでは、売れ行きが違いますよね。食品サンプルの魅力を引き立ててくれました。
夏休みワークショップは8月20日で全ての講座が終了しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 オバラ

























