小学校受験 春休みワークショップ

お子様の春の進級を前に、園児・小学生の保護者様より体験授業のお問い合わせが非常に多くなっています。(明日の幼児クラスの体験授業参加者は過去最高の11人です!)小学校受験をお考えの方では、既に大手の幼児教室に通いながらも、絵画・制作の受験対策としてアトリエにご入会を検討してくださる方も多くいらっしゃいます。
はじめての小学校受験クラスの体験としてオススメの講座をご紹介します。
春休みワークショップで、お友達やお母様と一緒に、まずは無理なくスタートしてみませんか?

『小学校受験 指示制作』
指示制作で電車と車掌さんの帽子を作ります。新年長さんは一度でしっかり作り方を聞いて理解し、一人で正しく制作していきましょう。
新年中さんは保護者の方とペアで制作していきます。
完成後はお友達と仲良く連結して出発進行~!楽しく遊びましょう☆

日 程:3月30日(金)
時 間:15:30-16:30
対 象:新年中(保護者とペア)、新年長
参加費:5,000円
持 物: 作品を持ち帰る為の袋

❶事前にメールで、①ご受講希望日・希望講座名 ②氏名と学年(年齢) ③住所 ④電話番号をご連絡ください。タイトルは『春休みワークショップ申込』と記入下さい。定員がございますので、参加可能かどうかを返信いたします。

❷こちらからの返信後1週間以内に、下記の振込先にお子様の名前で参加費をご入金ください。ご入金確認後正式申し込みとなります。

振込先: 三井住友銀行 元住吉支店 普通口座 0609714 名義「小原京美」
※銀行の“振込み控え明細票”を受領書とさせて頂きますので、当日まで大切に保管ください。

(ご注意)
振込み手数料は、お客様のご負担でお願いします。
お振込みが1週間以内に確認できない場合、申し込みをキャンセルされたとみなします。
『講座開催日程10日前を過ぎてからのキャンセルは返金できません。日程変更も致しかねます。
※キャンセル返金はご指定の口座に、振込み手数料を抜いた金額で振込ませて頂きます。

小学校受験‐指導者講座のお知らせ

外部の方もご参加可能な【小学校受験指導者講座-小学校受験をされるお子様をお持ちの保護者様・幼稚園や塾の先生対象】のお知らせです。
2018年最初の授業は2月20日(火)10:30~11:30 です。

小学校受験絵画の基本となる人物画ですが、自然に見える人体はきちんと覚え、何度も練習しないと身に付きません。
当校自慢の割りピン人形を使って、人体の構造だけでなく、人物の重なりも勉強していきましょう。この教材は、机上整理・作業効率を覚える為にも非常に効果的です。(置き方を考え、注意深く作業しないと、いびつな人体になってしまうので。)
人と人の複雑な重なりの描き方を覚えると、肩車・おんぶ・抱っこ・お馬さんごっこなど、親子の触れ合いが描けるようになります。豊かな発想力があっても、画力がなければ絵になりません。お子様が自信を持って描けるよう、ご指導の参考にして頂ければ幸いです。

<お申し込み方法>下記の必要事項を明記の上、メールの件名を「指導者講座申し込み」として、e-mailアドレス(mios@ace.ocn.ne.jp)へ送付してください。お申し込みの確認とご受講料(5,000円)のお支払い方法を返信します。
☆必要事項 ①ご受講希望日 ②参加者氏名とお子様の年齢 ③住所 ④電話番号 (保育・絵画指導者の方は、ご職業もお書きください)
※2回目の講座は4月23日(月)に開催します。(HP上で隔月第4火曜日としながら、他のクラスのイベントが重なり、日程が大幅にズレていますこと、お詫び申し上げます。)

今までの講座内容
・紙制作『帯状の紙で作る建築物~紙の特質を知り、可能性を広げる』こちらこちら
・絵画『腕や足の関節を曲げる描き方・迫力のある構図の捉え方』こちら
・紙制作『1枚の紙で作る、3点で立つ恐竜』 油粘土『つまみ出し技法のワニ』こちら
・絵画『人物画と構図のステップアップ』コミュニケーションを表現するこちら

小学校受験指導者講座報告

右は、幼稚舎・初等部に合格されたお子さんが受験間際に一人で作った『遊べるおもちゃ・必ずトイレットペーパーの芯を使う事』の課題作品。手足にアングルを利用しています。

本日、小学校受験を控えている保護者の方や、幼稚園・保育園・塾・絵画教室の先生など保育や教育に携わっている方対象とした【小学校受験指導者講座】が行われました。
今回の課題『帯状の紙で作る建築物 ~紙の特質を知り、可能性を広げる~』では、細い紙をセロテープを使わずできるだけ高くなるように立たせる為にはどのような方法が良いかを、実際に制作をしながら探りました。
背の高い物を作るには、まずは土台の強度・大きさが必要になります。
「高く」 と 「長く」を間違う子どもはかなり多く、約半数の子は長く制作してしまいますが、ご参加頂いた方の中にも長さ(高さ)にこだわるあまり、立たなくなってしまった方もいらっしゃいました。一番大切なことは倒れず安定して立つ事です。

細長い帯状のものを二つ折りにしたものは、建築で『アングル(L字工)』と呼ばれます。土木・建築用の柱・梁・基礎杭や機械製品などに使われ、力学的合理性に基づいています。「立つ動物を作りましょう」という課題で、このアングルを脚に使うことは単純ですが、短時間で丈夫に制作可能な、非常に効果的な方法であることを、ビフォーアフターで実験、実証していきました。

来年最初の開講日は 2月20日(火)10:30~11:30 です。
お電話( 044-411-1600 ) か、 メール( mios@ace.ocn.ne.jp )でお申込み下さい。

小学校受験指導講座

9月より新講座として始まりました【小学校受験指導者講座】2回目(夏期講座から数えると4回目)のお知らせです。
次回11月28日(火)の講座は、『帯状の紙で作る建築物 ~紙の特質を知り、可能性を広げる~』という課題で、細い紙をセロテープを使わずできるだけ高くなるように立たせる為には、どのような方法が良いかを探ります。建築資材のL字工をヒントに、簡単・短時間・丈夫と三拍子そろった制作を学び、『立つ動物作り』に繋げます。
また今回は、グループ制作の場合のコミュニケーションについても学びます。
集団作業では、自分の意見を主張しつつお友達の意見も取り入れていかねばなりません。話が逸れて進まない時、また間違ったやり方に決定しそうになった時に軌道修正する声掛けや、全体を見通し皆をまとめて一つの目的を達成し完成に導こうとする発言や行動は、具体的にどのようなものが高く評価されるのかをご説明していく予定です。

お電話( 044-411-1600 ) か、 メール( mios@ace.ocn.ne.jp )でお申込み下さい。

開講日    11月28日(火) 10:30~11:30  2018年スケジュールは、12月以降HPでご確認ください
対象者    小学校受験を控えている保護者の方 / 幼稚園・保育園・塾・絵画教室の先生など保育や教育に携わっている方
受講料        5,000円 お子様がアトリエ生徒の場合、割引料金(3,500円)でご受講できます
      受講料は授業日1週間前までに銀行振込をお願いします
      振込先:三井住友銀行 元住吉支店 普通口座0609714 名義 小原京美
テキスト  参加初回に事前にご購入(ご入金)して頂きます
      ・絵画テキスト 3冊6,000円(既にお持ちの方はご購入不要です)
      ・工作テキスト 1冊2,000円(指導者講座参加者特別価格・通常3,000円で販売)

小学校受験入試直前講座‐制作

いよいよ私立小学校の入学試験が差し迫って参りました。年長さんが通う小学校受験クラスのグループレッスンも昨日で終了し、各自が狙う志望校の過去問などに特化したプライベートレッスンで、絵画・制作の総仕上げに向けてラストスパートをかけています。

間近ではございますが、10月6日(金)の入試直前講習会に若干名のキャンセルが出ました。今までに取り組んできた制作の発展として大作(実際に着脱可能なコスチューム)を制作しますが、このような制作は慣れていないと大きな紙に振り回されてしまい完成しませんので、まずはしっかりと土台を作った後に細かい部分を制作します。本番同様の時間制限を定めた中で、制作手順・道具の使い方・プレゼンテーションなど再確認しながら行う、少人数の短時間集中講座です。

講座の内容
① 大人になったらなりたい職業に必要なコスチュームを制作する
② 職業に必要な道具を制作する
③ 働くことの意味をディスカッションし、個々の志や抱負を考える

本番の制作時間は15~20分程です。また試験ではどのような材料があるかわかりません。「銀色がないから消防士の服が作れない」「リボンがないから、お花屋さんのエプロンの紐ができない」ではなく、「代わりになる素材は無いかな?」と柔軟な姿勢で取り組み、「とにかくやってみよう!」と自信を持って挑めるようにアドバイスしていくつもりです。
どのような課題が出題されても、いつも通り楽しく制作に取り組み、今までやってきたことが最大限発揮できるよう応援しております。入試当日も自信をもって臨んでほしいと心より願っております。

『入試直前講習会』 10月6日(金) 17:00-18:30
対象 小学校受験をされる年長児 / 参加費 7,000円(内部生5,000円)
お電話でお申込み下さい。 044-411-1600

小学校受験 夏休みワークショップ報告

昨日から2日間、小学校受験ワークショップが4講座行われました。
年中対象では、『人物画(人体の基礎固め)』・『紙工作(円筒を多用した立つ動物)』
年長対象では、『行ってみたい所へ行く為の帽子制作』・『3人以上の人物を入れる構図』です。

年中さんは今回「細くて長い足でも立つキリン」を制作しました。一枚の画用紙から少しのゴミも出さずに、全員が安定した立ちポーズのキリンを制作することができました!
この時期、ハサミや糊などの道具の基本的な使い方や手先を使う能力をきちんと身に付けておく必要があります。
またそれだけではなく、作業中に机上整理をおこないながら制作できるか、お友達と一つの道具を仲良くシェアできるか、片付けはきちんとできるかは、その様子からどのような家庭生活を送っているか躾の一端をも見られています。
このような基本をきちんと身に付けた上で、綺麗で(少ない面積で)頑丈なセロテープの貼り方など、テクニックを磨いていくことが大切です。

絵画は頭・胴体・手足の長さを正確に知ることから始めました。アシスタントの菜々子先生の手足の模型で、実際の長さを客観的に見せると「キモチワルーイ」との声が!そうです、それこそが期待していた声。実際の手足は長すぎて気持ち悪い程なのです。(ですから子どもは手足を短く描きます。)
受験絵画で期待される人物の動きのあるポーズは、短い手足では表現できませんので、今回はここに重点を置きました。

年長さんの帽子作りでは、まず「どのような形でもいいので、頭に被れること」が最重要課題でしたが、なんと13人の参加者全てが難なくクリア!初めて参加したお子様も、できる子につられ見様見真似で被れる立体を1枚の紙から制作できました!
これに勢いを付けてみるみる個性的かつ立体的なアイテムがプラスされていきます。最初に行きたい場所を決めてそこで役に立つものや、行く為の手段などが一目で伝わる制作物を付けていきます。どの子も大変わかりやすくインパクトの強い帽子になりました。

制作は試験官による子どもへの質問があります。これは全ての受験生になされるのではなく、試験官が興味を惹く作品を(もしくはとても楽しそうに)制作している子どもに、「この飾りにはどういう意味があるの?」「これはとても綺麗な模様だけど何かな?」などと声を掛け、その子の表現したいことを掘り起こしてくれます。少々作りが雑でも、多少巧緻性が苦手に見えても、表現したいものがしっかりと語れることで、持っている資質や力を把握して頂けますが、まずは声を掛けてもらえなければ話になりません。作品に豊かな個性が備わっているかを判断して、声を掛ける選抜の材料としています。

絵画では短時間で多人数を描き切る為に、近景・中景・遠景にそれぞれ人物を配置するコツを覚えてもらいました。
・まず手前には見切れるように大きく自分を描く
・自分に重なるように中景の人物を少し小さく描く
・奥の人は一部が画面の外に隠れるようにする
試験では制限時間が設定されており、短い時間内で可能な限り状況を説明する為・他の子と差が付くクオリティにする為に、こういったテクニックを知ることは重要です。
しかし作品の内容・技術力も評価のポイントですが、創作中の態度や意欲も大事ですので、絵の題材のエピソードなどもきちんと話せるように導きました。

楽しい事は自然と積極的に取り組むことが出来ます。ご家庭での制作も、なんとなく「絵を描く」「工作をする」のではなく、作る過程においての言葉掛けを大切に、意欲を引き出していけると良いでしょう。
初めは稚拙で下手でも構いません。興味を見いだし一生懸命取り組むことを第一の目標とし、基礎力を身に付け、その中で様々な課題を見付けていきましょう。受験までに発想力・想像力を育み、浮かんだものを形にする力を磨き、完成度の高い作品を作り上げることを目指します。
この度は夏期講習にご参加頂きました51名の皆様、ありがとうございました。   小原

受験工作指導方法2

オバラです。昨日、夏のワークショップ第二回目の講座、【保護者向け受験指導講座ー制作編】が行われました。先週に続けて2回目のご参加の方も多く、緊張感が和らいだ講習会となりました。
今回は1枚の紙で作る『3点で立つ恐竜』と、油粘土で『つまみ出し技法のワニ』を制作しました。
指示の多い紙の切り方では間違える方もチラホラ、意地悪ながらこちらの思惑道理でシメシメです。普段お子様達に「なぜ一回で指示を覚えられないの?」「話しを聞く時は集中しなさい!」など小言を言わなければならないシーンも多いでしょうが、ちゃんと聞いていたって間違えることはあるんです。そんな時「さっきの話しは難しかったよね。お母さんも間違えることあるよ。」の一言で安心・共感が生まれます。親子で勉強をする時にギスギスした関係にならずに済むと思います。
また、油粘土はわざと固めのタイプを2個用意いたしましたので、なかなか思い通りの形にならず苦戦されていました。これも小さな子どもの手に余る量・固さの素材を実感して頂く為でしたので、悪戦苦闘されている方達をニヤニヤ見守りました。子どもは皆粘土が大好きと思ったら大間違い。力が弱い・手が小さいなどの理由で嫌いな子もいることを体感してもらいました。思い通りにいかないことがどれだけ苦痛で悔しい事か、それを克服した時の嬉しさも感じて頂けたかと思います。

小学校側からすれば受験は、良い子を取りたいと思うと同時に、どうやれば簡単にふるいにかけられるかを考えて巧妙なトラップを仕込んだ試験問題を作ります。単純なふるいに容易に掛けられない基礎力・注意力を身に付け、まずは勝負の土俵に立たせてもらえるように足元を固める指導をしていきましょう。
この度はたくさんの皆様のご参加、ありがとうございました!

9月より新講座として、【絵画制作指導者講座】がスタートします。新講座は、小学校受験を控えている保護者の方、教育に携わっている方対象の講座です。絵画・制作指導の基本から応用まで、講義と実技を通して指導のポイントを学びます。
ご家庭(や受験塾等)でお子様と楽しみながら効果的に取り組める工夫やアイデアが満載です。指導のスキルアップにぜひお役立てください。

開講日    第4火曜日 10:30~11:30(2ヵ月1回)
      年内授業日 9月26日(火)・11月28日(火) 2018年スケジュールは、12月以降HPでご確認ください
対象者    小学校受験を控えている保護者の方 / 幼稚園・保育園・塾・絵画教室の先生など保育や教育に携わっている方
受講料        5,000円 お子様がアトリエ生徒の場合、割引料金(3,500円)でご受講できます
      受講料は授業日1週間前までに銀行振込をお願いします
      振込先:三井住友銀行 元住吉支店 普通口座0609714 名義 小原京美
テキスト  初回にご購入して頂きます
      ・絵画テキスト 3冊6,000円(既にお持ちの方はご購入不要です) ・工作テキスト 1冊2,000円(指導者講座参加者特別価格・3,000円で販売予定)

予告 9月26日(火)10:30~11:30  【動きのある人物画】
人物を描く時は、実際に動作を真似するなどポーズをとってイメージしたあと、体のパーツごとに描くと理解しやすいです。走っている人の絵は、運動している絵・遊んでいる絵など、日常体験をテーマにした絵に繋がる大切な動作の一つなので、基本的な動きのある人物画の指導法を学びましょう。

受験絵画指導方法

昨日は夏のワークショップ第一回目の講座、【保護者向け受験指導講座ー絵画編】がありました。
入室するなり各席にクレヨン・クーピー・画用紙が置いてある机が目に飛び込み、参加者の皆様ドキドキだったと思います。が、それこそが今回の講座の狙いの一つ『子どもが試験会場でどのような緊張感を味わっているか』の経験・理解です。実際の受験で「こんな大きな画用紙に何を描かされるんだろう?描いた事のないテーマだったら難しいな。上手に描けるかな?」と不安でいっぱいの着席をし、興奮で指示を聞き逃すこともあることを体験して頂きました。

描いて頂いたのは10分で家族の絵でしたが、普段お子様達に「考える時間が長過ぎ!」「塗り方が雑!」「人物が小さい!」「のんびりダラダラ描かない!(or 慌てて描かない!)」など注意していらっしゃる方々が全く同じ注意をされる羽目になり、私も子どもに代わって復讐とばかりにチクチクご指摘させて頂きました。
その後数枚ピックアップさせて頂き、ビフォーアフターで『言いたいことが一瞬で伝わる迫力ある構図』に変えました。何を中心に持ってくるか、一番大切な目に見えない気持ちはどのように表現すれば良いか、具体例を上げました。

次は夢の絵です。ほとんどの方が非現実的な空想の世界を描かれる中、願望(泳げるようになりたい)を描かれた方もいらっしゃいました。素晴らしい発想力だと思います。このようなテーマの場合、「大人になったら宇宙飛行士になるのが夢」などの見解も該当します。
違う課題でも、得意な絵(描いたことのある絵)にもっていくことは可能です。「ありがとうと言われた絵」「うれしかったこと」「お手伝いの絵」「最近のニュース」「得意なこと」=全て洗濯物を畳んでいる場面でも構わないと、柔軟な思考に導かせるコツをお伝えしました。

3つ目の課題は何を描くか全く思い付かない場合の対処法です。「最近大笑いしたのは何が起きたからか、絵で説明して下さい」これに自信を持って挙手できる方はそういないでしょう。受験という特別な場面では、他人の失敗を笑うことは好ましくありません。
「ああ、もうお手上げ!焦って何も思い付かない!大笑いどころか悲しくなってきた…」白い画面は焦燥感を煽ります。そんな時は、紙からはみ出す位大きく、大笑いしている自分を描けば良いのです。ドーンと笑顔が描けたらそれだけでリラックスできますし、手を動かしている間に何か思い付くかもしれません。「この間、葉っぱの陰に隠れてたカマキリを見付けた時、大笑いじゃないけどすごく楽しかったな。」そうしたら、顔に重ねて手前に虫を描けばいいのです。もしそれでも思い付かなくても真っ白のまま提出したのでなければ、次の試験まで低いモチベーションを引きずってしまうこともなくなるでしょう。

最後に「迫力のある構図や目立つ作品の描き方は、どの位基礎ができてから教えたら良いでしょうか?」との質問を頂きました。
実はお子様の年齢やタイプ、実力によって教え方や教える順番が異なります。同時進行がいいタイプ、いっそ基礎は飛ばしてしまった方がいいタイプ、迫力ある構図は一切やらない方が迷わなくて良いタイプなど様々とお答えしました。これはプロに見せて頂き一人一人ご相談頂くのが良いと思います。

あっと言う間の1時間半の授業でしたが、ご参加頂きました皆様にアンケート上では喜んで頂けたようでホッとしております。
来週2回目の【保護者向け受験指導講座ー制作編】は、3名様分の空きがございます。ぜひご検討下さいませ。

711日(火)10301200  紙工作「カンガルーを作る」・粘土「恐竜を作る」
<ご受講料>1講座7,000
詳しくはコチラ

小学校受験絵画の夏期講習

『小学校受験・夏期ワークショップ』の最後のお知らせです。まだ塾の夏期講習の日程が決まらず、残席をお尋ねされる方が増えて来ましたので、再度ご案内させて頂きます。
残りわずかですので、お早めにご検討下さいませ。

年長対象
 ・8月8日(火) 16:15 – 17:15   制作(行ってみたい所へ行く為の帽子制作) 残席1名
 ・8月8日(火) 17:30 – 18:30   絵画(人物のコミュニケーションを表現する構図) 残席3名

年中対象(年長児も受講可能)
 ・8月9日(水) 10:30 – 11:30    人物画(人体の基礎固め) 残席4名
 ・8月9日(水) 13:00 – 14:00    紙工作(円筒を多用した立つ動物) 残席2名

詳しい 内容につきましては、コチラをご覧下さい。

<ご受講料>1講座5,000
<定員>13
<お申し込み方法>下記の必要事項を明記の上、メールの件名を「受験講座申し込み」として、e-mailアドレスへ送付してください。お申し込みの確認(定員がございますので、受付時に参加可能かどうかをお知らせいたします)とご受講料お支払い方法を返信します。
☆必要事項 ①ご希望の講座名・受講日 ②お子様のお名前/ふりがな・年齢(年中 or 年長) ③住所 ④電話番号
メールアドレス mios@ace.ocn.ne.jp
(確認の返信を3日以内に致します。もし返信がない場合お手数をお掛けしますが、再度ご連絡頂けますと幸いです。)

小学校受験 夏休みワークショップ

夏休みにどなたでもご参加頂ける『小学校受験・夏期講習会』のお知らせです。あまり制作に慣れていないお子様でも参加できる講座です。楽しみながら学んでいきましょう。


年長対象
 ・8月8日(火) 16:15 – 17:15
   制作(行ってみたい所へ行く為の帽子制作)
まずは頭にかぶることができる立体の紙制作からスタートし、時間を掛けずに本体の帽子を作ります。立体制作の基礎から応用のコツを身に付け、簡単なテクニックで見違えるような造形にします。最後は自信を持ってコンセプトを発表できるように話し合いましょう。

 ・8月8日(火) 17:30 – 18:30
   絵画(人物のコミュニケーションを表現する構図)
受験絵画は自分一人を描く課題はまずありません。家族やお友達など、周りにいる人も一つの画面の中に入れ込むことが必要でしょう。配置やポーズを工夫すれば、3人以上の人物でも時間切れになることはありません。空間が多い寂しい絵を卒業しましょう。

年中対象(年長児も受講可能)
 ・8月9日(水) 10:30 – 11:30
   人物画(人体の基礎固め)
自分や家族は幼児の絵画において最も大切なモデルですが、幼児心理学では、人物を単調に小さく描いてしまうことで、親に対して委縮していたり、自信がなく積極性の足りない子に見られてしまうこともある程です。色々なポーズを練習して、人物画を得意にしましょう!

 ・8月9日(水) 13:00 – 14:00
   紙工作(円筒を多用した立つ動物)
幼児教室の授業ではどのような『立つ動物』の作り方を教わっていますか?美大出身の図画工作プロが長年掛けて編み出した「誰でもとっても簡単に立つ動物の作り方」で制作すれば、キリンのように足が細くて長い動物も、安定感のある立ち方をしてくれます。

<ご受講料>1講座5,000
<定員>13
<お申し込み方法>下記の必要事項を明記の上、メールの件名を「受験講座申し込み」として、e-mailアドレスへ送付してください。お申し込みの確認(定員がございますので、受付時に参加可能かどうかをお知らせいたします)とご受講料お支払い方法を返信します。
☆必要事項 ①ご希望の講座名・受講日 ②お子様のお名前/ふりがな・年齢(年中 or 年長) ③住所 ④電話番号
メールアドレス mios@ace.ocn.ne.jp
(確認の返信を3日以内に致します。もし返信がない場合お手数をお掛けしますが、再度ご連絡頂けますと幸いです。)