魔法生物

空 中3 色鉛筆

ひとみです。前期の課題も終わり、もうすぐ夏休みに入ります!

今回空が描いたのは、空想の世界の架空の生物です。一見するとワニのような姿ですが、よく見ると鼻先にはツノがあり、体にはヒレがついています。水中を自由に泳ぎ回れるだけでなく、背中にはなんと鞍まで!「私たちが乗ると水中でも息ができるようになるのかな?」「もしかすると、水中で暮らす生き物たちの移動手段なのかも?」と、見ているだけで次々と物語が浮かんできます。

顔まわりは、目の下から上顎にかけての影や、下顎のふっくらとした丸みを丁寧なグラデーションで表現し、立体感を生み出しています。体の中央には血管のようにも見えるカラフルな模様が描かれ、お腹にはダイヤ形やカニの爪を思わせる不思議な模様も。架空の生物だからこそ生まれる自由な発想が詰まっていて、「尾びれはどんな形をしているんだろう?」と想像が膨らみます。

背景も見どころの一つです。ただ水中を描くだけではなく、紫や濃い青を使って放射状に広がる背景は、生物の周りを特に濃く描くことで自然と視線が集まり、主役である生き物がより印象的に見える工夫がされています。その姿はまるでオーラをまとっているようで、どこか神秘的な強さや威厳も感じられます。
それに加え気泡や文字、船のイラストなどを描き込むことで、まるで古代魔法生物図鑑の1ページを開いているような世界観に。こんな生き物が載っている本が本当にあったら、ぜひ読んでみたいと思いました。

これまで模写に取り組むことが多かった空ですが、今回は自分の想像力を存分に生かした作品になりました。生き物の設定や色彩、細かな模様まで一つひとつ考えながら制作することで、これまでとはまた違った表現力を身に付け、武器を増やしたように感じます。

ありのままの魅力

悠華 高2 油彩・彫塑

サヤカです!もう2026年も折り返しということで、時間の流れの速さに怯えています。

今日は、学生クラス悠華の作品を2つご紹介します。まず、ヒマワリを描いた油彩の作品です。花びら一枚一枚がまるでガラス細工のように艶やかに描かれています。ヒマワリといえば、夏の眩しい日差しの中で咲く姿を思い浮かべる方が多いかと思います。しかし、悠華の作品は、そんなイメージとは対照的に背景を黒にして、強いコントラストを生み出し、ヒマワリそのものの存在感を引き出しています。太陽を追いかけて咲くのびのびとした印象ではなく、自然の中で逞しく咲く力強い生命力を感じさせる作品です。

次に、彫塑を用いて作られた馬の作品です。前足を上げて今にも駆け出しそうな瞬間を切り取りました。写真では見えづらいですが、たてがみや尻尾は、一本づつ繊細に作られていて、それぞれが意思を持っているかのような躍動感を生んでいます。もう一つ注目したいのは、首から胸にかけての重厚な筋肉です。何度も粘土を重ねながら形を追求し、しなやかな馬らしい体つきが表現されています。参考にしたのは一枚の写真ですが、見えない部分まで想像し、緻密に制作したことで360度どこから見てもかっこいい作品になっています。

油彩と彫塑という異なる表現方法ですが、どちらもブレないかっこよさが伝わってきます!背景の効果に頼るのではなく、内から溢れる魅力を引き出すようにモチーフをよく観察することで、生き物が持つ存在感や生命力まで表現され、説得力が生まれているのだと思います。ありのままの姿がもつ魅力を再確認させてくれる作品たちでした!

力強い色

悠樹 中1 色鉛筆

ひとみです。もうすぐ、私が在籍している武蔵野美術大学でオープンキャンパスが開催される為、今はみんな準備で大忙しです。私も大志先生も案内の手伝いをしていますので、興味のある高校生は事前に声を掛けてくださいね!

中学1年生の悠樹の作品、画面中央にどんと居座るオニオオハシ。ぱっと見ただけでも目を引くほど黒く塗りつぶした胸の羽は、白い部分との対比を意識するように、ぐっと強い色を乗せています。オニオオハシのチャームポイントでもある黄色いくちばしは、上くちばしの影をオレンジで表現し、大胆に色を分けているのが印象的。黒に負けないよう滑らかで均一な色を作り出すことで、それぞれの色がしっかりと主張し、注目を集める仕上がりになっています。

つかまっている木の枝も、茶色一色で塗るのではなく、赤や黄色、緑、黄土色など、画面の中にある色を取り入れて描いています。背景の緑やくちばしの黄色などから色を拾って枝にも取り入れることで、画面全体のカラフルな雰囲気を壊さない工夫が感じられます。

悠樹はこれまでずっと大好きな電車の絵を描いていましたが、今回は初めて生き物に挑戦しました。全てが鉄でできた無機物のモチーフと打って変わり、筆圧や鉛筆の角度で濃淡や太さを調整し、まるでそこにいるかのような存在感を丁寧に表現できました。その表情からは何を考えているのか想像したくなるほどです。今回は描き方のバリエーションを広げることができた、良い挑戦だったのではないでしょうか。

今はまだ不足しているふんわりしたタッチから精巧でリアルな表現まで幅広く対応できるよう、グラデーションや重ね塗りの基礎を練習し、今後の作品制作に挑んでもらいたいと思います。

やさしい色彩が広がる街並み

きと 高2 色鉛筆

大志です。夏休み前最後の空間デザイン課題に押されていて、昨日はブログが間に合いませんでした。すみません。夏波先生替わってくれてありがとう。 1日遅れでの投稿ですが本日は私が担当します!

今回ご紹介する作品は、高校2年生のきとによる色鉛筆画です。まずこの作品を見て最初に感じるのは、なんといってもその優しい色使いです。まるで歌川広重の浮世絵を見ているかのような、どこか懐かしく温かみのある雰囲気が画面全体に広がっています。見ていると昔の記憶を思い出すような、不思議な安心感を覚えました。

空には白や橙色が混ざった大きな雲が浮かび、その背後には鮮やかな青空が広がっています。上部に向かうにつれて濃くなるグラデーションによって画面が引き締まり、爽やかさの中にも力強さが感じられます。
また、左へと緩やかに曲がる道路によって自然と視線が向こうへ導かれ、狭い道幅ですが奥行きを感じさせます。複雑な住宅地、建物や道路にしっかりとパースをかけ、遠近感を意識して描きました。建物や樹木、道路などそれぞれの素材感を描き分けながらも、全体として統一感のある画面にまとめられており、色鉛筆ならではの柔らかなタッチが作品の魅力を引き立てています。
特に電柱や電線が彼方へ続いていく表現は、街の空気感や生活感をうまく演出していて印象的です。何気ない日常を慈しむ、穏やかな彼女の雰囲気が表れているようです。

色彩の美しさだけでなく、風景を観察する力や、空間を捉える力も感じられる素敵な作品でした。今描いている油絵も、楽しみにしていますね!

日々の観察力

左 高3 唯花 / 右 高2 夏葵

ひとみです。今回は学生クラスのデザイン課題の紹介です。丸い画面の中に色彩構成をする課題、テーマは「水」です。

まず丸の画面の中にどんな水の表現をするのかデザインを決めてから色彩をつけていきます。水といっても動きは多種多様でどんなデザインにもできるもの。それ故どんな表現にするのか悩むところでもあります。そんな時に必要になってくるのが日々の観察力です。水がどんな状況でどのような動きをするのか思い出し、再現したシーンをよく見て描いていくことがポイントとなるでしょう。

それぞれの作品をよく見ていくと、唯花の作品はスッと静かめな水滴が落ちて跳ねている様子の動きであり、派手さはそこまでありませんが、ブクブクっと空気が混ざって上がってくる音が聞こえてくるような気がしてきます。水の中の線を揺らがせることで水流を感じさせられます。それに対して夏葵は注がれた水が丸に沿って波のように動いています。ざばっとした派手めな動きでいて、迫りくるような力強い画面構成です。水滴の向きが波に沿っていることで、どんな勢いで注がれた水が動いているのか一目で分かります。並べてみると、二人の作品は違った状況、雰囲気でありながらも水の特徴をよく捉え、動きの魅せ方が伝わってきますね。

そして肝心の色彩の配色ですが、基本的には一番明るい色、暗い色、主張色、中間の色と分けて考えます。二人ともこの基本的な配色の考え方をしっかりと意識できています。特に主張色は、画面の中で最も魅せたい場所に色をのせるのでどう配色するかが重要。唯花は水面と水中の境界でできる気泡と落ちた水滴部分に、そして夏葵は形に沿って動く波に。それぞれ何を大事にしているのか分かる配色です。

実は二人ともこれが2枚目のデザイン課題でしたが、身近な題材を丁寧に観察し、その気づきが画面構成によく表れました。普段は意識せずに接しているものの中にも、多くの発見があることを感じさせるテーマだったと思います。これからも観察する力を磨きながら、デッサンやデザインの表現に生かしていってほしいです。

心を澄ませる

紗奈 中2 油彩

学生クラスの授業中に地震があったのですが、中々気づかなかった鈍感なひとみです。今回は学生クラス紗奈の油絵の作品を紹介します。小学生の時の三人兄弟の写真を風景と合成して描いたためとても苦労をしてる様子が見られました。

描かれているのは、断崖絶壁な岩場から絶景を眺めている三人の兄弟たち。真ん中は紗奈本人です。よく見ると左の弟の手にはグローブがはめられています。こんな危険な場所で野球をするのか!とつい笑みの溢れるシュールさとユーモアさがありますね。そんな子どもたち三人の服の色合いを見てみると、右のお兄ちゃんには海と補色のオレンジを、左の弟には海と合わせた青色を、真ん中の自分には目を引くピンクを、と色彩の工夫が見られます。きっと本人はそれぞれの性格や好きな色を選んだのかもしれませんが、無意識にでも画面全体を整える色彩感覚が発揮されており、センスの良さが伝わってきます。

背景の山々は制作中かなり時間を掛けた部分でした。最初描いていた時はのぺっとした木々になってしまい山に見えない!と頭を悩ませる場面もありました。「所々光が当たって新緑色にしてみるといいかもね」と言った瞬間閃いたのか、「なるほど!」と黄色を多用し筆を走らせていました。次にみた時には一気に木々の茂った様子が表現されて、最初とは見違えるほど生き生きと、生命力に溢れた森が描き上がりました。さらに、奥に見える森にはグレートーンで鮮やかさを押さえたため、手前がより際立つと同時に距離があることでぼやっと柔らかく見える遠近感もみせています。

穏やかな海には、奥の森がうっすら映り込み、自然に見えるような色使いもなされています。緑色が主張しすぎないよう青色と溶け合わせながら、陸地に近い部分には濃さを加えることでリアリティのある水面が表現が描かれています。空もあえて白みを帯びさせることで、地平線がハッキリとし、少し肌寒い澄み切った空気を体感できるような画面作りがされています。

この作品を眺めていると、絵の中から澄み切った空気の匂いが漂ってくるようです。心の中の曇りまで洗い流され、気持ちがすっと冴え渡っていくような、そんな感覚へ落とし込まれる魅力あふれる作品だと思いました。

ナポレオンになった愛犬

杏 油彩

夏波です。本日はアンの2枚目の油彩を紹介します。中3からアトリエに通っているアンはこの春に大学生になりましたが、忙しい中ミオスを続けてくれています!

今回は愛犬をナポレオンに見立てて肖像画を描きました。古典絵画を彷彿とさせる質感で描いています。この作品が2枚目の油彩画とは思えないテクニックですが、参考にした「戴冠式の皇帝ナポレオン」を何度も見比べながら描き進めました。1枚目の油絵の際はチューブから出した絵の具そのままの物質感が強く色鮮やかに描いていましたが、今回の作品は雰囲気をガラリと変え、まさに正反対です。古典絵画を参考にしたこともあり、平筆で何度も塗り重ね平滑な画面に仕上げようとしたのがよく伝わります!

描き始めではなかなか思うように絵の具を扱えず、1枚目に描いた油絵らしい豪快なタッチを引き摺ってしまい「こうしたい訳じゃないのになあ」と悩みながら描いていました。最終的に理想の形へと上手く持っていけたように思います。
愛犬の毛並みは一本一本丁寧に描かれており、反射光まで捉えた緻密な描写に目を奪われます。マントの陰影表現も美しく、ベロアのような光沢のある生地なのだろうと想像することができます。また、マントに施された模様も、見える部分と影が落ちる部分の描き分けがとても自然で、違和感なく画面に調和しています。細部までの行き届いた描写が作品全体の完成度を高めているように感じます!描いている途中で描き方を変更してもこのクオリティに持っていけたのは、アンの粘り強さと技術力のお陰でしょう。

今回のアンの作品を見ていると、油絵具ならではの表現の幅広さを改めて感じます。同じ油彩でも使うオイルの種類や絵の具、下地によって仕上がりの印象は大きく変わります。例えば、ペインティングオイルではなくツヤに優れたブラックオイルや、粘度の高いダンマル樹脂を混ぜて使ってみたり、同じ色味でも顔料の違いを場所によって使い分けてみたりするだけでも、絵画の表情の可能性が広がります。皆さんも目指している絵の雰囲気に合わせて、オイルや絵の具、下地の実験をして効果を比べてみるのも面白いかもしれませんね!

灯が照らす特別な時間

芽生 高1 油彩

サヤカです!ジメジメしたお天気が続いていましたが、今日は夏の気配を感じさせる天気でしたね。

今回は学生クラスの油彩をご紹介します。画面いっぱい、存在感たっぷりのケーキを描いています。装飾のバラが美味しそうに見えない!ロウソクの火が納得いかない!と苦戦しつつも、最後までこだわって描きあげました。

画面の半分ほどを占めるバラは、たくさんの色数と手数を使い、カラフルなバラひとつひとつを異なる色で光と影を描いています。食品として美味しそうに見せるには難しい青や紫、深い赤など彩度が低い色も使われています。印象を重たくしないように、ハイライトを大胆にいれ、さらにピンクや黄色も加えることで、彩度が低いバラも暗い印象にならずに、華やかに描かれています。

色鮮やかなケーキとは対照的に、背景は黒にすることで炎の明るさが際立ち、ロウソクの灯がぼんやりと周囲を照らす演出が効いています。写真では伝わりずらいですが、灯の周りにもバラのハイライトと同じく、ピンクと黄色が重ねられています。ロウソクの火には、白色を中心にオレンジや黄色、アクセントにビビットなピンクが入り、可愛らしさをプラスしています。実際の炎の色を再現するだけでなく、作品全体の色味に合わせることで、ケーキへの特別感やワクワク感が伝わってきます。部屋の電気が消され、ロウソクの灯だけが部屋の中で揺らぐ…そんな誕生日会の一番ワクワクするシーンが臨場感を持って表現されています。

ケーキとバラ、どちらも主役になれる存在感があるものを画面のバランスを考えながら描くのは、非常に難しかったと思いますが、色の選び方や光の表現からは、芽生らしい世界観が伝わってくる作品でした。ファッションや持ち物からもこだわりを感じていましたが、この作品の細部から、より芽生が持っている「かわいい」の美学を知れたような気がします!

街の二面性を描いて

貫志 中2 油彩

サヤカです!今回が学生クラスの貫志の作品をご紹介します。

ニューヨークで最も賑わい、様々な文化が行き交う「世界の交差点」とも呼ばれるタイムズスクエアの景色です。ニューヨークと聞くと、エンターテイメントに溢れたエネルギッシュな街というイメーシが強いですが、実はニューヨークは「雨の街」とも呼ばれるほど1年を通して曇りや雨の日が多いそうです。貫志が切り取ったのは、タイムズスクエアの眩しく華やかなネオンが、雨にぬれた街に反射する幻想的な場面です。

道は車と人でいっぱい、ネオンの広告、ブロードウェイの看板などなど画面いっぱいの情報に加えて雨の反射もあり、かなり複雑です。その複雑な風景の中から必要な情報を選択し、タイムズスクエアらしい賑わいや雰囲気を保ちながら描ききった貫志の根気強さと表現力は素晴らしいですね。

また、雨粒や水たまりをかかずに天気や湿度を表現している点にも注目したいです。濡れた路面に映り込む光や、深い青で描かれた空の色によって、雨の日のしっとりとした空気が自然に伝わってきます。街並みを描く際には、建物のバランスや遠近感、奥行きなどたくさんの技術的な難所がありますが、その街の空気感を表現することはさらに難しいです。ニューヨークの街並みといっても、きらびやかな憧れの街を描くのか、はたまた都会の冷たさを描くのか、といった点で大きく印象が変わります。貫志の作品には、そんなニューヨークが持つ二つの表情が描かれ、華やかさの中に落ち着いた情緒があります。雨に濡れた街から醸し出される静けさと、タイムズスクエアの活気が調和した魅力的な作品になりました。

情報量の多い風景を描きながら、街の賑わいだけでなく、雨の日ならではの静けさまで表現されている点が印象的でした!世界中に旅行に行きたいと話していた貫志が、いろんな景色を見た時思い出す一枚になったのではないでしょうか。

動きの探求

翼 中2 油彩

最近コンビニの美味しいお菓子を買うことにハマっています、ひとみです。今回は学生クラス、翼の油絵作品を紹介します。中学1年生の間に描き終えた作品ですが、アップが遅れてしまいました。

翼が所属する陸上部の競技大会の風景を描いています。画面内に2人描かれていますが、左側が翼であると一目見て分かりますね。顔のパーツや表情を自分だけ描くことで、主役がどちらであるか瞬時に判別できる構成になっています。

疾走感溢れる画面にするために髪の毛の動き・揺れ方など、実際に走った時の動きを思い出して描いたのだなという印象ですが、一番時間を掛けたのは、肌の色や立体感の描き方です。ふくらはぎ辺りはやや細いものの、腕や足がただの棒や平面的にならないように人体の丸みを意識し、どこに筋肉がついていて、どこに影が落ちてくるのかを理解して描けていることが分かります。また、手前の足と奥の足の明度差をつけることで、前後の距離感を感じられますね。今回の絵のこだわりのポイントであります。

青い走者レーンの地面には反射が描かれ、深い青色と白のハイライトを加えることで、雨上がりに走っているのかな、と情景が浮かんできます。足元に暗い紫色を乗せていることで、明るい画面の上部に視線を誘導されるよう調節+額には赤いハチマキを巻き、寒色でまとまっていた画面の中に暖色を入れ、顔を目立たせる効果も生みました。実はハチマキの色は決まっておらず、何色にするか悩んでいましたが、とても良い選択になったと思います。(トラックの丸みに沿ったサインの赤も効いてる!)

運動神経抜群で、人間らしい動きを意識し工夫して描くことが得意な翼。彼女の作品は、スポーツへの観察力や探求力が反映されておりますので、これからも躍動感ある自画像を楽しみにしています!
6年生の時のドッジボール大会の油絵はこちら(下段右から2番目)
3年生のコロナ禍、マスク姿の運動会・徒競走の油絵はこちら(上段左)