
お正月休み中、何もしていない小原です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お年玉もデジタル送金が当たり前になった現在、芸術の世界でもAIが幅を利かせるようになりました。しかしそれは今に始まったことではなく、私が絵画教室を立ち上げた32年前からすでにその脅威は迫っていましたので、時代に逆行した仕事を選んだとも感じながら生きてきました。
果たして芸術は破滅の淵へ放り込まれるのでしょうか?明日のアートは、どうなっていくのでしょう?
それは何人にも具体的には予言できません。ただ確信をもって言えることは、新しいものが加わる、もしくは入れ替わる時は、転換が起こり、溶暗が始まります。今後の芸術の世界は、従来よりも一層深く、大きく豊かに広がって行くだろうと思われます。
先人に学び、己を掘り下げ、古い優れたものを軽蔑し捨てることなく、新しい目で見、自分に価値のあるものを探す、真の『復興=ルネッサンス』の時が来たのではないでしょうか?
AIの中から新しい養分を見出し搾取しても良い。私は今こそ次なるステージへ成長を遂げるチャンスと捉えています。

年末年始恒例のスタッフのご挨拶は、今回は私と岩田のみにさせて頂きました。1ヶ月半前の11月の展覧会での感想が、同等に仕事に対する思いも含めて語っていると思いまして…。まだお読みになっていない方は、ぜひご覧ください。
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