小学生 油絵5 

大竹です。引き続き小学生の油絵をご紹介させて頂きます。こうして沢山並んでいると、まるで美術館のようですね!今日から2年生→3年生に突入!

朔 / 2年生  凛桜 千紗 / 3年生

朔 深みのある色合いは、日本画のような雰囲気も感じられます。夜行性の猫らしく、何か獲物を見据えているのか、凛とした顔が背景とマッチしています。毛並みも滑らかで触ったらとっても気持ち良さそう!

凛桜 燃えるような背景に対して、ペンギンの親子は緑を中心とした落ち着きある色でまとめられ、互いの色を引き立て合っています。ドラマチックで情熱的な映画のワンシーンのよう。形も良く観察できています。

千紗 勢いのある筆使いて描かれた花びらに、夏の暑さに負けない力強さを感じます。黄色の中に所々オレンジやピンクが入っているのもお洒落でステキ。雲の形も可愛らしく、眺めていると穏やかな気持ちになれますね。

治樹 由莉 朝陽 / 3年生

治樹 ヘルメットの白が一番目立ち、主役がパッと目に入る。バットを振りかぶる瞬間の、張り詰めた緊張感が感じられ、思わず息を呑みました。野球場の、沢山踏まれたであろうグランドの質感もマッチしています。

由莉 手前の向日葵は明るく、後ろの花は明度を落とした色で塗られ、奥行きがしっかり作られていますね。空の爽やかな水色と向日葵の黄色の組み合わせも夏らしく爽やかで、私もエネルギーを分けて貰えそう!

朝陽 少し眠たげな赤ちゃんペンギンが可愛らしいですね。ぬいぐるみのような柔らかさが感じられ、抱っこしたら暖かそう!難しいモノトーンの中で、それぞれの色作りが絶妙で魅力的です。サインの赤がアクセントに。

油絵は100年以上長持ちしますから、みんなが大人になった時に子供の頃の作品を見てどう思うのか、ちょっと楽しみでもあります。お父様お母様、大事に取っておいてあげて下さいね!