小学生 油絵13

少しお久し振りです、サヤカです!引き続き4年生の油絵をご紹介します。

海斗 麻里 柚月 / 4年生

海斗 誰もが知る世界的スター!屈託のない笑顔からは、彼のカリスマ性と人柄が伝わっていきますね。髪の毛のウェーブや、洋服のデザインなど細かな部分も丁寧に再現され、愛が込められているのがよくわかります。

麻里 夕暮れ空を眺める猫の物憂げな表情に引き込まれます。ミステリアスな表情と、手前にある恐竜のぬいぐるみのギャップがなんとも可愛らしいですね。窓の外に見える街並みの落ち着いたディティールも素晴らしい!

柚月 じっとスイーツを見つめる表情にインパクトがありますね。血色感、立体感がリアルで、何を考えているのかな?と思わずこちらも見つめ返してしまいます。みかんのゼリーも透明感があり、とっても美味しそう!

梨央奈 春馬 茉由 / 4年生

梨央奈 花に目はないですが、この紫陽花からはこちらを見つめているような力強いまっすぐさ・素直さがありますね。伸び伸びと元気な葉っぱと、葉に落ちる影の力強さから、初夏の日差しの眩しさが伝わってきます。

春馬 朝焼け(オーロラ?)に照らされるペンギンの姿は、どこかひたむきで厳しい寒さのなかで生きるたくましさも感じますね。影に緑や水色を入れることで、朝日に照らされてキラキラと反射する銀世界が想像できます。

茉由 花弁一枚一枚が美しいグラデーションで描かれ、よく観察したことが伝わってきます。背景は低い彩度で統一することで、花の鮮やかさ・清らかさが際立っていますね!滑らかな筆のタッチから穏やかな水面を感じます。

4年生になると、今まで素直に親や先生の言うことを聞いていた時期から少し離れ、反抗的な態度をとったり、人間関係の悩みが増加するにも関わらず、本音を大人に話さなくなったりします。美術を通して自主性や自立心を身に付け、自分の機嫌を自分で取る方法を探して行ってもらいたいです。

小学生 油絵12

聡です!今回も油絵をご紹介します!四年生、まだまだ続きます!

一衛 壮佑 巽巳 / 4年生

一衛 トカゲのケラチン質の鱗を細かく色を変えながら盛り上げることで、油絵具でしか生み出せない実体感が出ていますね!樹皮に施された点描も良いリズム感で、断面の木目も筆跡を使って難なく表現しました。

壮佑 ペロッとした表情が可愛らしい!真っ黒に潰れないよう明部に暖色、暗部に寒色を使う工夫が見て取れます。背景は抽象的ですが、手前は床で奥は何かモチーフがある様子が不思議と伝わってきます。

巽巳 白馬に乗って楽しそう!笑顔がまぶしいです。明るい絵具で描かれた晴れた日の牧場が生き生きと伝わる作品!服の皺や馬の鬣などのデティールを描きこんだおかげで、絵の世界に入り込めます。

芽依 芽依 亜花莉 / 4年生

芽依 夏にっぴったりのモチーフ!涼しげで美味しそう。さくらんぼとアイスの描き方はシンプルイズベスト!炭酸はシュワシュワ音が聞こえてくる程の質感表現です。レンガとコースターはまるで写実画、上手い!

芽依 壇上のピアノ、自画像の遠近感がとても分かりやすい!それぞれの描きこみも丁寧で、特にドレスの模様は細かくも華やか。テーブルの上の花々も、すべて余すことなく描かれたハイクオリティな作品です!

亜花莉 梅の花はまるで日本画の様で、素朴な美しさを感じます。樹皮や葉の質感も自然で、空の青と響き合ってお互いを引き立てていますね。左の家の白い壁をあえて描いて、物語性まで演出する絵心があります。

大志先生が、4年生の生態?について書いていましたが、ミオスでは最も在籍人数が多い学年=30人だそうです。来週も4年生が続きますが、1年生から順番に紹介して行っているので、学年が上がるにつれて画力が付いてきているのが分かりますね!小学生の油絵紹介はあと2週間ほど続きますので、楽しみにしていてください!

小学生 油絵11

大竹です。引き続き四年生の油絵をご紹介させて頂きます。油絵制作は毎年7~8月に行われていますが、そのため夏らしいモチーフの作品が多くなります。油絵の雰囲気もハツラツとしていますね!

琢磨 由依 和花 / 4年生

琢磨 カラフルな熱帯魚!水槽の風景がとても賑やかで、隅々まで見渡したくなる魅力がありますね。特に鮮やかなオレンジが印象的で、アクセントカラーとしても効いています。奥の泡(かな?)は、模様的な面白さがあります。

由依 白猫の鋭い視線からは、動物が持つワイルドさを感じます。あえて視線を外しているのもカッコいい!何を見つめているのでしょう?背景の緑と、軒先の木の色合いも油絵らしい深い色味で、主役を引き立てています。

和花 丁寧な仕事で一つ一つの花が美しく仕上げられています。どこに飾っても、見る人の心を豊かにしてくれるでしょう。全体に大人びた雰囲気を纏いつつ、リボンに子供らしい無邪気さも感じられ、そのバランスも素敵。

亜弥萌 皓仁 拓麿  / 4年生

亜弥萌 少しずつ色を変化させて描かれたヒマワリの明るさが、生命力を感じさせます。大胆な筆のタッチも、油絵が持つ魅力を引き出していますね。この絵の中の美しい花が永遠に枯れない事が、とても嬉しく思います。

皓仁 コアラのふんわりとした毛並みが細やかに表現されていますね。丸々としたシルエットと、口をぽかんと開けた表情もかわいらしく、つられて思わず笑顔になってしまいそう。木の質感や立体感も、よく観察してます。

拓麿 夏のじりじりとした気温を感じさせる、背景の色のうねりが魅力的。蝉の羽の透けている表現や、体の細かい色の変化もよく描かれています。眺めていると、頭の中に夏の強い陽光や、蝉の鳴き声までも響きわたるよう。

小学生 油絵10

夏波です!小学生の油絵の紹介も半分まで来ました!今回は4年生の作品をご紹介します。

陸斗 潮奈 凛人 / 4年生

陸斗 身の安全が保障された動物園の中で、リラックスしたレッサーパンダの表情がどこか人間らしく、こちらまで無防備になってしまいます!下地の青が黄色や茶色を引き立て、密集した毛の雰囲気が出ていますね。

潮奈 早朝の朝陽に照らされ開花するたくさんの蓮の花が、まるで楽園のよう!手前の一輪を大きく描き、そこから遠くへ広がっていく構図もダイナミックで、蓮の花がどこまでも無限に続いているように感じます。

凛人 グレーのうさぎにオレンジやピンクを混ぜながら描いたことで、暖かでやわらかな毛並みに感じますね。一転透視法を使ったフローリングもしっかり奥行きが感じられてお見事です。レンガの質感もグッド!

悠翔 虹波 麻衣 / 4年生

悠翔 木々をかき分けながら長い道のりを歩き、ついに見つけた!というような、秘境の雄大な滝に見えます。まるで自分がその場に立っているような臨場感。場所によって筆の動かし方も工夫されています。

虹波 青・緑・黄と大きく分けられた画面が目を惹きます!よく見ると、主役のひまわりにはオレンジや黄緑も混ぜられていて、明るく生き生きとした元気一杯の雰囲気に。ひまわりがより鮮やかに見えますね。 

麻衣 海底まで見える海の中を泳ぎ、背中をキラキラと照らされる亀がとても優美です。南国の透き通った美しい海が気持ち良いですね。暗い部分にグレーを上手く使うことで、光と影が自然に馴染んでいます。

今回も動物や植物、風景など、それぞれこだわりが詰まった作品ばかりでした。混色の理解が進んだ、さすが4年生と言ったところでしょうか?油絵ならではの絵の具の重なりや、偶然できた表情も楽しみながら制作していました。高学年になったらどんなものを描いてくれるのか、来年の作品も楽しみです!

小学生 油絵9

大志です。今回の小学生達の油絵は、3年生2枚+4年生4枚でございます。

龍成 仁朗 / 3年生  利緒 / 4年生

仁朗 ずっしりと佇む「ベルツノガエル」中央に大きくナナメ前から描くことで、特徴的な見た目の皮膚からその形、重量感まで細かく描写できました。何かがあるのであろう背景の、少し落としたトーンも完璧!

龍成 非常にインパクトのある船盛!鯛の活け作りのお刺身!身に透明感があり美味しそう!尾ひれを触ろうとしている表情がなんとも可愛らしいですね。大胆な色使いと勢いのあるタッチが最大の魅力です。

利緒 カラフルな魚たちが泳ぐ海の中を描いた作品。オレンジや青、紫など鮮やかな色彩が大胆に重なり、絵の具を点描で置くマチエールから、魚の厚みや岩・サンゴの質感も感じられます。魚たちがとても可愛らしい!

莉桜 歓奈 理桜奈 / 4年生

莉桜 大きな目でこちらを見つめる表情がキュート!口元から、おどけたような愛嬌が感じられますね。絵の具を重ねたタッチが、鱗のテクスチャや、植物の質感を表現しています。鮮やかな花も明るく彩り南国ムード。

歓奈 海に沈んでいく夕日と、その光が水面に伸びる様子が印象的なこの作品。黄色やオレンジ、紫、青などを適所に配置し、細々と小さめの筆使いですが勢いも感じられ、反射光の揺らめきや波の動きが豊かです。

理桜奈 洞窟の中からひょこっと顔を出す動物がとても可愛らしいです。つららを白や青、緑の絵の具を重ね、氷を点描で表現したタッチもこの作品に合っています。寒い冬に負けずに健気に生きる、野生動物への賛歌。

教育現場では、4年生が小学校の雰囲気を作ると言われているそうです。4年生が落ち着きがない、元気というより崩壊気味だと、学校全体が良くない風潮になっているとのこと。低学年の無邪気さが薄れ、4年生は自己主張と譲歩のバランスを取ることを覚えます。他者とつながりたい気持ちと、自分を大切にしたい気持ち。僕はミオスの4年生も、お互いを理解し合いながら制作していると感じます。

小学生 油絵8 

ひとみです。まだまだ油絵紹介は続きます!今回も3年生の作品です。

翔栄 きこ 梅花 / 3年生

翔栄  葛飾北斎の神奈川沖浪裏を再現!白波の荒々しさを絵具を盛ることで表現しています。白波から青へと移り変わるグラデーションが綺麗!背景はあえて本家よりは濃い色合いにすることで、より波が際立ちました。

きこ  背景の寒色系の色合いから、肌寒い季節に寄り添い合って温めあっているのかな、なんて想像しました。床の金貨(なぜか)、ハムスターの白色、色のリズムが生まれていて、楽し気な画面に仕上がっています。

梅花   落ちていく夕日をバックにした鳥居は荘厳で、鳥居にぐっと視線が引き込まれる構図に。写真では分かり辛いのですが、手前側の黒い岩はキャンバスが重くなるほどマチエールを盛り上げ、鳥居の迫力をさらに強調!

逸生 彩華 唯央 / 3年生

逸生 真上からアゲハ蝶を見下ろしている構図は、遠近感をあえて出さず平面的に描きあげることで、グラフィカルな画面に。アゲハ蝶特有のカラフルな模様も、色に絶妙な変化をつけることで華やかさがアップしています。

彩華  ピンク、青、茶色、緑のコントラストで、シンプルながらも目を引く明快な魅せ方をしています。背景の雲の大きさや桜のどっしりと構えた様子からは、雄大さや、ゆったりとした時の流れを感じさせてくれます。

唯央 プリメリアの花は夏らしく爽やかな雰囲気が感じられる一方、柴犬はニコッと明るく愛らしい雰囲気。そこにあえて背景へ暗めの色を入れることで、左右で異なった印象が生まれ、意味のある対比を感じました。

3年生にもなると、みんなそれぞれ画面の中でここを魅せたい!というポイントが明確に決まってきていますね。より良く見せるためにはどんな工夫が必要なのかを考えながら筆を走らせる子もいれば、感覚的にアピールの仕方を身につけている子も多くなってきたように感じます。こうして少しずつ美的センスを磨いていってくれたら、私たち先生も鼻が高くなります!

小学生 油絵7

連日のブログ登場、小原です。昨日のオズフェスタは、たくさんの生徒さんにお越し頂き、御礼申し上げます。小学生クラスは授業中に保護者様の入室ができませんので、お父様・お母様・おじいちゃま・おばあちゃまとお話できたのが、何より嬉しかったです!久し振りにお会いするので出来るだけ、本人の良い部分のみ伝えました。(笑)嘘はついてませんよ!

花奏 瑚子 悠乃 / 3年生

花奏 なんと言っても、顔の立体的な陰影がうますぎる!石膏デッサンの如く面で捉えることができました。服やソファー、テーブルは、色味のみの変化で描いている為、タッチのコントラストがまた素晴らしいですね!

瑚子 こちらを見つめながらリラックスして寝転がる雪ヒョウ。雪山でひっそり暮らすその姿は、まさに「孤高の王者」という感じですが、顔は可愛らしいですね。背景の雪の色が補色となり、主役を惹き立てています。

悠乃 中にハムスターを入れて遊ばせる運動用ボール(透明なプラの球体)を持って嬉しそう。赤・青・黄色の三原色を使いながら、色が喧嘩せずに画面の中に溶け込ませる色彩センスも、肌の色の作り方の工夫も◎

郁葉 帆夏 唯可 / 3年生

郁葉 折り重なる子トラは、可愛らしさや愛おしさが前面に押し出されていますね。それぞれの表情の違いから個性が垣間見れて、1匹ずつ丁寧に観察したことが伝わります。寝ている姿なのに、よちよち歩く姿まで想像できる!

帆夏 いつも穏やかな人柄が現れる優しい笑顔。最初にパイナップルを完成させた事もあり、力強いチクチクの質感や立体感で、手前に置いてあることを主張できました。最後に加えた手は難しかったけど頑張った!

唯可 前足も後ろ足も胸の下に隠れて見えない香箱座り(こうばこずわり)を描くことは非常に難しい事なのですが、毛皮の中の凹凸をくまなく追って行った為、ちゃんと手足が分かります。体の立体感が非常に良いです。

中学年とまとめられる3年生ですが、低学年の頃の気まぐれ・幼さ・素直さ=評価を気にしない『描くことの純粋な楽しさ』が少し隠れて、絵が上手くなりたいという強い気持ち(欲)+粘り強さに、テクニックも身に付いてきます。自分の頭の中にあるイメージと実際の画力とのギャップに、もどかしさを感じることも強くなりますが、それは表現への原動力になっています。

オズフェスタ開催中!

小原です。10月4日(日)現在、元住吉商店街の秋の恒例イベント『東口オズフェスタ』&『西口フライマルクト』に出店?出品?しています!
12時~17時まで、元住吉駅の東口の踏切横に、小学生の『張り子のリンゴ』を飾っていますので、皆様お散歩がてら遊びにいらしてくださーい!

陽南 高2 アクリル

ちなみにこの看板、B2サイズ(515mm×728mm)の骸骨は元々授業中に描いていた作品(5時間)ですが、昨日(10月3日)私が突然「この絵、展示のポスターにしたいから、即席でリンゴの看板に変えて!」と無茶振りをし、「骸骨はハロウィンが近いのでギリ関係あるのか?というテーマかもしれませんが、リンゴと繋げるのには無理がありますよー!」と言いつつ、たった90分で上のポスターを描き加えてくれました。すんばらしぃ!ヒナタ天才!ありがとう!(バイト代、払いました。w)

小学生 油絵6

サトルです!本日も小学生の油絵特集!大竹先生に続いて3年生の作品をご紹介いたします。

汰青 優多 朝陽 / 3年生

汰青 モコモコした毛皮を、丁寧な筆使いで色彩豊かに表現しています!背景にも隠し味の青と赤が。可愛いイメージというより、猛獣としての本来の姿に見えますね。でもどこか愛嬌を感じる、魅惑のパンダ。

優多 富士山と湖に写る反射の微妙な色の違いがとても良い匙加減。手前の植物がシャープな線で描かれ、山~空へと壮大な遠近感が出ています!麓の紅葉が差し色の役割を担い、暖色と寒色のバランスが大人っぽい。

朝陽 森の緑が濁らず鮮やかに出来たので、止まり木の明るい描写が引き立っています。ミミズクは三匹の個性をよく観察して、色と表情を微妙に変えてありますね!特に目は全て一本の線なのに感情が伝り不思議。

夕香 結葵 謙信 / 3年生

夕香 元気一杯に咲くひまわりは、まるでニコニコ笑っているように見えますね。花びらの中にたくさんの色を見付けられました!色を重ね、厚みを出し、主役の貫禄十分です。種の部分の丸みも厚みも見事!

結葵 目の前に大好きなおもちゃを二つも抱えて抱えて幸せそう!肌の色を重ねながら、顔の部分ごとに血色が変えられています。背景からやわらかい光が差し込み、逆光気味の立体感で、キラキラと輝く作品に!

謙信 難しい重なり方の構図ですが、前後をはっきり出来ましたね。朱色の中から新しい色を生み出し、素焼きのザラザラ感に。背景の青銅色(銅のサビ=緑青)も相まって、古代文明のロマンが湧き上がります!

数年振りに小学生の油絵講座に参加しましたが、やっぱり子供達のパッションは凄い!とても楽しく、絵を描くエネルギーを沢山もらいました。皆んなが完成した絵を持ち帰って、壁からなくなっていくのを寂しい気持ちで見ていました。来年の夏が今から楽しみです。

小学生 油絵5 

大竹です。引き続き小学生の油絵をご紹介させて頂きます。こうして沢山並んでいると、まるで美術館のようですね!今日から2年生→3年生に突入!

朔 / 2年生  凛桜 千紗 / 3年生

朔 深みのある色合いは、日本画のような雰囲気も感じられます。夜行性の猫らしく、何か獲物を見据えているのか、凛とした顔が背景とマッチしています。毛並みも滑らかで触ったらとっても気持ち良さそう!

凛桜 燃えるような背景に対して、ペンギンの親子は緑を中心とした落ち着きある色でまとめられ、互いの色を引き立て合っています。ドラマチックで情熱的な映画のワンシーンのよう。形も良く観察できています。

千紗 勢いのある筆使いて描かれた花びらに、夏の暑さに負けない力強さを感じます。黄色の中に所々オレンジやピンクが入っているのもお洒落でステキ。雲の形も可愛らしく、眺めていると穏やかな気持ちになれますね。

治樹 由莉 朝陽 / 3年生

治樹 ヘルメットの白が一番目立ち、主役がパッと目に入る。バットを振りかぶる瞬間の、張り詰めた緊張感が感じられ、思わず息を呑みました。野球場の、沢山踏まれたであろうグランドの質感もマッチしています。

由莉 手前の向日葵は明るく、後ろの花は明度を落とした色で塗られ、奥行きがしっかり作られていますね。空の爽やかな水色と向日葵の黄色の組み合わせも夏らしく爽やかで、私もエネルギーを分けて貰えそう!

朝陽 少し眠たげな赤ちゃんペンギンが可愛らしいですね。ぬいぐるみのような柔らかさが感じられ、抱っこしたら暖かそう!難しいモノトーンの中で、それぞれの色作りが絶妙で魅力的です。サインの赤がアクセントに。

油絵は100年以上長持ちしますから、みんなが大人になった時に子供の頃の作品を見てどう思うのか、ちょっと楽しみでもあります。お父様お母様、大事に取っておいてあげて下さいね!