少しお久し振りです、サヤカです!引き続き4年生の油絵をご紹介します。

海斗 誰もが知る世界的スター!屈託のない笑顔からは、彼のカリスマ性と人柄が伝わっていきますね。髪の毛のウェーブや、洋服のデザインなど細かな部分も丁寧に再現され、愛が込められているのがよくわかります。
麻里 夕暮れ空を眺める猫の物憂げな表情に引き込まれます。ミステリアスな表情と、手前にある恐竜のぬいぐるみのギャップがなんとも可愛らしいですね。窓の外に見える街並みの落ち着いたディティールも素晴らしい!
柚月 じっとスイーツを見つめる表情にインパクトがありますね。血色感、立体感がリアルで、何を考えているのかな?と思わずこちらも見つめ返してしまいます。みかんのゼリーも透明感があり、とっても美味しそう!

梨央奈 花に目はないですが、この紫陽花からはこちらを見つめているような力強いまっすぐさ・素直さがありますね。伸び伸びと元気な葉っぱと、葉に落ちる影の力強さから、初夏の日差しの眩しさが伝わってきます。
春馬 朝焼け(オーロラ?)に照らされるペンギンの姿は、どこかひたむきで厳しい寒さのなかで生きるたくましさも感じますね。影に緑や水色を入れることで、朝日に照らされてキラキラと反射する銀世界が想像できます。
茉由 花弁一枚一枚が美しいグラデーションで描かれ、よく観察したことが伝わってきます。背景は低い彩度で統一することで、花の鮮やかさ・清らかさが際立っていますね!滑らかな筆のタッチから穏やかな水面を感じます。
4年生になると、今まで素直に親や先生の言うことを聞いていた時期から少し離れ、反抗的な態度をとったり、人間関係の悩みが増加するにも関わらず、本音を大人に話さなくなったりします。美術を通して自主性や自立心を身に付け、自分の機嫌を自分で取る方法を探して行ってもらいたいです。
















