強気でばかりはいられない

コロナ禍(6年前)に、授業閉鎖の暇にかまけて作った栄養ドリンクの侍

小原です。3月半ばに浪人が決まって、長い時間掛けてようやく自分の中で気持ちが落ち着いて、言いにくいのにちゃんと報告に来てくれた学生がいました。「ごめんなさい」と言わせてしまうのが、心苦しいです。
受験の1年前(高2の終わり)にはミオスを退会して美大受験専門の予備校に通うので、私に謝る必要は全くないし、なんなら予備校の先生に言う必要もないでしょう。でも、そう言いたくなる気持ちも分かります。そう言うより他に、別の言葉も見つかりませんしね。

刀身の長さと鞘の大きさで釣り合い自立 刀はちゃんと鞘に収まります(でも刀を手から外すと、倒れてしまいます)

しかし浪人生は「応援に応えられずに申し訳ない」気持ちはあっても、他人を妬む負のオーラは不思議とないんですよね。ひたすら落ち込んで、「不合格だったので、もう1年頑張ります!」のように吹っ切れるのが5月でしょうか。

みなさん自分を奮い立たせるジンクス・おまじない・ルーティン・縁起担ぎなどありますか?それはいつ決めましたか?弱っている時ではなかったでしょうか?
凹んでいる時は、自分でテンションを上げなければなりません。勝負の前にストレスを減少させ、自信を増加させる。受験生たちも、そんなオリジナルの必勝パターンを考えて、戦ってもらえればと祈ります。

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