黒粘土の馬

左 / 見本 右 / ゴジラを描いた林さんが2時間で制作した馬

小学生クラス年末のカリキュラムで制作した干支の馬。
①最初に作りたいポーズの馬の設計図(ラフスケッチ)を描く
②針金で大まかな形を作り、アルミホイルで『やせっぽっち』に肉付け
 ※この『やせっぽっち』が重要で、ホイルとは言っても金属なので、粘土を付けて太り過ぎに感じた時に、凹ませようと押しても細くなりません。
③粘土の食いつきを良くする為、麻紐で適当に巻き付ける。
④今回はアーテック社の黒ねんどを使用。固まった翌週でも、次に付ける粘土がしっかり合体する優れもの!乾燥した後に関節を太くしたり、細い尻尾やたてがみを付けていくのに適しています。

今回は躍動感を出す為、前足を上げているポーズにしました。不安定なポージングの為、木(集成材)の台座に、ネジで後ろ足の先をしっかり固定しました。