
大竹です!小学生クラスの年内最後の授業、クリスマスパーティーの食べられる工作のご報告です。お菓子がいっぱいの写真が続き、皆様もそろそろ胸焼けしているかと思われるますが、もう少しだけお付き合い下さいませ。

小学校の給食がお腹を満たすためだけでなく、”食育”という教育の一種であるように、楽しいだけの催しに見えるミオスのクリスマス会もまた授業の一環です。実際に手を動かし、どんな角度でナイフを傾ければ綺麗にクリームを塗れるか?飾りのお菓子はどのように配置すればバランス良く美しく見えるか?同じ材料を渡された隣の人はどんな風に作っているか?口で説明しただけでは伝わらない、経験に基づいた気付きが沢山あったかと思います(え?お菓子に夢中でそんな暇なかった?)

分数で三分の一が理解出来ない子も、丸いケーキを3人で分けるにはどうしたらいいか?と考えるとイメージし易いように、工作や料理は算数や理科に通ずるものが多くあると思います。マジパンのサンタさんも、顔を小さく・体を大きく作ればバランスが安定するのだって、物理に関係しています。(流石にこじつけすぎでしょうか?笑) でも皆きっと、自分自身も気付かないうちに色々な事を学んでいますよ!
