
マユカです!本日もクリスマス会の様子をご紹介したいと思います。ケーキの作り方や、クリスマスに目をキラキラさせる小学生たちについては、いろいろな先生が解説してくれているので、今回はボランティアでお手伝いに来てくれた学生たちにフォーカスしてお届けします。

いつまでだってやっていたいクリスマスケーキ制作。お菓子をつまみ食いしながら友達と話していればあっという間!その笑顔の影には、皆が時間通りにケーキを完成させて持って帰れるよう、先生たちはドタバタ奔走しています。
通常授業での先生の人数はノリ先生以外に大体二人〜三人いれば大丈夫、四人もいたらむしろ大渋滞!なくらいなのですが、失敗が許されないクリスマス会はそうはいきません。何人いたって人手が足りない!ので、今年も学生たちにボランティアでお手伝いに来てもらいました。学生の皆には主に子供達のケーキ作りを手伝ったり、お菓子のゴミの回収や、片付けの手伝いなどをお願いしました。
ノリ先生の厳しさや、元気いっぱいな子ども達に戸惑いながらも、話しかけて打ち解け、指示待ちにならないよう仕事を探して頑張る姿に、高校生の頃の自分を重ねて少しだけ懐かしい気持ちに。来年のクリスマス会も学校が終わった後に手伝いに来てくれたら先生、嬉しいなぁ!

こうして手伝ってくれたみんなには、ご褒美という名目で各々余った材料でケーキを作ってもらいました。こちらは木曜学生クラスのボランティア学生たちのケーキです。キャラクターをケーキの上に再現してみたり、マジパンで苺を再現してみたり…小学生の子達よりも楽しんでいるんじゃないかと思うくらい自由な発想でケーキを飾りつけていました。
ちょうど今日で幼児・小学生150人のクリスマスパーティーが終了したので「余ったお菓子は食べてもデコレーションしてもご遠慮なく!」と言った事を後悔するほど、いいたべっぷりでびっくり。私が中高生の時に参加した際は早々に胸焼けしてお持ち帰りしたのに。当時の私はクリームはあんまりつけないほうがいい、お菓子は欲張らずにクッキー系などだけを載せたほうが美味しい…と攻略法を見つけ出し、来年にリベンジするぞと意気込んでいました。甘いのが得意な胃が羨ましいです。
それに比べて火曜クラスのボランティア学生のお礼ケーキ作りは、陸上部などの運動部ばかりの為か、ケーキを何口か食べると「カロリー消費してきます!」と一人ずつ川沿いを走りに行って、コンビニで買った唐揚げなどしょっぱい食べ物を片手にゼーゼーしながら帰ってくるので、揃って食べる時間がほとんどなし。それ楽しいの?しかも作ってすぐに食べ始めていた為、写真に残せませんでした。良くも悪くも自由人…でも楽しければそれでよし!

オマケ 子どもたちの笑顔を作品として使いたいと一眼レフを持ってきた悠華は、小学生をお手伝いするというよりも撮影係に徹してもらっていたのですが、「説明している時のノリ先生の顔が七変化で面白かったからついでに撮った」とのことで一緒にご紹介。被写体のノリ先生も「表情が良く撮れてる!」と驚いていました。