展示会で学んだこと

大志です。みなさん、今年の展示会はいかがでしたでしょうか?
老若男女、さまざまな世代の生徒さんたちの作品が並び、額装された状態で改めて見ると、新たな発見や気づきがあったのではないでしょうか。

実は私も、小中学生の頃に生徒としてこの展示会に参加していました。
その当時、先生方が保護者の方々に子どもたち一人ひとりの作品を丁寧に紹介し、制作の様子や思いまで交えて説明してくださったことがとても印象的でした。
そして、今もその姿勢が変わらず続いていることに深く感動します。
こうした丁寧な関わりができるのは、日々の授業の中で生徒一人ひとりにしっかり向き合っている証。ミオスの先生方の、生徒への温かな愛情を感じた瞬間でもありました。

今回、私はスタッフとしては初めて展示会に参加しました。搬入搬出作業だけでなく、入り口に設置された恐竜オブジェの制作をはじめ、雛壇やベニヤパネルの制作など、作品を展示するための設営部分を中心にお手伝いさせていただきました。
大学ではインテリアを専攻していることもあり、こうした立体物の「仕組み」や「構造」を考えることは自分の得意分野でもあります。その強みを最大限に活かせる貴重な機会をいただき、展示会の一端を支えることができたことをとても嬉しく思っています‼︎

展示会終了後は、反省会を兼ねた打ち上げを行いました!(右の写真は搬入の際にブログに掲載していたのが小さ過ぎたので、小原先生がもう一度載せた模様…笑。搬入はお店で宴会でした。)

展示中に労って頂いたたくさんの差し入れをいただきながら、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。(生徒様達から本当にたくさんの差し入れを頂き驚きました。未成年のスタッフの為にノンアルコールスパークリングなどもあり、飲み物はお茶しか買っていません。学生では口にできないような美味しいお酒も飲み放題でした!)

5時間に渡る宴会中に、せっかくの機会だったので、私のことを一番よく知ってくださっているナツメ先生に、自分の至らない点や改善できる部分を率直に伺ってみました。
すると、思っていた以上にたくさんの課題が出てきてしまい(笑)、内心少し不安にもなりました。ナツメ先生が3月で卒業した後は、一人で授業を進めていく場面も増えるため、正直心配な気持ちもあります。ですが、先生からの厳しい指摘をしっかり受け止め、自分の課題を一つずつ分析しながら改善していきたいと思います。
そしてその反省を、今後は生徒の皆様へ還元していけるよう努力してゆく所存です。