
大竹です。今年の節分は皆様はどの様に過ごされましたか?豆まきをしたり、年の数だけ豆を食べたり、恵方巻きにかぶりついたり…さて、その中で玄関に柊イワシを飾った方はいらっしゃいますでしょうか?鬼が嫌うものとされる焼いたイワシの頭を、柊と大豆の枝(柊は葉っぱのトゲトゲ、大豆はカラカラとした音を鬼が嫌うそうです)に刺して玄関に飾るもので、鬼よけ(魔除け)になるとされています。
今回幼児クラスでは、悪鬼退散・コロナ退散の願いを込めて柊イワシを粘土で制作しました!本物の焼いたイワシを用意して、くさ〜い匂いを嗅ぎながら粘土をこねこねしていきます。目玉やエラを作ったら、絵の具で焼かれた色に仕上げていくのですが、真っ黒のコゲコゲにならない様に少しずつ茶色や黒を塗っていきました。完成したイワシの頭と米・柊・大豆と組み合わせ、和紙で包んだら柊イワシの完成です!(調べたら、昔は豆の代わりにお米を撒いたりしていたそうです)
見本の柊イワシもアトリエの玄関に飾り、鬼もコロナも寄せ付けない様にしておりますので、入室前に是非見てみてくださいね♪







