
大竹です。今月の21日は十五夜ですね!一年の中でもっとも美しいといわれる月を眺めながら、ススキと月見だんごをお供えして秋の収穫や実りに感謝する日です。
幼児クラスでもお月見にむけて紙工作と粘土制作を行いました。黒い画用紙にまんまる満月をペタリ、地面やススキもペタリ、と貼ったら白いクレヨンでうさぎたちを描いていきます。今回は月を見ているうさぎさんなので、後ろ向きで描いています。中には3匹並んで親子や兄妹うさぎにしている子もいて微笑ましい光景ですね。
紙工作が終わったら粘土でもうさぎを作ります。千代紙でうさぎさんの洋服を作ったら、長い耳と赤いおめめをくっつけて完成♪松ぼっくりも添えて秋らしく可愛らしい作品になりました。是非21日は完成した作品も飾って満月と一緒に眺めて楽しんで下さい^^
