
マユカ 高1 左2枚 自分の部屋の鳥瞰図 / 右2枚 小学校受験テキストのイラスト
皆さんお久しぶりです!月、水小学生クラスのマユカです。突如学校がお休みになり大量に出た課題に追われています!!さて今回は、岩田先生と小原先生が書いた美術系高校のブログに続き、私が受験生だった頃のお話をしたいと思います。
私は中学3年生になるまでデッサンというものに触れずに過ごしてきました。ただ絵を描くのは好きだったため、デザインをメインに学べる学校に行きたいと考えていました。
デッサンを始めた当初、物の形もろくに取れず陰影のつけ方すらままならず…。今も特に上手い訳では無いですが、かなり酷いデッサンでした。が、私には危機感が欠けておりました。一枚に長い時間をかけているにも関わらず描き込まれていないデッサンを量産し続け、小原先生からも厳しい言葉を毎回頂いておりました。
そんな中、私に転機が!夏休みが終わってしばらくした後にデッサン付きの模試があったのです。
結果はお察しの通りボロボロでした。特にデッサンが。合格判定はCでこのまま行けば到底受かることができない状態でした。この結果を持って小原先生と話し、穏やかに諭され、それからはかなり真面目にデッサンに取り組んだような気がします。また、ミオスに同年代ですごく上手いデッサンを描く人がいたことも私に危機感を与えてくれました。できるだけ毎日デッサンを描き、ミオスだけでなく中学の美術の先生にもご指導頂いたりしました。
この一連の受験期間で学んだことは《常に積み重ねを忘れず努力を怠ってはいけない》という教訓でした。私には昔から追い詰められないと取り組まないという悪い癖があります。(夏休みの宿題を最終日に全部終わらせるタイプの人間です。)
私と同じタイプの人はまず自分の実力を数値化して把握する事が大切です。なるべく早い時期に模試だったり簡単なテストを受けてみたりすると良いのではないでしょうか。とにかく自分の実力に危機感を持つことで「よし、やろう!」という気持ちになると思います。このままで大丈夫と思うことが無いようにしていくことが大切です。
今回の長い春休みで出された課題も計画性を持って取り組もうと思います!