
大竹です。先週の幼児クラスでは、小学生クラスのワークショップの内容を一足先にチャレンジしてみました!
教室内に鴨・キジの剥製と、牛・鹿の頭の骨を置きそれらを囲みながら大きい紙にクレヨンで描いていきました。1枚目は黒い紙を使用したので、牛骨などを描いている子には「骨は真っ白じゃなくて少し黄色っぽかったり、茶色っぽいところもあるよ」と説明し色を重ね塗りしていきました。実物が目の前にあるので、触ったり近くでよ〜く見ながら描いていきます。いつものスケッチブックよりも大きい紙だったので塗るのも一苦労でしたが、頑張った甲斐もありどれも見事な出来栄えです!
一枚目の黒い紙に描き終わったら別のモチーフに挑戦!二枚目は白い画用紙に描いてみました。年中、年少さんは早くに描き終わったので、皆の描いた絵を並べて発表&鑑賞会をしました。(上手に描きたい年長さんはこだわって時間いっぱい描いていました。)同じものを見て描いているのに、なんでこんなに違うんだろう?と不思議そうな子も。
ワークショップの小学生のお兄さんお姉さんも、ようじ達に負けないくらい上手に描いて下さいね!

