
サトルです。小学生クラスのみなさん、26日の遠足は楽しかったですね!午前中はあいにくの小雨でしたが、そのお陰で夢見ヶ崎動物園は空いていて、のびのびと工作と絵が制作できました!今回は僕が体験した初めての遠足の様子を書かせていただきます!
まず一番心配だった朝の集合でしたが、そこは流石ミオスキッズ。みんな時間通りに集まりスムーズに電車に乗ることができましたし、乗車中も他のお客さんに迷惑がかからないよう静かにしていてくれてました。そして行き帰りで迷子になる人がいないかとっっっても心配でしたが、誰一人として欠けることなく帰って来れたことが一番嬉しかったです!
午前中は雨だったので、飛ぶおもちゃを作って遊びました!紙皿の羽にペンで模様を描いて、オリジナルの飛行機ができましたね!みんなとても楽しそうに飛ばしていました!飛ばせた距離を競ったり、先生達に当てようとしたり、木に引っかかった飛行機を肩車して取ったりしましたね!飛ばしてるうちに壊しても、簡単な作りなのですぐ自分で直し何度も何度も飛ばしました。
楽しい飛行機のあとは遠足のメインイベントといっても過言ではないお弁当の時間でした!全員で屋根のある展望台にぎゅうぎゅう詰めになってハイテンションなお昼ご飯でした!お弁当の中身を交換しあったりして楽しかったですね。僕も唐揚げを1コもらいました(笑)。
お弁当を食べ終わった人から、お菓子交換会でした。もみくちゃになって餌付けされる内、僕の胃はいろんなお菓子でぐちゃぐちゃで訳が分からなくなってました。
さて午後になったら雨も止み良い天気になりましたので、動物を見て回りたくさん絵を描きました!僕が担当していた高学年男子チームはフラミンゴに出会い、まずあることをしました。一体なにをしたのでしょうか。
叫んだのです!
それも悲鳴をあげるように大声でフラミンゴに対して咆哮を上げていたのです。それはもう他のブースにいる先生が何事かと見に来るほどに。なぜそんなことをしたかと言うと、フラミンゴは大きい声に反応して鳴き出すのです、それも群れ全体で。それが面白くて全員で叫びまくりました。そんなことがありすっかりフラミンゴにハマってしまった一同は食い入るように描きました。しかしフラミンゴは中々描くのが難しく苦戦しました。動いている動物を描くのはプロでも難しいことです。
写真を見て描くのとは違い難しい制作でしたが、生き物を目前にすると好奇心が湧いて細かいところまで観察し、普段より熱中して描いていたのが印象的でした。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、すぐに帰りの時間がやってきてしまいました。しかし家に着くまでが遠足。決して油断せずにいたので、無事親御さんの元へみんなを連れて帰ることができました!
長文なので終わりにしますが、まだ他にも色々なことがあり過ぎ書ききれていません。また来年の遠足も楽しみです!ありがとうございました!

4月から多摩美術大学 統合デザイン学科に通います、角田果穂です。アトリエには中学2年から高校2年まで学生クラスに通っていました。
私は中学生の時に学生クラスからミオスに通い始めたため、遠足の参加は未経験でした。また、普段スタッフとして子供達と触れ合っているわけでもなく、何もかも初めてのことでしたが、周りの先輩や先生方に助けていただき無事遠足を終えることができました。手探りで頼りない私についてきてくれた生徒さんたちにも感謝しています。
キラキラした目で動物をスケッチする生徒さん達の姿は、私に絵が楽しいものであることを改めて気づかせてくれました。
貴重な体験をさていただきありがとうございました。機会があればまた参加さてください!

学生クラスのリンです!サトル先輩からの引き継として、2月から木曜日の小学生クラスのアシスタントを担当しています。私は保育園の頃からアトリエの小学校受験クラスに通っていて、今も学生クラスに通っています。慶應湘南藤沢高等部で、4月から2年生になります。
私は、小学校低学年の男の子たちを担当しました。予想もしない行動やマイペースさに、さすが小学生男子(笑)と思う場面も多く、対応の仕方に手間取ったりもしました。しかし、絵を描く時は皆一気に集中モードに入り、互いの絵を指摘し合ったり、積極的に質問してきてくれたりと、オンとオフの切り替えが上手だなと感じました。
今回の遠足では、子供たちの描く動物の、独特な構図や配色・動物の表情などがとても素敵で面白く、私自身も子供たちから学ぶことが沢山ありました。
私は今回初めて、生徒ではなくスタッフとして遠足に参加しました。そのため、拙い部分は沢山あったと思いますが、特に大きなトラブルもなく無事に遠足を終えることが出来て良かったです。お疲れ様でした!