
どうも幸介です!気づけば夏休みも終わりいつのまにか9月。小学生、学生クラスの皆はそろそろいつも通りの生活リズムに戻ってきた頃でしょうか。本日は先日の小学生クラスアシスタントの聡君のブログに続き、夏休みワークショップの「光る虫の工作」のご報告をさせていただきたいと思います!
ここ数年、昼間の屋外でのワークショップに加え、夜のアトリエで行うワークショップも開催しておりましたが、年々この夜の授業も皆様に浸透してきたのか、多くの方に参加していただいています。今年にいたっては例年の倍以上の申し込み(63名)!人数過多の為、開催日を増やすことになり、急遽参加希望の皆さま宛に2日間に分けて実施の旨の手紙を送るなどの対応になりました。参加日を変更するなどしていただきました皆様、ありがとうございました!
光る虫ということで、いつもよりちょっと暗いアトリエで、電飾をチカチカさせたり蛍光の材料で工作したりと、夏休みならではの「イレギュラー感」も楽しんでいただけたかな!?完成した作品を持って、皆で電気をつけて外に出て記念撮影もしましたが、光る虫カゴをもって30名以上が並ぶ姿はまるでクリスマスのイルミネーションのよう!!なかなか面白い体験ができたかなと思います。大事そうに虫カゴを持ち帰る姿が微笑ましかったです!

そして、授業後は手伝いをしてくれた学生ボランティアの皆んなと労いパーティ(というか、反省会)。中学一年生から大学生までの生徒がボランティアとして働いてくれましたが、本当に無事開催できてちゃんと作品が完成したのも、ひとえにボランティアの皆のおかげです。普段の学生クラスでは見られない、彼らの頼もしい姿を見るのも、これまた夏休みの醍醐味だと講師陣は思っております(笑)ボランティアの皆の、ほんとうにありがとう!!
ということで、参加してくれた皆様、ありがとうございました!