
左下 中3 / 中央下 高2 / 右下 中1
学生クラスの作品と最近の授業を様子をお伝えします!
新年度が始まり、学生クラスは新しい学校の話しやクラス替えや部活のこと、進路のことなどを報告し合いなんとも楽しそうです。
そんな生徒たちの話を静かに暖かく見守りたいのですが、今年デビューした花粉症のせいでクシャミが止まらず、キラキラ和やかムードをぶち壊している菅原です。ハックシュン!
そんな学生クラスの生徒の作品たちがこちら↑↑ 鉛筆の自画像や油絵、水彩画やイラストなど、バラエティに富んだ作品たち。
なぜここまでバリエーションがあるのか?と言いますと、学生クラスは一つのテーマに全員で取り掛かるのではなく、それぞれが課題設定し描きたいものを決めているからなんです。言ってみれば、毎回自分の企画を持ち込み、講師とともにプロジェクトを進めているようなものなので、自主的に物事を考える力が育まれ、かつモチベーションを保ちやすいカリキュラムになっています。他にもデッサン、デザインや日本画のような平面作品から立体工作まで、作るものに制限はありません!
美術系高校・美大に進学希望で週2~3回アトリエに来てしっかり受験絵画を学んでいる生徒もいますが、上記にピックアップした作品は、全て美術系進学ではない学生のものです。その為、イラストを極めようとして何枚も描いている子もいます!
そしてアトリエ・ミオスは、「遊びも勉強も真剣にやれ!」という方針なので、ハロウィンやクリスマスなどのイベント事も全力投球で楽しみ、アートの精神を鍛えています。生徒以上に講師陣が楽しみ、生徒にドン引きされることもしばしばですが、だいたいそんな生徒も最後にはノリノリで楽しんでいるのでお許しください!笑
小学生からミオスに通っていた私自身がミオスに感じる強みは、圧倒的なアットホーム感にあります。冒頭で触れたように、学校のこと、進路のこと、悩み事を、学校とは切り離された空間で作品制作という自己表現活動を共に行う仲間だからこそ安心して話せるのかもしれません。絵画指導は勿論のこと、そうした心地よい雰囲気づくりにも力を注いでいます。
進学・進級を期に新しい事を始めたくなったら、美術もその選択肢に加えてみて下さいね!