織姫☆彦星

本日は親子クラス(2・3歳児と保護者対象)の作品をご紹介します。一目見て、すぐにお分かりですね!一足早い七夕制作です。ペープサートを使って、織姫・彦星登場の七夕にまつわるお話をしました。そのお話のワンシーンを絵にしました。まずは、夜空に見立てた色画用紙にキラキラ光るシールを貼って、満天の星空作りです。シール貼りは、2・3歳児の大好きな遊びですね。天の川のように並べて貼るのも素敵☆いろいろなところに貼っていたら、偶然にも北斗七星を発見☆貼った星を繋げて、新しい星座も作れそう。

織姫と彦星の着物に注目してください。みんな同じ形の色画用紙を渡したのですが、着物の形が違っているのにお気づきでしょうか?色画用紙を丸めて体を半立体にしたり、着物の衿合わせを折ったり、蛇腹折りの斬新な着物デザインもあります。基本の形は、作り方を説明しますが、最終的な完成形は親子で相談しながら進めていくので、これだけ自由度があり展開できると、楽しい作品になりますね!(Eri Ito)

↑オマケ作品   こちらは、親子クラスに通っている保護者(お父様)から頂いたナスです。自宅で野菜栽培されているのですが、この日は「面白い形のナスが収穫できました!」と七夕制作の日に持ってきてくださいました。写真ですと分かりづらいのですが、スタッフの間では「天狗ナス」と呼んでいます。丁度目の下辺りに、天狗の鼻に見える小さなナスの突起物がくっついているのです。(栽培したSさん!目のシールを貼って、こんな事になりました!)ちなみに、このお父様は中1から高校卒業までアトリエに通っていた元学生クラスの生徒さんで、今はお子様と一緒に親子クラスに通ってくださっています。