オバラです。
現在恵比寿の“東京都写真美術館”で開催されている『APA AWARD 2008 (日本広告写真家協会公募展)』に友人のカメラマンが出品していたので観に行ってきました。
広告写真は刺激的です。使い捨てされる運命だからこそ、凄まじいパワー、ものすごいインパクトを一瞬で与える使命感を感じます。また写真はそのものの美しさだけでなく、見る側に考えさせる面白みも必要なので、タイトルやコピーが重要です。頭を使わせられた展覧会でした。
開館は3月23日まで、10時~18時です。見に行かれる方は、帰りに三越裏のエビスビール工場で、おいしい生ビールを飲むのをお忘れなく!
月: 2008年3月
晴れますように・・・
写真みたいに描く
躍動感を描く
花の季節に
こんばんわ。幸介です。本日は大人クラスの坪井さんの絵を紹介させていただきます。
まずはご本人からコメントをいただきました。
「花の存在感を描き出したくて
色を重ねていきました。
立体感も出て、でも全体的には
落ち着いた雰囲気を出せたので良かったです。」
水彩をする前、まずしっかりとデッサンをしてからその上に色をつけた坪井さんの今作。花の色が鮮やかになるよう、花びらにだけジェッソを下地に使ってから着彩しました。そのかいあって、花びらがブワっと綺麗に咲きました!!花と対比してしっかりとデッサンしたのグラスが、落ち着いた雰囲気を出していて良いですね。そしてなにより、花が綺麗です。
花はモチーフとして魅力も描きどころも沢山あるので、モチーフにはもってこいですね。
田中幸介
木って?









オバラです。
これは2月28日のブログで伊藤先生が紹介した、幼児クラスの子どもたちが描いた木の絵(途中段階)です。
久しぶりに幼児クラスをアシスタントしましたが、いやはやすばらしい発想力!
こんなにたくさんの種類の木が生まれるとは思ってもいませんでした。
このブログを見ている大人の皆様、《木》を描きましょう、と言われて、どんな樹木が描けますか?
ご来場ありがとうございました
黄昏時に
そらいろのいえ
幼児クラス
絵本「ぐりとぐら」で有名な中川李枝子さんと大村百合子さんの絵本から、「そらいろのたね」というお話を聞いて想像力を膨らませて描きました。お話が終わるとすぐに画用紙いっぱいに大きな大きなそらいろの家を描いている子が多く、お話の途中でどんどん大きくなるそらいろの家が印象的だったんですね。素敵なデザインの窓から顔を出している動物達。高い屋根をそっ~と歩いているネコ。次々とそらいろの家に集まってくるたくさんの動物。高層ビルの窓を思わせるようなたくさんの窓のあるそらいろの家。リズミカルに並んだ花に囲まれた家。お話を聞いて思い描いた「そらいろのいえ」は、さらに物語が展開されそうな魅力的な家ばかりでした。 伊藤









